スポンサーリンク
スポンサーリンク

ゼレンスキー大統領、米ウクライナ支援予算を巡る重要会合を謎のドタキャン…波紋広げる[海外の反応]

スポンサーリンク

ゼレンスキー大統領が重要会合をドタキャン

現地時間5日、ウクライナのゼレンスキー大統領が、ビデオ出席する予定であった米議員団との会合を、直前になって「ドタキャン」していたことがわかった。

同会合では「米ウクライナ支援予算」について、米共和党・民主党両党の主要議員が出席し、ゼレンスキー大統領と共に話し合う予定になっていたという。同予算はウクライナ政府が求め続けてきたものであり、ウクライナ・ゼレンスキー大統領にとっても大変重要な会合であった。現時点で、ドタキャン理由は明確になっていない。

[スポンサーリンク]

米民主党上院トップであるシューマー院内総務は、会合後の記者会見において「ゼレンスキー大統領のドタキャン理由」については詳細を明かさなかったものの「(国境管理強化予算の増額を求めウクライナ支援予算に反対している)共和党内部の極右的態度が、事態を混迷させている。全ては彼らの責任だ。」等と述べた。

一部メディアによると、ゼレンスキー氏欠席の中、会合内では、出席した共和党議員と米民主党議員の間において、「ウクライナ支援」と「国境警備費用」の優先度を巡る、激しい口論が起きたとされる。

(*左利き…)

G7会合には参加?

5日に行われた米議員との会合をドタキャンした一方、ゼレンスキー大統領は、その翌日に行われたG7首脳オンライン会合には出席しており、その行動意図を巡り、様々な憶測が広がっている。

枯渇するウクライナ支援財源

今回の会合は、軍事財源が枯渇しつつあるウクライナにとって、米支援予算の確保に向けた絶好の機会でもあったため、ゼレンスキー大統領による直前での「会合欠席」は、各所に衝撃を与えている。

現在、ウクライナに対する軍事・財政支援は世界中で滞っており、特に、米国では上下議会の対立の為、追加支援予算が成立していない状態。下院で多数派を占める米共和党内には、ウクライナ支援予算への反対を声高に訴える保守系議員も多く、代わりに、急増する「不法移民対策」として「米国境管理強化予算」の割り当て増を強く求めている。

戦況悪化報道も…

ここ数日、ウクライナ軍における戦況悪化を伝えるニュースが多く報じられている。先日にはNATO事務総長Jens Stoltenberg氏が「NATO諸国はウクライナからの”悪い知らせ”に備えねばならない」等と述べ、ウクライナ軍の苦戦を示唆した。

-おススメ記事(*アンテナ様リンク)-

海外「民度が違う!」日本の治安の良さに米最強保守系評論家が超感動

【奇跡】 『その確率は10億分の1』それは、1950年3月1日の夕方に起こった。アメリカで本当に起こった奇跡の話

女性Vtuberさん、ガチでとんでもない暴露をしてしまう「実は◯◯してました。受け入れてくれないなら引退するかも」

-関連記事-

情報


コメント&記事元:France24

海外の反応


1.海外のパネリスト

各国の政治家は、祖国の為に働くことを求められる。祖国のことを、他国の政治家に委ねるべきではないのだよ。

 

2.海外のパネリスト

>>1

政治家が祖国の為に働く?彼らは「自分の為」に動いてるだけだよ。

 

3.海外のパネリスト

コメディアン(*ゼレンスキーさんのこと)がウクライナを壊した。

 

4.海外のパネリスト

>>3

彼だけの責任ではない。ウクライナという所自体、そういうところなのだ。

 

5.海外のパネリスト

>>3

むしろ、ウクライナをここまでの破滅に追いやったのは、戦争継続を支援した欧米だろ?

 

6.海外のパネリスト

>>3

紛争当初、ウクライナはロシアと休戦協議をしていた。それを、イギリスのボリス首相が止めさせたんだ。

---アンテナサイト様のおススメ記事---
【海外の反応】大谷翔平が“ド軍1号”となる驚愕弾を放つ「彼とソトしか打てない打球」


 

7.海外のパネリスト

戦争をする時、他国の支援を前提とした戦略を立ててはいけない。

 

8.海外のパネリスト

ゼレンスキーは欧米に肩入れしすぎた。もう少し中立の立場を取っていればよかったのに。

 

9.海外のパネリスト

いきなりウクライナが「無条件降伏」する雰囲気が出てきた。

 

10.海外のパネリスト

>>9

それはさすがにない。

 

11.海外のパネリスト

>>9

もしそんなことになったら「ウクライナ支援Tシャツ」を買った人たちはどうするのよ?

 

12.海外のパネリスト

結局、ゼレンスキーは米バイデン政権に騙されたんだよ。「ずっと支援をし続けてもらえる」って、思い込んでロシアと戦争していたのに…突然梯子をはずされたのさ。

[スポンサーリンク]

13.海外のパネリスト

火のない所に煙は立たぬ…ゼレンスキーは亡命を企んでいるんじゃないのか?不正蓄財した米国民の税金を抱えて…

 

14.海外のパネリスト

紛争直後とかは、まだ休戦協議がウクライナ-ロシア間で進められていたし、うまく行きそうだった。でも、それを米英が主体となって阻害したんだ。NATOにしても、ウクライナへのNATO軍駐留を目論んでいたし…

 

15.海外のパネリスト

米国内での「ウクライナ支援機運」が明らかに減少してきている。一番可哀そうなのは、ウクライナの国民だよ。

---アンテナサイト様のおススメ記事---
手榴弾で左足失ったウクライナ軍元兵士、義足つけて東京マラソンに挑戦!


 

16.海外のパネリスト

ゼレンスキーがキャンセルしたのか…それとも、ゼレンスキーがキャンセルされたのか…

 

17.海外のパネリスト

もう欧米からのこれ以上の支援は期待できない。休戦交渉を再開するのであれば、早いほうが良い。

 

18.海外のパネリスト

もうゲームオーバーだよ。

 

—いつもご支援ありがとうございます↓—

-アンテナ様記事&人気ブログランキング様-

-記事紹介(*アンテナサイト様利用*)-

最近のコメント

コメント欄

  1. hOakUxTkR

    >火のない所に煙は立たぬ…ゼレンスキーは亡命を企んでいるんじゃないのか?不正蓄財した米国民の税金を抱えて…

    最初から戦争屋アメリカがウクライナという場所を使ってロシア挑発して、兵器や資源利権で代理戦争させて儲けるための駒にしか見えなかったな
    世界からの支援もアメリカと山分けだろ
    そもそもウクライナ人もゼレンスキーがテレビ番組で2015年から2019年に大統領役演じただけで、あっさりゼレンスキー大統領に選ぶとか…
    大体アメリカが世界を守ってるなんてWW2で日本を悪者にする事で作っただけの設定なのに、騙されすぎ
    アフガニスタンだって、アメリカの石油会社ユノカル社とともに、一帯のエネルギー利権牛耳るためにダラダラ20年も経済植民地にし続けてきて
    タリバン強くなってデメリットの方が増えたらポイ捨てしてきただけなのに
    そういうやり方で自国資源販売有利にしてきて、アメリカの石油シェアは世界一ィィ

    4
    6
  2. NNakk1T1R

    否決されそうだから時間の無駄と切り捨てたのだろう
    頼んで駄目となると面子潰れるからな

    そしてこのプライドで国が潰れる

    2
    3
  3. lOakUyTWp

    ただし、米コメにロシアのエージェントが多く混じってることを忘れてはならん。

    4
    1
  4. hOVE13TWp

    アメリカの支援を前提で安全保障してる日本も他人事じゃないよな
    アメリカの意思の弱さと薄情さが露呈したわけで
    今回の件は議会の混乱ひとつで有事に同盟国すら切り捨てられる可能性も見えたのでは

    7
    2
    • VORGc1T0R

      同盟国と非同盟国を同じ重さで考えるべきじゃない

      5
      1
  5. FNalkxTnp

    ただの腹痛です
    痛み止めは飲みましたが1時間以上はトイレからは出られませんでした
    でも軍事のトップでもあるので体調不良だったという情報は出せませんでした
    結果ドタキャンという感じになっただけです

    1
    • JNekUxTUR

      私が聞いたのは、前日にバイデンの息子と飲み過ぎて宿酔いになった。との事だったが?

  6. hNRE13T1R

    もし支援が滞るようなら、台湾も確実に同じ目にあうだろうな
    日本、韓国も例外ではない
    目先の利益しか考えられない共和党の無能達がアメリカを衰退させ、中国の台頭を招くだろう

    1
    1
    • NNVGMwT0R

      日本も例外じゃないよ。
      アメリカは多国籍国家だ。
      米国に頼り切る日本の防衛。
      沖縄を中国領になるということも考えない政治家の「お人よし」。

  7. FNRGs1TXp

    どうせもうどれだけ支援しても負けるけどね

  8. NNVGMwT0R

    ウク支援金。アメリカの予算が年内に枯渇する。ということ。
    日米安保も「絵に描いた餅」だよ。
    米国は「日中・日露」戦争起きても、米兵10人戦死したら世論は「戦争反対」の運動。

    「予算無く停戦主張」するよ。
    その時ーー沖縄は?。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました