中国肺炎ワクチンに関する記事について

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ワクチン系記事に対する基本姿勢

基本は様子見

基本的には今でも「様子見」の立場を取ります。「中国肺炎ワクチンの効能」については様々な論文報告等により実証されているとの考えですが、副作用の詳細や、将来的な安全性については未だ不透明な部分が多いと思います。

現在伝えられる致死率・感染率(無症状割合)・リスク&ベネフィットの観点から言えば、基礎疾患&高齢であり、感染が重篤な結果をもたらすと考えられる方のみを、(個人の意思により)接種対象とすべきであると考えています。

参考記事:カナダ:ブリティッシュコロンビア州の報告書から見るワクチン接種の是非

また、米CDCや、現在の中国肺炎対策を指揮してきたファウチ博士、ワクチン各会社における様々な疑惑を知るにつれ、現行のワクチン対応を信じられなくなっているというのもあります。

ただし、これはあくまで個人的見解であり、それを他者や読者様に押し付けることは良しとしません。接種賛同者の方を否定するものでもありません。いかなる医学・学術的根拠の無い、いわゆる「陰謀論」にも反対しています。

また、中国肺炎発症経緯を鑑み、当サイトでは「コロナ(Covid19)」を全て「中国肺炎」との名称で訳しております。

参考記事:「中国肺炎ウィルスの中国研究所流出説」米政府機関が遂に可能性を認める

非科学・非医学的反ワクチン運動には絶対反対

最近「反ワクチン」と呼ばれる方々の中には「医学・学術的」に全く根拠のない主張をされる方も多く、そういった姿勢が、ワクチンに対する正しい批判すらも「陰謀論」扱いされてしまう土壌を作ってしまっているように感じます。

一方、ワクチン推進派の中には接種に不安を覚える人々を殊更「煽る」ような言動をする人々も多く、医学・学術的に検討に値する意見ですら、全てを門前払いする方々も見受けられます。

また、「専門家である医者に対して素人如きが口答えするな」的なことを平然と述べられる方も、残念ながらこれまで散見されました。日々、医療に従事されている方々には心より感謝している一方で、相手が素人であろうが玄人であろうが、その質問に誠実に答えることが専門家の務めであるとも思います。

医療従事者の倫理が問われる

これとは別に、賛同派として意見をネット上等で表明している医療関係者については、ワクチン接種事業における自身の利益構造を公開することが望ましいと考えております。すでにいくつかのメディアが報じている通り、中国肺炎ワクチンを巡る公的資金の流れは非常にあいまいであり、場合によっては、一部医療機関・従事者が不当に利益を得ている可能性もあると思われます。(*仮に不正が認められた場合は、医師免許の永久はく奪や公職追放が望ましい。)

それらは当然税金から拠出されており、我々にはその使途の正当性について知る権利があるはずです。

参考記事(*後々記事が削除される事が想定される為題名ごとリンク表記…):

コロナ補助金で赤字4億→黒字7億 病院平均、患者拒否で受給も

コロナ病床確保、制度不備で補助金膨張3兆円 検査院

補助金16億円で78床確保、実際は半数受け入れ拒否 制度に不備

中国肺炎ワクチン接種事業においても「接種回数が増えれば増えるほど給付金が増額されていくシステム」は、やはり本来のワクチン接種意義を考えればオカシイ事だと思います。

参考:

厚生労働省:HP

新潟県(実際の資金の流れはこちらの方が分かりやすい):HP

ワクチン論文に製薬会社の影響…

中国肺炎ワクチンを取り扱う論文の中には、ワクチン製薬会社から直接・間接的に資金援助が行われているケースが多数確認されています。

2023年に長崎大学が発表した「コロナワクチン重症化予防効果」を示す論文においては、その関係者・機関が「ファイザーやモデルナ」等、製薬会社の支援を受けていることが、論文内で明示されていました。(下図参照)

無論、資金提供の有無が即、論文の信ぴょう性を損なわせるものではありません。

画像

参照論文:

https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/news/include/file/article/images/2023/02/20230202.pdf(16ページ)

新型コロナワクチンの有効性に関する疫学研究について~オミクロン株に対する入院予防・重症化予防における有効性の暫定結果~
長崎大学、新着情報

関係者の責任

もし将来的に「中国肺炎ワクチン」における「著しい不正」・「利益誘導」・「重篤な副作用」が確認された場合、安易に「画一的な接種推奨」を行った政府・医療関係者・メディアは、必ず、その責任を問われるべきです。

「”科学は進歩するもの“」という詭弁は、通用しない。

正しい知識の必要性…自戒を込め

どの立場を取るにしろ、中立・公平に現在の中国肺炎ワクチンを判断することが必要であると考えています。今後も、当サイトではワクチンの安全性について「医学・学術的根拠に基づく信頼性のある情報」のみを、ご提供できればと思います。

一方で、大変残念ながら、常に正しい情報が提供できるとは限りませんので(*不勉強による誤解・勘違い等の可能性有…)、ワクチン効能・副作用情報に関しては、当サイト以外の情報源からも多角的に幅広く収集されることを強くおススメいたします。

一般的ワクチン接種意義に関しては全面的に賛同

中国肺炎ワクチン以外、つまりは他の一般ワクチンに関しては、ほぼ全面的にその接種意義に賛同しております。いわゆる「反ワクチン主義者」と呼ばれる方達とは全く異なります。また、ワクチンの記事制作に際しては、如何なる特定団体・宗教・思想にも一切影響を受けていないこと、かつ、可能な限り客観的視点をもってお伝えすることを、ここにお約束いたします。

ご理解いただければ幸いです。

管理人&記者:ルーク

初回投稿日: 2022年9月28日

更新日:2024年4月8日

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