海外報道翻訳所

焼き鳥のネギの旨さ…

 

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米中もし戦わば 戦争の地政学 (文春e-book)

(https://www.yahoo.com/news/trump-white-house-vows-stop-china-taking-south-005717307.html)
*Yahoo.comより

アメリカ・トランプ新政権は、南シナ海における国際水域における、
中国の活動に対して、積極的に阻止していくことを発表した。
南シナ海での中国海軍の活動は、近年活発になってきており、
周辺アジア諸国との軋轢が深まっている。

しかしながら、中国側も、南シナ海の領有権を主張しており、
アメリカの干渉に対して、「戦争も辞さず」との声明を、
国営メディアを通じて出したこともあった。

アメリカが述べた「阻止(prevent)」の内容について、
軍事的なものとなるか、経済的なものになるかについては、
判明していない。

また、中国外務省の報道官は、本件に関してコメントを発表、
「アメリカが事実(facts=中国の領有権?)を尊重し、南シナ海における
平和と安定を傷つける言動を控えることを求む。」と、述べた。

1.海外のパネリスト
ここまで中国がえらそうになったのは、臆病者のオバマ政権のせいだ!
中国の軍事力に怯えて何もしなかった。

2.海外のパネリスト
いじめを無くす唯一の方法は、いじめっ子に対抗することだったんだ。
オバマの弱さが、中国に自信をつけさせてしまった。

3.海外のパネリスト
そうだ!南シナ海を封鎖しろ!
ただし、その場合は、トランプの息子達を、
現地に向かわせるんだ。

4.海外のパネリスト
ひねくれトランプの生み出す新たな戦争に巻き込まれるのも、
そんなに遠い日じゃないかもな…

5.海外のパネリスト
最強の交渉人を自負するトランプさんよ!
あんたの出番だぜ!
まあ、中国に相手もされないだろうが…

6.海外のパネリスト
核兵器を使えとかアホなこといっている奴がいるが…
すべての問題を核で片付けようとするな!

7.海外のパネリスト
いいぞ、トランプ。
いよいよ中国と戦争だな。

8.海外のパネリスト
トランプという男は、外交なんてわかっちゃいない。
ただ、憎まれ口をたたくことに喜びを見出しているだけだ。
彼は、私達に戦争をもたらす危険な人物だ。

9.海外のパネリスト
核保有国同士が対立するのは、
あまりよろしくないね。
中国は最近アメリカ全土を射程範囲に収めるICBMを、
開発したらしいし…
数から考えても、打ち落とすことはほぼむりだろう。

10.海外のパネリスト
オバマを戦争屋と皮肉っていた人間が、
今や、中国と戦争を始めようとするトランプを、
支持する様は笑えるね。

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1.海外のパネリスト
なんでみんな腐女子を嫌うの?
男の子よりも格段にアニメにお金を使ってるのに…
私達はアニメ業界を救ってるんだよ!

2.海外のパネリスト
金を使おうがどうしようが、
変態は変態。

3.海外のパネリスト
腐女子市場なんざ、
救う価値もねぇ…

4.海外のパネリスト
>>3
そういうあんたは口ばっかりで、
一円もアニメに金ださないんでしょ?

5.海外のパネリスト
男はそこまで変態になれないんだよ。

6.海外のパネリスト
腐女子達は俺のお気に入りアニメを汚すからだ!

7.海外のパネリスト
自分とは異質な物を、人間は嫌うものよ。

8.海外のパネリスト
なんていうか…
腐女子を批判する人たちって…

自分がピザを注文して、
みんなと一緒に食べ始めたら、
自分の気に入らないトッピングが入ってると、
わめき散らす人に似てる…

子供なのよね。

9.海外のパネリスト
なんで腐女子が嫌われるかだって?
げんしけんでも読めばわかるんじゃね?

10.海外のパネリスト
男がアニメにお金使わないって意見があったけど…
二話で80$(およそ1万円)もするDVDなんて、
そうそう買えねぇから…

声優さんのコメンタリーだけじゃ、
割りにあわねぇ~よ…

11.海外のパネリスト
男も金つかってるよ。
腐女子市場が狭すぎるだけ…
金を使う場所がないんだ。

12.海外のパネリスト
人々は常によそ者を排除しようとする。
そこにいかなる理論も通用しない
ネット上でも同じこと。

(http://boards.4chan.org/a/thread/152439381#p152439381)

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■安倍首相、TPPを促進していく決意を表明

衆議院での議会演説で、安倍首相は、
トランプ米大統領が離脱を表明した、
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定) の枠組みを、
引き続き継続・維持していく決意を表明した。

 一方で、離脱を宣言したアメリカに対しても、
「トランプ大統領は、貿易における自由と公平性の重要性を理解されている方である。
ゆえに、TPPの持つ経済的・戦略的意義についても、説得によって理解していただけると
信じている。」と述べ、TPPへの再加入に期待を滲ませた。 

■菅官房長官もアメリカに再考を促す

CNBCとのインタビューに応じた菅官房長官は、
アメリカの離脱により、TPPの存立が危うくなっている現状を、
認めたうえで、2018年の条約批准期限までに、
アメリカへの説得を続け、再考を求める意向を示した。

また、日本からアメリカへの4兆円以上の投資があること、
それによって80万人以上の雇用が生まれていることなどを説明し、
現在トランプ政権が推し進めている「アメリカ・ファースト」と、
よばれる保護貿易体制を牽制した。

■安い円はもう終わり?

日本の企業への調査によると、約70%の回答において、
アメリカのトランプ政権は、高いドルを容認することは無く、
必然的に、安い円を望むことは難しいだろう、と答えた。

トランプ大統領は、就任以前より保護貿易の重要性を主張しており、
自国の輸出業者にとって不利益なドル高は、望まれないと考えられる。

一方で、日本における輸出産業にとって、
ドル高円安におけるメリットは多く、
トランプ政権での保護貿易路線は、
多くの日本企業にとっては、不確定要素の多いものである。

(News Reference)

http://www.cnbc.com/2017/01/22/japans-suga-says-a-window-exists-to-for-a-tpp-trade-pact-with-the-us-despite-trumps-no.html
http://www.reuters.com/article/us-japan-companies-yen-reuterspoll-idUSKBN15702X
http://www.reuters.com/article/us-usa-trump-japan-idUSKBN1570OO

 

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