患者を守る医療従事者達
熊本県八代市にある熊本総合病院。手術中に地震が襲う様子をカメラが捉えていました。
突然、襲った震度6強の揺れに医療機器やベッドが大きく揺さぶられる中、医師2人が患者に覆いかぶさり、必死に押さえます。
激しい揺れで転倒した看護師が扉を開けて、避難ルートを確保する様子も捉えられています。
病院によりますと、地震発生時、院内では4件の手術が行われていましたが、そのまま続けられ、すべて無事に終えたということです。
記事:ヤフー
コメント元:英BBC
海外の反応
1.海外のパネリスト
本当に恐ろしい。身を呈して患者を守ろうとした医療従事者達に畏敬の念を示したい。
2.海外のパネリスト
>>1
これだけの地震でも崩壊しない病院を建築した人々にも敬意を…
3.海外のパネリスト
命がけで患者を守る彼らは、まさに「医師になることを運命づけられた人々」である。
4.海外のパネリスト
>>3
それは違う。彼らは「医師になることを運命づけられた」わけではなく「数々の試練・困難を乗り越えて医師という職業に相応しい人間になった」のだ。
傍から見ると、まるで「なるべくして医師になった」としか見えないかもしれないがね。
5.海外のパネリスト
>>4
そうはいっても生まれつきの能力も重要だと思うけどな…その上での努力だよ。
6.海外のパネリスト
画面下に駆け出していく人も、あの地震の最中、自動ドアを開けにボタンを押しに走ったんだよね。地震で最も大切な避難経路を確保する為に。
(*一部で「自分だけ逃げている」と、勘違いしている人が出ていた為。)
7.海外のパネリスト
>>6
すばらしい補足情報をありがと!
8.海外のパネリスト
外科医は手術台の患者に覆いかぶさり、患者が転げ落ちないよう、そして、医療器具にぶつからないよう、懸命に守った。
看護師は出口に急ぎ、手術室内に閉じ込められないよう、ドアを開けた。
麻酔医師は気管内チューブの安定確保に全力を尽くしている。
9.海外のパネリスト
ここまでの揺れにも関わらず、医師達は力強く患者を押さえつけ、ベットから飛び出さないようにしている。
「情熱的な勇気」と「冷静な職業倫理」に裏付けられた行動だ。
10.海外のパネリスト(*ゴミ)
>>9
手術台は床に固定されてるから、医師達は保身の為にベットにすがりついてただけさw
(´-`).。oO(ご紹介するかどうしようか迷ったんですが…こういう「(*事実に反した)病的なシニシズム的コメント」って、最近ちょこちょこ見かけるので…。
11.海外のパネリスト
>>10
ひどい人間だな、君は?今まで人助けなんてしたことないんだろう?間違いなく、この医師たちは患者を守ろうとしている。それは明確だ。
12.海外のパネリスト
>>10
医師の一人は地震発生時吹き飛ばされているけど、すぐに手術台に戻り患者を守ってる。保身のわけない。
13.海外のパネリスト
>>12
簡易的に固定するメカニズムはあるが、その時々で手術台を移動させる必要がある為、床にボルト止めされているわけではないはず。
何にせよ、医師達の勇敢な行動を否定する論拠はどこにもない。
14.海外のパネリスト
麻酔医師もしっかり患者の傍らで業務を続行している。すごいチームだ!
15.海外のパネリスト
日本人は世界で最高の人々だ。彼らは自らの犠牲を顧みず、他者を守ろうとする。
16.海外のパネリスト
患者を最優先にする医療従事者。これこそまさに今、イギリスが失いつつあるものだ。
(´-`).。oO(欧州の医療システムは今結構ボロボロの状態になってるらしい…
参考記事:欧州の公立病院で担架放置される患者が爆増…移民・難民優先で市民が後回し!?
17.海外のパネリスト
一瞬の迷いもなく患者を守ろうとしているね…ほんとすごいな。
18.海外のパネリスト
麻酔から醒めてこの状況を聞かされた患者さんは、さぞやびっくりしたことだろう…
19.海外のパネリスト
こんな場面、戦争映画の野戦病院のシーンでしか見たことない。
何卒ご支援を…_:(´ཀ`」 ∠):_
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コメント欄
機器固定してないのは
揺れの力の逃げ場がなくなって倒れた場合
そちらの方が被害甚大になるからだそうですね。
手術中でいらした皆さまがご無事で、本当に良かったです。
このような医療スタッフさん方を抱えている熊本総合病院さんには大いに誇って欲しい。
被災地の一日でも速い復興を願っています。
普通誰でも患者さんを守る為に行いますよ
マニュアルで決まっています