海外報道翻訳所

焼き鳥のネギの旨さ…


カテゴリ: 政治・経済




1.海外のパネリスト
中国なら簡単に倒せると思ってる奴らは馬鹿だ。
ISISみたいに国をもってない奴らにすら、
てこずってるのに…

2.海外のパネリスト
中国に戦争をおこす度胸なんてない。
歴史を見てみろ。
あいつらはいつも臆病者だ。

3.海外のパネリスト
大統領就任三日目で、
すでに戦争の瀬戸際になるとはな…

4.海外のパネリスト
第三次世界大戦は目前だ…

5.海外のパネリスト
中国は大量のアメリカ債券を保有しているから、
本気でアメリカと戦争することはない。
紙くずになっちゃうからね。

6.海外のパネリスト
「南シナ海の島」は中国の所有物だって?
ふざけんな、勝手にお前らが作ったんだろうが!

7.海外のパネリスト
トランプがツイッター上で全力中国批判するのを待機中~

8.海外のパネリスト
中国を甘く見てると痛い目みるぞ…

9.海外のパネリスト
トランプを怒らせると怖いぞ…
何するかわからないからな…

10.海外のパネリスト
っていうか、
リベラル連中のほうが、
ISISや中国より、よっぽどアメリカにとって、
脅威だ。

11.海外のパネリスト
経済的に追い込んでやればいい。
戦争をおこすまでもないさ。

12.海外のパネリスト
馬鹿なオバマのせいで、
中国に人工兵器島が作られてしまった。
トランプはちゃんとやってくれるだろう。 

13.海外のパネリスト
中国が臆病者だっていうのは嘘だね。
彼らはずっとアメリカを倒そうとしていたのさ…
俺は戦争が始まり、爆弾が落とされたら、
まっさきに外にでる。
戦争を体験したくないんだ。

14.海外のパネリスト
中国の脅しなんかもう気にするな。
弱い犬ほどほえるもんだ。

15.海外のパネリスト
南シナ海は東南アジアの諸国のもんだ!
中国はこの件で自らを窮地に陥らせるだろう。
がんばれトランプ!
目にもの見せてやれ!

https://www.yahoo.com/news/china-warns-u-over-south-064705003.html 

米中もし戦わば 戦争の地政学 (文春e-book)

(https://www.yahoo.com/news/trump-white-house-vows-stop-china-taking-south-005717307.html)
*Yahoo.comより

アメリカ・トランプ新政権は、南シナ海における国際水域における、
中国の活動に対して、積極的に阻止していくことを発表した。
南シナ海での中国海軍の活動は、近年活発になってきており、
周辺アジア諸国との軋轢が深まっている。

しかしながら、中国側も、南シナ海の領有権を主張しており、
アメリカの干渉に対して、「戦争も辞さず」との声明を、
国営メディアを通じて出したこともあった。

アメリカが述べた「阻止(prevent)」の内容について、
軍事的なものとなるか、経済的なものになるかについては、
判明していない。

また、中国外務省の報道官は、本件に関してコメントを発表、
「アメリカが事実(facts=中国の領有権?)を尊重し、南シナ海における
平和と安定を傷つける言動を控えることを求む。」と、述べた。

1.海外のパネリスト
ここまで中国がえらそうになったのは、臆病者のオバマ政権のせいだ!
中国の軍事力に怯えて何もしなかった。

2.海外のパネリスト
いじめを無くす唯一の方法は、いじめっ子に対抗することだったんだ。
オバマの弱さが、中国に自信をつけさせてしまった。

3.海外のパネリスト
そうだ!南シナ海を封鎖しろ!
ただし、その場合は、トランプの息子達を、
現地に向かわせるんだ。

4.海外のパネリスト
ひねくれトランプの生み出す新たな戦争に巻き込まれるのも、
そんなに遠い日じゃないかもな…

5.海外のパネリスト
最強の交渉人を自負するトランプさんよ!
あんたの出番だぜ!
まあ、中国に相手もされないだろうが…

6.海外のパネリスト
核兵器を使えとかアホなこといっている奴がいるが…
すべての問題を核で片付けようとするな!

7.海外のパネリスト
いいぞ、トランプ。
いよいよ中国と戦争だな。

8.海外のパネリスト
トランプという男は、外交なんてわかっちゃいない。
ただ、憎まれ口をたたくことに喜びを見出しているだけだ。
彼は、私達に戦争をもたらす危険な人物だ。

9.海外のパネリスト
核保有国同士が対立するのは、
あまりよろしくないね。
中国は最近アメリカ全土を射程範囲に収めるICBMを、
開発したらしいし…
数から考えても、打ち落とすことはほぼむりだろう。

10.海外のパネリスト
オバマを戦争屋と皮肉っていた人間が、
今や、中国と戦争を始めようとするトランプを、
支持する様は笑えるね。




■ヨーロッパ右派政治家達による始めての合同会議

ドイツの都市コブレンツにおいて、
ヨーロッパ各地から右派政治家が一堂に会して、
会議が開かれた。

ドイツの右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」によって、
主催された本会議は、ヨーロッパの右派政党間結束を強める目的として、
組織され、「ヨーロッパに自由を!」を標語としている。

フランス国民戦線からマリーヌ・ル・ペン党首、
オランダ自由党よりヘルト・ウィルダース議員、
さらに、ドイツからはAfDのフラウケ・ペトリー党首など、
今日、ヨーロッパにおける反移民・反EUの舵取り役を担ってきた、
政治家達が参加した。

従来、ヨーロッパ各国において、
右派政党による大掛かりな会合は、
ほとんどみられることがなく、
あった場合でも、
秘密裏に行われることがほとんどであった。

トランプ新大統領の影響が見え隠れ…

会議では、ル・ペン氏が、メルケル首相の移民政策を厳しく批判、
「ドイツ国民の意思を無視して、無数の難民を受け入れた」と述べた。
また、トランプ新米大統領の就任に関して、
「(EU体制崩壊への)Brexitに続く、第二の祝砲だ!」と、
反EUの姿勢を鮮明に打ち出した。

トランプ新大統領のヨーロッパ右派政治家に対する影響は非常に大きく、
オランダ自由党のヘルト・ウィルダース議員は、自身のツイッターにおいて、
トランプ氏の標語である「アメリカを再び偉大にしよう!」をもじり、
「我々の国を再び偉大にしよう!」というハッシュタグを、
会議の告知ツイートに使用した。

ル・ペン党首、ウィルダース議員、ペトリー党首などは、
トランプ氏が大統領選に勝利した際に、
即座に祝辞を送るなど、親密な関係が噂されている。

大手メディアとの確執

今回の会議には、多くのメディアが駆けつけたものの、
過去の報道がジャーナリズムの基準に達していないとして、
主催者により、大手のメディアが取材を拒否されている。

排除されたマスコミ関係者からは、「これは報道の自由に対する暴挙である!」
との声も聞かれ、ヨーロッパにおける右派政治家と大手メディアとの確執が、
表面化してきている。

これは、大手メディアへの批判を続けるトランプ氏と大手メディアの関係を、
想起させるものである。

https://www.theguardian.com/world/2017/jan/21/koblenz-far-right-european-political-leaders-meeting-brexit-donald-trump
 



韓国の総合電子部品メーカー・サムスン電機は、
シャープを含む、パネル供給会社に対して、
LCDパネル供給を停止したことに対する賠償金4億9200万ドル(日本円:およそ550億)
を求める訴えを、国際仲裁裁判所に申し立てた。

また、国際商業会議所に対しても、
損失への賠償金、そして、
LCDパネルの再供給するよう求めた。

パネル供給停止を受け、
サムスンはLGディスプレイなど、
別のパネル会社と交渉を加速させることにより、
本件の影響を最小限に抑えようとしている。

LCDパネルの世界的な需要は急速に伸びており、
それに合わせて、価格の高騰も招いている。

http://www.koreaherald.com/view.php?ud=20170120000814 




海外メディアの報道によれば、アメリカ政府が潘基文・元国連事務総長の弟である
Ban Ki-Sang氏を逮捕するよう、韓国政府に要請していることが分かった。

不動産取引にあたり、賄賂授受の嫌疑が強まったため、
アメリカの検事当局が先週、Ban Ki-Sang氏を起訴していた。
彼の息子であるJoo Hyun Bahn氏は共謀者として、
すでに先日ニュージャージーで、逮捕されている。

潘基文氏は、親族が関わった一連の事件について、
「まったく知らなかった。徹底的、かつ透明性の高い捜査を望む。」
との声明を出した。

大統領選への出馬に関して、未だ明言を避けている潘氏であるが、
朴大統領への政治スキャンダルが取り沙汰される最中、
今回の騒動における、潘氏への政治的影響は甚大なものになると見られる。

http://www.financialexpress.com/world-news/america-urges-south-korea-to-arrest-un-secretary-ban-ki-moons-brother/516759/

このページのトップヘ