海外報道翻訳所

焼き鳥のネギの旨さ…(コメント評価システム試験中…)


カテゴリ: 政治・経済




イスラム教徒としては初めてロンドン市長に就任したサディク・カーン氏が声明を発表し、トランプ米大統領のイギリス公式訪問に対して、再び明確な嫌悪感を示した。(*前回はこちら

米CNNとのインタビューに答えたカーン氏は、将来的に予定されているトランプ大統領の訪英について、次のように語った。

”アメリカ大統領が、イギリス国民の価値観と異なる政策を支持しているのであれば、我々の政府は、彼を歓迎すべきではない。(At a time when the president of the U.S.A. has policies that many in our country disagree with, I am not sure it is appropriate for our government to roll out the red carpet.)”

ロンドン市長が米大統領の訪英をこのように反対する背景には、かつて、両者の間で交わされた数々の舌戦が影響していると思われる。

最近では、今年6月、ロンドンで発生したテロ事件の際、トランプ大統領がカーン氏の発表したコメントを、自身のツイッター上で批判する出来事があった。

”少なくとも7名が死亡し、48名が怪我をしたというのに、(テロが起きた)ロンドンの市長は、”警戒することはない。”と、ほざいている!”

この攻撃に対して、ロンドン市長側もすばやく対応、トランプ大統領は意図的に文意を改変しているなどと、反論した。

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https://www.yahoo.com/news/mayor-london-hits-donald-trump-101816559.html

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//Related Article
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1.海外のパネリスト
こんな男を市長に選ぶなんて…ロンドンの恥だ!

2.海外のパネリスト
>>1
本当の地元民は彼に票をいれていない…彼を支持しているのはムスリム達だ。ここロンドンでは、生粋のイギリス人は少数派なんだよ。ロンドスタンさ…

3.海外のパネリスト
>>1
テロリストを招き入れて、トランプを拒否する男が市長とはね…

4.海外のパネリスト
統計学的に考えれば、今後75~100年でイギリスはイスラム国家になるだろう。おめでとうイギリス!愚かなるリベラル精神をせいぜい十二分に享受したまえ…

5.海外のパネリスト
>>4
彼らは鼠算式に増える…

6.海外のパネリスト
>>4
75~100年?なにいってんだ?そんなわけないだろ?…10年後にはイスラム法が統治してるよw

7.海外のパネリスト
イギリス王室の存続も…イスラム侵略が拡大すれば危うくなるだろう。

8.海外のパネリスト
>>7
女王がヒジャブ着用を義務付けられるだけさ…それを見越して、リベラルたちがヒジャブ生産会社に投資を行っているらしい…

9.海外のパネリスト
>>7
ムスリム達は自由な人々が嫌いなのさ。ムスライムという名前に改名したほうがいいね…彼らは侵入した国の自由を破壊することにより、自らの力を強めるのだ。

10.海外のパネリスト
>>7
そろそろヨーロッパ人も、イスラム侵略の恐ろしさを理解するべきだと思う。

11.海外のパネリスト
ロンドンは、ヨーロッパにおけるイスラム拠点になってしまった…

12.海外のパネリスト
きっと彼は、ISISのメンバーを受け入れるのに忙しいんだよ。

13.海外のパネリスト
イスラム教徒が行政の長を務められるとは思えない。彼を市長に擁立したロンドン人の選択は、完全なる間違いである。我々はイスラムを平和的に追放しなくてはいけないんだ。

14.海外のパネリスト
彼はムスリムだもの…そりゃトランプが嫌いだろうよ…なんでこれが市長なのか…

15.海外のパネリスト
>>14
選挙を左右するほどのイスラム教徒たちを受け入れてしまったからだよ。アメリカも気をつけねば…

16.海外のパネリスト
>>14
イスラム侵略は、Brexitが起きた主要因だ。しかし…遅すぎたかもしれない…100年後には、イギリスは廃墟となっているだろう…

17.海外のパネリスト
ムスリムによるテロ事件が発生した時、この市長は”こういうこと(テロ事件)は大都市において、珍しくない。(You have to expect this in a Large City)”と言ったんだ。イスラム教徒を追い出さなければ、ロンドン人が追い出されることになるぞ?

18.海外のパネリスト
最初っからイスラム教徒達を歓迎しなければよかったね…

 




[タイトル誤字を修正いたしました。コメントでのご指摘ありがとうございます。2017/7/20 3:51 *訂正箇所:一発触発→一触即発…orz]

国境を巡る争いが発端となり、中国政府が隣国インドに対して、軍事衝突を警告する事態となっている。中国軍が、実弾を使用した戦闘訓練をインド国境沿いで繰り返し実施するなど、両国間を取り巻く情勢は緊迫度を増している。

先月、係争地であるシッキム州へとインド軍が侵攻したことをきっかけに、中国共産党は自らが発行する機関紙「人民日報」の国際版である「環球時報(Global Times)」にて声明を発表、両国の自制を訴えながらも、インドとの軍事衝突を辞さないという中国政府の対立姿勢を明確にした。さらに、中国軍をインド国境沿いに集結させ、全面戦争に備えた準備を行うことも合わせて発表された。

一方、インドにおいても、在印中国大使館前にて抗議活動が行われるなど、中国への嫌悪感が増しており、両者が一歩も譲らないこう着状態が続いている。

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//News Info
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https://www.yahoo.com/news/china-ready-apos-war-apos-160735110.html

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//Translator's Comment
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米ヤフーのコメント蘭には、中国の話題(*日本の話題でも…)になると、中国人と思われる方達のコメントが大量に投稿されます。反米や中国を称えるものがほとんどですが、大半は低評価です…

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1.海外のパネリスト
ニュースメディア以上に戦争を欲する人々はいない…

2.海外のパネリスト
>>1
マスコミにとって、悲報こそ吉報なのだ…

3.海外のパネリスト
>>1
(大統領や政党だけではなく)報道各社の支持率も調査すべきだと思う。

4.海外のパネリスト
両国が戦争になれば、アメリカに仕事が戻ってくるかも…

5.海外のパネリスト
今度は、中印国境紛争(1962年)のようにはならない。インドが昔に比べ、遥かに強くなったからだ。両国の戦いは総力戦と成り、両者が大きな傷を背負うことになるだろう。下手をすれば、核戦争へと発展する可能性もある…

6.海外のパネリスト
なんてことだ…こんな恐ろしいことあってはならない…戦争などもってのほかだ…もし両国が一戦を交えることになったら………俺はどこにコンピューターのリモートサポートを依頼すればいいのか…

(*DELLなど大手コンピューター会社のサポートセンターは、中国やインドなどに設置されている場合が多い。)

7.海外のパネリスト
>>6
www

8.海外のパネリスト
インドは、いじめっ子中国に厳しく教育を施すべき!自由主義社会はインドの味方だ。中国の世界征服を止めねばならない!!

9.海外のパネリスト
核兵器保有国同士の戦争…*核の冬が到来するかもしれんね…

(カール・セーガンらにより提唱された現象で、核戦争により地球上に大規模環境変動が起き、人為的に氷河期が発生する、というもの。by Wiki)

10.海外のパネリスト
>>9
インドと中国が保有している核爆弾では、地球全体へ影響するような被害をもたらすことはできない。アメリカとロシアが戦うっていうのなら、話は変わるけど…

11.海外のパネリスト
地球温暖化と核の冬…どちらがマシだろうか…

12.海外のパネリスト
結局、中国の領土拡張主義が、核保有国インドとの争いを招いたんだよ。まぁ、せいぜいインドと仲良く遊びな…

13.海外のパネリスト
実際に戦争が起きると、中国はいつも”張り子の虎”。最新技術をかき集めるものの、その使い方を知らない。

14.海外のパネリスト(名前:Heath)
>>13
お前はなにをいっているんだ!?世界は中国から戦争のやり方を教わったのだぞ!いかなる国家も、中国に追いつくことは出来ん!

15.海外のパネリスト
>>14
とりあえず…君が欧米風ハンドルネーム(Heath)を使用している中国人であることはよく分かった。

16.海外のパネリスト
>>15
彼(Heath)の本名は”UNhealthy(不健康)”だよw

17.海外のパネリスト
この2ヶ国間で戦争が起これば、サポートセンターの仕事がアメリカに帰ってくる!

18.海外のパネリスト
中国はこれまで、自分より弱い国としか戦ってこなかった…でも、今回はインドが相手だ…いじめっ子には良いお灸になるだろう…

 




(*一部の語句を修正しました。2017/7/19 7:50)

ドイツのメルケル首相は、難民の受け入れにおいて、上限を設定しないとの方針を明らかにした。しかしながら、この決定は、長年、連立を共に組んでいるキリスト教社会同盟の意向に反するものであり、総選挙を目前に控え、政権与党内に亀裂を生じさせる可能性をもたらしている。

今週の日曜、メディアのインタビューに答えたメルケル首相は、次のように述べ、難民の受け入れにおいて、制限を設けないとの姿勢を鮮明にした。

”(難民受け入れの)上限を設定する議論について、私の立場ははっきりしています。それに賛同することはできません。”

4期目を目指すメルケル首相にとって、次期総選挙におけるキリスト教社会同盟(CSU)との協力関係は不可欠なものである。一方で、メルケル首相率いるドイツキリスト教民主同盟(CDU)以上に、保守的なスタンスをとっているキリスト教社会同盟は、年間の難民流入を20万人に制限すべきと訴えており、今後その調整が難航することも予想される。

一方、キリスト教社会同盟の党首であるHorst Seehofer氏は、難民の受け入れに上限を設定することが、同党の願いであるとしながらも、それが連立に対して与える影響については否定的な見解を示した。

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//News Info
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https://www.yahoo.com/news/m/55a77f52-6ad4-35f6-b06c-692f11dfab8b/ss_merkel-rules-out-refugee.html
(転載元:CNN)

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1.海外のパネリスト
オバマがアメリカを憎んでいたように、彼女もまた、ドイツを憎んでいるのさ…

2.海外のパネリスト
>>1
あれだけ嫌っていた同性婚法案が成立してしまった…きっと悔しかったんだろうね…法案が可決した時、彼女は怒っているように見えたよ。多分…(イスラム)難民を大量にドイツに引き入れて、同性愛者達を追い出そうとしているんじゃないかな…

3.海外のパネリスト
>>1
オバマとは比較にならないくらい、彼女はドイツを嫌っているよ…

4.海外のパネリスト
難民の上限?マイナス200万人に決まっているだろ!?今すぐ国内にいる難民を送り返せ!

5.海外のパネリスト
ようこそ、ドイツ・イスラム国へ!神は偉大なり~!!

6.海外のパネリスト
>>6
ドイツスタン…

7.海外のパネリスト
それらの難民はちゃんと働くのか?ドイツの経済に、寄与するんだろうな!?

8.海外のパネリスト
>>7
彼らはまるでウサギのように子供を生み出す。いずれ教育や福祉の現場は地獄を見るだろう…

9.海外のパネリスト
>>7
働くわけない。ドイツ国民の税金を食い物にしながら生きていくのさ…

10.海外のパネリスト
>>7
難民達は働かない…彼らを養うため、ドイツ人が彼らの分まで一生懸命働くことになる…

11.海外のパネリスト
>>7
アメリカでも似たようなことが起きているんだ…彼らは働かないよ。昼間っから酒を飲んで路上でたむろしている…仕事から帰るときに、いつもそういう連中を見かける…

12.海外のパネリスト
ドイツの人々が、自国の文化・宗教・歴史を失う覚悟がしっかりできていることを、願わずにはいられない…

13.海外のパネリスト
>>12
自業自得なのでしょうがありませんな…

14.海外のパネリスト
メルケルって自国民のことを完全に無視してるよね…

15.海外のパネリスト
ドイツには何度も行ったことがあるけど、彼らはこれまで在独トルコ人達に手を焼いていた。失業保険目当てに、仕事を探す連中が多いからね…でも、イスラム難民たちはもっと危険な存在になるだろう…

16.海外のパネリスト
>>15
1969年当時、ドイツ・バイエルン州に赴任してたんだけど…多くのトルコ人たちが外国人労働者として働いていたよ。地元民が好まない単純な仕事を、一生懸命やっている印象があったけどね…

17.海外のパネリスト
僕はドイツで生まれ育った…でも、今の現状に衝撃と失望を感じざるを得ない…もう祖国を再び訪れることはないだろう…

18.海外のパネリスト
メルケルってさ…難民の男達がタイプなの?

19.海外のパネリスト
>>18
少なくとも、難民の男達からは好かれているだろうよ…

 




今年4月、スウェーデンの首都ストックホルムにおいて、難民申請を拒否された人物がトラックを乗っ取り、群集に突っ込むテロ事件が発生した。これにより、4名が犠牲となっている。

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[参考]
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この事件は、それまで移民/難民受け入れを積極的に推進してきたスウェーデン政府の方針を転換させ、不法移民に対する取締り強化をもたらした。

過去数ヶ月、スウェーデン警察は、様々な職場において従業員達の在留資格を確認するなど、掃討作戦を実施してきた。不法移民や不法労働者を炙り出す目的であるが、伝統的に移民に寛容であった同国内では、このような警察による行動の是非について、激しい議論が交わされている。

そんな最中、今年5月には、ストックホルムの建築現場を対象に、過去最大となる一斉捜索が行われた。その結果、9人の不法移民/不法労働者が拘束され、移民施設へと送られたものの、およそ40人が捜査網を掻い潜り、足場や建物の屋上をつたって逃げてしまったという…

スウェーデン移民局による推定では、年間1万人の難民申請者が、国外追放を恐れて、政府の管理下から失踪しており、そのうち、5万人近くが、ホテルや建築関連の現場において、不法に労働している状態だという。

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//News Info
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https://www.yahoo.com/news/m/50a84fca-ace8-376f-81b5-2fa9f39ecaab/ss_sweden-is-cracking-down-on.html

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1.海外のパネリスト
少しづつではあるけど、ようやく理解してきたようだね…第三世界の住人を無理やり受け入れたところで、犯罪や社会不安が増すだけなんだよ…ようこそ私達のパーティーへ…スウェーデン…

2.海外のパネリスト
祖国を見捨てて逃げても、結局何の解決にもならないんだ…そこに留まって、問題を修復するべきなんだよ。

3.海外のパネリスト
>>2
すべてをタダで手に入れられる場所があるんだもん…そりゃ祖国を見捨てるさ…

4.海外のパネリスト
彼らはかつて、不法移民への取り締まりを宣言していたトランプを”差別主義者(racist)”と糾弾していた…だが今、彼らは、その”差別主義者”になろうとしている…

5.海外のパネリスト
>>4
そういうことは左翼に言ってください…

6.海外のパネリスト
>>4
事実に基づく言動は、差別ではないんだよ…

7.海外のパネリスト
(スウェーデンの不法移民対策は)あまりにも遅すぎるし、あまりにも規模が小さすぎる…

8.海外のパネリスト
>>7
何もしないよりはマシさ…

9.海外のパネリスト
スウェーデン政府は、もっとはっきりすべき。その都度(移民政策に関して)態度を変えるべきじゃない!

10.海外のパネリスト
もう遅い…イスラムはすでにスウェーデン文化の一部になってしまっている…

11.海外のパネリスト
>>10
悲しいけどこれ事実なのよね…(Sad, ... but true !)

12.海外のパネリスト
移民1人が犯罪を起こすたびに、100人の移民を強制送還すべし!

13.海外のパネリスト
>>12
1000人でも少ないくらいだ!

14.海外のパネリスト
40年前、スウェーデン議会が、多文化国家を目指す決断を下してからというもの、同国における暴力事件は300%、女性への暴力事件は1472%も増大した…

15.海外のパネリスト
>>14
スウェーデン人はそれを心から望んでいるのさ…

16.海外のパネリスト
これこそ、トランプが勝利した大きな原因のひとつだ。スウェーデンで起きていることが、いずれアメリカでも起こることを、一般人が悟ったんだよ。選挙時、トランプが大統領になったらアメリカを出て行くとほざいていたリベラルたちが大勢いた…スウェーデンにいけばいいのに…

17.海外のパネリスト
>>16
彼らはまだアメリカにいる…嘘つき共め…

18.海外のパネリスト
数ヶ月前、トランプがスウェーデンにおいて、移民がもたらす犯罪が増加していることを指摘したとき、スウェーデン政府は公にトランプを批判したんだ…忘れてないぞ…

19.海外のパネリスト
さようならスウェーデン…10年前に訪れた時…本当に美しい国であった…だが、もう二度と足を踏み入れることはあるまい…

 




イタリア政府は、急増している(南アフリカからの)移民/難民対策として、”臨時ビザ”の発行を検討していることがわかった。これが実現すれば、EU内の自由な移動を認めたシェンゲン協定圏内へ、大規模な移民/難民流入が発生することを意味しており、イタリアの窮状を放置している、EU各国に対する事実上の”警告”と考えられる。

”最終手段(nuclear option:直訳「核オプション」)”と名づけられたイタリア政府によるこの計画は、バルカン情勢が緊迫していた当時、戦争難民を救うため、EU内移動用”臨時ビザ”の発給を許可した欧州議会・理事会指令”2001/55”に基づいて検討されているものである。もしこれが実現すれば、20万人以上の移民/難民が、EU内へと流入する可能性がある。

イタリア政府はこれまで、再三に渡り、EU加盟国でもある周辺国に対して、移民/難民問題の援助を訴えてきた。しかし、それらはほとんど聞き入れられず、ついには臨時ビザ発行という”最終手段”の実行を、チラつかせる段階へと突入することとなった。だが、仮にこれを強行した場合、周辺国の反発は必至で、新たなヨーロッパ危機、EU内亀裂を発生させるだろう。

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//News Info
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http://www.dailymail.co.uk/news/article-4699210/Italy-EU-visas-200-000-migrants-send-north.html

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英デイリーメール
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1.海外のパネリスト
イタリアよ!頼むから移民を拾わないでくれ!!

2.海外のパネリスト
こういう連中っていうのはウィルスみたいなもの。国境を守り、彼らの侵入を防ぐことによって、免疫を高めることができる!

3.海外のパネリスト
ガタフィー大佐…今どこにいるの…貴方が必要なんだ!!!

(注:生前、リビアのガタフィー大佐はイタリアと協定を結び、ヨーロッパへの移民を制限していた。)

4.海外のパネリスト
彼らは難民などではない。ただの不法移民だ。

5.海外のパネリスト
>>4
政治家達にとっては、大変都合の悪い真実だがね…

6.海外のパネリスト
家族との時間を割きながら、一生懸命働き、そして、移民達を養うため、税金を支払う…

7.海外のパネリスト
こういう難民を装った連中の存在は、本当の難民達にとって、非常に迷惑なものだろう…

8.海外のパネリスト
臨時ビザの発行なんてめんどくさいことせずに、入国を拒否すればいいだけの話でしょ?

9.海外のパネリスト
今すぐ国境を閉鎖するんだ!!!

10.海外のパネリスト
EUのビザでは、イギリスに入国できないから心配いらない…EUのパスポートだったらまずいけど…

11.海外のパネリスト
ちょうど選挙もあることだし、ドイツに引き取ってもらおう!もともとは、彼らが招いた客人達なんだから…

12.海外のパネリスト
祖国に送り返せばいいのに…

13.海外のパネリスト
>>12
EUがそれを許してくれないのよ…

14.海外のパネリスト
>>12
馬鹿な政治家が移民の受け入れを率先して主張するからね…おまけに、ヨーロッパでは、そういう奴らに限って、選挙で票が集まるんだ…

15.海外のパネリスト
移民を救助している船が、イタリアではなく、アフリカ諸国へ彼らを連れて行けば済む話じゃないの?イタリアにつれてくる必要ないでしょ?

16.海外のパネリスト
>>15
そういった救助船は、大体リベラルのチャリティー団体が運営しているもの…彼らの目的はヨーロッパの破壊なのさ…

17.海外のパネリスト
>>15
リビアから6マイルのところで救助した移民達を、わざわざ200マイル離れたイタリアへと持ってくる親切さ…

18.海外のパネリスト
彼らは知っているんだよ…ヨーロッパの国々は、彼らを拒むことが出来ないってことを…

 



(*H-6K爆撃機の映像)

先日、宮古島周辺を6機の中国爆撃機が飛行した問題において、今週の金曜、中国国防部が日本政府に対して、”慣れろ(get used to it)”と、伝えていることが明らかとなった。

軍事演習と称して行われた中国軍機の集団飛行は、今週の木曜日、日本の南に位置する宮古島周辺において実施された。

日本の防衛省によれば、同国領空への明らかな侵犯は確認できなかったとしながらも、中国軍のH-6大型爆撃機が、フォーメーションを組んで領空近くを飛行した事態を重く見ており、”異例である(unusual)”との、コメントを発表している。

この反応に対して、中国国防部大臣は声明を発表。これらの軍事演習は”合法であり適切(legal and proper)”だと述べ、今後も同様の訓練を行っていくとの見解を示した。また、中国の軍事演習に疑念を抱く、日本や台湾政府の姿勢を挑発するようなコメントも、同時に添えられている。

”周辺各国は、どうでもよいこと、もしくは、過度に誇張された出来事(*軍事演習)で、いちいち騒ぎ立てるべきではない。一度慣れてしまえば、大したことではなくなるだろう…(“The relevant side should not make a fuss about nothing or over-interpret, it will be fine once they get used to it,”)”

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//News Info
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https://www.yahoo.com/news/m/294d1e7c-b790-30a8-b6a4-84ef7ca053d5/ss_china-tells-japan-to-%E2%80%98get.html

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痛みは始めのうちだけ~♪
慣れてしまえば大丈夫~♪
そんなこと言えるあなたは~♪

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1.海外のパネリスト
それじゃあ中国も、南シナ海上空における米軍機の飛行にも慣れるべきだねw…完全に”合法であり適切(legal and proper)”だもん…

[参考]

中国「くおら!何勝手に領空侵犯してんだ!」米「そこお前の領空じゃねぇだろ…」中国、米軍機の南シナ海上空侵入に対して不快感を示す…[海外の反応]

2.海外のパネリスト
F-35戦闘機を同空域に出動させて、中国爆撃機を標的に日米合同訓練をしたらいいよ。

3.海外のパネリスト
日本はゴジラのようなロボットを作って、自らの土地を守るべきだ!

4.海外のパネリスト
>>3
目からレーザーが出る奴でしょ!

5.海外のパネリスト
>>3
むしろ日本がやばくなるんじゃ…映画見たこと無いの?

6.海外のパネリスト
日本よ!中国本土に戦闘機を飛ばすのだ!!!

7.海外のパネリスト
>>6
っていうか、それらの中国軍機を撃ち落としちゃえ!

8.海外のパネリスト
>>6
記事でも書いているけど、中国軍機は日本領空を侵犯していない。うまく避けているんだ…中国本土を飛行するのとは、まったく異なる…

9.海外のパネリスト
北朝鮮に関しても中国は何もしない…おまけに、こういう子供じみた挑発行為を繰り返し行う…もうさ…日本に核をもたせたらいいんだよ。それで中国がブーブーほざいても、”慣れろ!”って言えばいいのさ。

10.海外のパネリスト
中国人はあれだけ広大な国土を持っているにも関わらず、非常に偏った、かつ、限られた狭い地域に密集して住んでいる…戦争になったら…そこを狙うんだ…

11.海外のパネリスト
”慣れろ”だって!?ふざけたことを…いいか!こんなことを続けていたら、いずれ日本人がお前らの爆撃機を鉄くずにするぞ!?

12.海外のパネリスト
私達は、中国の世界征服という野望を打ち砕かねばならない。それを実現するためには、やはり経済的な打撃を与えることがもっとも効果的である。

13.海外のパネリスト
日本人って在日米軍基地についてどう思っているんだろう…北朝鮮や中国みたいな国家が近くにあるんだし…歓迎しているよね…?

14.海外のパネリスト
>>13
一部の市民は反対しているみたいよ…

15.海外のパネリスト
>>13
日本政府は歓迎してくれている…ただ、国民の中には、すごく嫌っている人達もいる…

16.海外のパネリスト
トランプよ!日本に核武装をさせるのだ!!

17.海外のパネリスト
中国は危険な国家である。これまでも、彼らは領土拡張論者であったし、そして、今でもそうである。これは日本や台湾だけの問題ではない。世界中の問題として捉えるべき!

18.海外のパネリスト
今のうちに、中国を叩いておいた方がいいんじゃないか?

19.海外のパネリスト
>>18
大丈夫。共産主義ってのは勝手に自滅するよ。戦う必要も無い。

20.海外のパネリスト 
いや~こういうニュースはどんどん広がってほしいね!それによって中国を嫌う人が増える→中国語の人気が下がる→言語における英語のライバルが減る!→アジアでも英語が広まる!→英語の価値が高まる!




(*ドイツ・ベルリンでの反移民デモの様子)

(*元記事に合わせて、本記事内における「移民」表記を「難民」に統一いたしました。混乱を招いてしまい、申し訳ありません。2017/7/15 20:45)

ドイツ連邦政府が公開した情報によれば、家族と離れ、移住してきた人々などを対象とする”家族再統合法(family reunion rules)”により、今年度、シリア及びイラクから呼び寄せられる難民の家族が、数十万人に達するとの見解が示された。

内務省(The Ministry of the Interior)によれば、2017年度、1~6月までの難民認定者が90,389名に達していることを鑑み、本年度末までには、難民流入数が18万人程度まで膨れ上がるとの推計を発表している。

しかし、ドイツ紙ディ・ヴェルトの調査では、難民が家族を呼び寄せることにより、政府が現在想定しているものよりも、その総数や、その対策費用(住宅費、社会福祉費、教育費、統合促進費、犯罪対策費など)が増大するとの指摘を行っている。これらの報道に関して、ドイツ外務省(The Federal Foreign Office)は、(難民の家族)20万~30万人ほどが、追加で同国へと流入する可能性について認めた。

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//News Info
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http://www.breitbart.com/london/2017/07/12/germany-expecting-up-to-300000-more-syrian-iraqi-migrants-in-2017-through-family-reunification-rules/

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米Breitbart
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1.海外のパネリスト
そのうち、ドイツ人の税金だけでは不法移民達を養えなくなるだろう。まったくもって不安定なシステムと言わざるを得ない。それらの不法移民たちが皆、一生懸命働き、税金を納めてくれるなどという迷信は、早く捨てるべきだ。

2.海外のパネリスト
二つの異なる調査によれば、ドイツで住んでいる移民のうち、2025年までに働くようになるであろうと想定されているのは、全体の25%にすぎない…残りは全て社会保障頼りで一生生き抜くそうな…寄生虫達のために汗水垂らして働くドイツ人…がんばれ!

3.海外のパネリスト
>>2
ドイツの社会保障制度がいつまでも続くとは思えない。ドイツのメインバンク2行が資金繰りに苦慮しているとの噂も聞く。流入してきた大量の移民たちと共に、ドイツが第三世界の国家になる日も、近いのではないか?

4.海外のパネリスト
移民受け入れを促進した政治家達は、その支持者と共に刑務所へ収監されるべきだ!

5.海外のパネリスト
メルケルはきっとドイツが大嫌いなんだね…

6.海外のパネリスト
>>5
彼女は東ドイツ出身者だから…未だに冷戦における西ドイツの勝利が許せないんだろう。自由は共産主義を打ち破った…だが今、イスラム教がその自由を駆逐しようとしている。

7.海外のパネリスト
>>6
物事は多分もっと単純だよ。彼女はグローバリスト達から金をもらっているのさ。この世界を単一のルールで支配しようと試みる連中にね…メルケルは最高の働きをしたと、彼らに評価されているだろう。

8.海外のパネリスト
>>7
俺にはメルケルが金で動くような人間には見えない…憎しみでしか動かないさ…

9.海外のパネリスト
ドイツで離れ離れになった家族と再会?自分の国に帰って再会すればいいじゃないか?BBCの報道によれば、今シリアでは女性たちが武器を持ち、ISISと戦っているらしい…男達は皆ドイツへと逃げたのだろう…

10.海外のパネリスト
>>9
親と生き別れたシリア難民の子供をイギリスが受け入れた…しかし、その直後、戦火に巻き込まれたと考えられていたその子の両親から、”奇跡的に”連絡が届いたそうな…そして、家族一家そろってイギリスでの生活を要求しているのだとか…もちろん、イギリス国民の税金を使用した社会福祉制度にお世話になってね…一番いい方法は、両親のいるシリアへその子を返すことなんだよ…

11.海外のパネリスト
イギリス政府もかなりおかしくいけど、ドイツやスウェーデンのように、自国民を迫害している政府に比べればマシか…このまま彼らがイスラム教国化していけば、いずれヨーロッパ諸国へ、聖戦を挑んでくるかもね…

12.海外のパネリスト
15親等までの親族が、社会保障目当てに押し寄せてくるわけだ…

13.海外のパネリスト
我々がいま目撃している状況は、マルクス主義者たちにより、西洋人の税金が、イスラム教徒たちへと注ぎ込まれているということなんだ。彼らはまだわからないのか?

14.海外のパネリスト
ドイツが巻き起こした狂気は、ヨーロッパ全土を混沌の渦へと招いた。しかし、その代償はいずれドイツが支払うことになるだろう。自国文化の崩壊と共に…

15.海外のパネリスト
>>14
仮にメルケルが引き起こした混乱により、ドイツが破壊されたとしても、かつてのマーシャル・プランのような手助けは、決して行われるべきではない…

(*マーシャル・プラン:第二次世界大戦で被災した欧州諸国のために、アメリカ合衆国が推進した復興援助計画。米英仏3か国の占領下にあったドイツ西部も援助対象として認められた。by wiki)

16.海外のパネリスト
連邦議会総選挙が目前に近づいていながら、30万人近い移民の受入を表明するとは…もし仮に、メルケルの4期目が決定したら…もっと大規模な移民流入が起こり得るのではないか?

17.海外のパネリスト
>>16
間違いなく、彼女は手に入れたその権力を使って、ドイツの滅亡を促進させることだろう。

18.海外のパネリスト
ここ(*保守系ニュースサイト:Breitbart)でいくらコメントしてても意味無いよ…それよりも、Guardianとか、 Independentとかのウェブサイトに登録をして、そういったメディアを好むリベラル層に、イスラム侵略の現状を訴えたほうがいい…

19.海外のパネリスト
>>18
私は、Guardianから永久追放されました…

20.海外のパネリスト
>>18
あそこって、移民を疑問視するコメントは、速攻で削除するからなぁ…でも、形跡は残るから、それを見れば、どれだけの人々が事態の深刻さを理解しているかが分かるよ。

 




今週の火曜日、中国は、繰り返し北朝鮮への圧力を求めてくるアメリカに対し、異様なほど(unusually)激しい言葉を使用して、反論を行った。

中国外務省報道官は、次のようなコメントを発表している。

”最近、朝鮮半島における非核化の議論において、一部の人々が、”中国責任論(China responsibility theory)”を強調したり、誇張する傾向が見られる。こうした主張は、問題の本質を見誤っており、無知である。”責任転嫁”という見えざる意図が隠されているようにしか思えない。私達(中国)にだけ行動することを求め、自分達(アメリカ)は何もしないというのは、正しい判断ではない。”

中国がこのような声明を出した背景には、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発に成功し、アラスカなど、領土の一部が射程範囲内となったアメリカが、中国に対して北朝鮮への圧力要請を一段と強めてきていることがあげられる。

先週、G20の場において、中国の習近平国家主席と会談したトランプ米大統領は、物腰こそ柔らかかったものの、北朝鮮に対する中国の圧力が”十分ではない(not doing enough)”と延べ、緊密な経済的・外交的な影響力を保持しているにも関わらず、事態の解決に動こうとしない中国政府の姿勢に関して、苛立ちを表明していた。(he has expressed some impatience)

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//News Info
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https://www.yahoo.com/news/china-says-china-responsibility-theory-north-korea-stop-093801269.html
(転載元:ロイター)

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//Comment Info
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1.海外のパネリスト
こんなの馬鹿げてるね。もし中国がアメリカの立場なら、きっと同じような要求をしてきているはずだ。第一、中国がその気になれば、すぐに北朝鮮を潰せるだろう…あえてそうしないんだよ。

2.海外のパネリスト
>>1
中国は、北朝鮮が崩壊した時に押し寄せる、何百万人もの難民をおそれているんだ。

3.海外のパネリスト
俺達はみな知っている…北朝鮮による核開発の裏には、中国の協力があることを…

4.海外のパネリスト
>>3
パキスタンの貢献も忘れないでね♪

5.海外のパネリスト
>>3
北朝鮮のミサイルに関して言えば、そのほとんどがロシアの技術提供によるものだよ。

6.海外のパネリスト
なんか自分は関係ないみたいな態度とってるけど…だれが北朝鮮に資金援助してんだよ?お前(中国)だろ!

7.海外のパネリスト(*低評価)
>>6
中国の国家運営に関して、なんで他国から指示をされなくちゃいけないの?アメリカだってイスラエルに対する政策を、外野から色々言われても変更しないでしょ?子供みたいな泣き言いってんじゃないよ!

8.海外のパネリスト(*低評価)
>>6
ISISを誕生させたのはどの国?アメリカだろ!

9.海外のパネリスト
>>7>>8
さっそく中国人が湧いたw

10.海外のパネリスト
北朝鮮をずっと中国が支援し続けてきた。ゆえに、北朝鮮の問題は、中国の問題でもある。(アメリカとイスラエルの関係に近い…)北の小太り様も、そのことを良く知っている。だから、それを利用して、好き勝手やっているんだよ。

11.海外のパネリスト
>>10
100点

12.海外のパネリスト
朝鮮戦争時、北朝鮮を存続させようと共に戦っていたことを考慮すれば、現在、北朝鮮が行う行動に対しても、中国には責任があると思う。ただ…肝心の韓国がこの問題に、あまり乗り気じゃないみたいだから…我々もやる気がなくなるよね…(If South Korea isn't doing anything about it why should we?)

13.海外のパネリスト
典型的な中国の外交作戦だね。色々喚き散らして場を混乱させた挙句、また以前と同じようなスタンスに戻る…結局、何も変わらない…

14.海外のパネリスト
もうさ、日本に核を配備すればいいじゃん。そうすれば中国も動かざるを得なくなるでしょ?

15.海外のパネリスト
>>14
多分、君はポーカーをプレイしたことがないんじゃないかな?いいかい?日本にミサイルを配置しても、それは北朝鮮に対して、格好の攻撃目標を与えるだけだ。あと、君は日本人の気持ちを考えたことはあるかい?彼らは核兵器の放棄を法律で定めている。第二次世界大戦の経験があるからね…一番現実的で、効果のある作戦は、B-2ステルス爆撃機による北朝鮮への先制攻撃だよ。彼らに反撃をする隙を与えず、一挙に制圧することができるだろう。

16.海外のパネリスト
>>15
潜水艦もいいと思う…

17.海外のパネリスト
>>16
賛成!下手にミサイル基地を設置するよりも、潜水艦を使用したほうがいいよ。隠れているし、ターゲットにもなりにくい。沢山のミサイルを貯蔵しておくこともできるし!

18.海外のパネリスト
なんていうか…もう全部無視しちゃったらどうかな?中国と国連に任せちゃおうよ。アメリカが介入するたびに、物事が複雑になっていくような気がする…

19.海外のパネリスト
>>18
無視する?私達はこの数十年間、北朝鮮を無視し続けてきたんだ。”大丈夫!北朝鮮が核保有する事態には絶対にならない!”…そう教えられてきた…でも、彼らは核を持った。”大丈夫!北朝鮮には、核をアメリカにまで飛ばすミサイルが無い!”…そう教えられてきた…でも、彼らはICBMを持った。そして今、”大丈夫!北朝鮮は、ミサイルに搭載できるほど核を小型化できない!”…そう教えられている…さて…どうなることやら…





先週の日曜日、CNNの番組”State of the Union”に出演した米国連大使のニッキー・ヘイリー氏は、中国が北朝鮮に対して適切な圧力を加えない場合、今後、アメリカ政府が中国との貿易関係を見直す可能性があることについて言及した。

”現在、ボール(*決定権)は中国の手の中にあります。アメリカを含む国際社会と連携をして北朝鮮に対する圧力を強めていくのか、それとも…我々と対峙するのか…トランプ大統領は、あらゆる選択肢を完全に把握されています。これまで、トランプ大統領が実証してきたように、我々は行うべきことは必ず行います。中国の行動次第では、様々な行動を検討する必要が出てくるでしょう。(we always have to look at what those options are ahead of what the actions are going to be by China.)”

その上で、ヘイリー氏はこのように付け加えた。”もし中国が我々と共に歩まない決断をすれば、それに対する何らかの”返答(response )”が、(アメリカから)行われると思います。トランプ大統領はすでに、(そうした場合の)米中貿易関係の見直しについて、明確に言及にされています。(I think there will be a response if they don’t go along with that. The president has made it clear that he will start looking at trade relations with China.)”

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//News Info
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http://www.breitbart.com/video/2017/07/09/nikki-haley-china-not-stop-north-korea-will-start-looking-trade-relations-china/

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今回、原文で「look at」となっている語句を、「見直し」と一部で訳しています。厳密に言えば「考察」や「検討」がふさわしいと思うのですが、前後の文脈や、TOP動画でご紹介している国連総会でのヘイリー氏による発言内容(*アメリカの味方をしない国々との貿易を制限(cut)する。)を考慮し、このように解釈をしました。

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1.海外のパネリスト
常識をもった大統領を持てて幸せだ!久しくいなかったからなぁ…

2.海外のパネリスト
ヘイリーさんは、トランプにとって最高の腹心だね!!

3.海外のパネリスト
国益のために働いてくれる人たちが、ようやくホワイトハウスに帰ってきてくれたよ…

4.海外のパネリスト
>>3
ほんとにそれ!まさかアメリカを愛することのできる米大統領が誕生するとは…

5.海外のパネリスト
>>4
しかも、アメリカ生まれだよ!

(*オバマ前大統領に関しては、ケニア生まれとのゴシップが、未だ一部の人々の間で信じられています。)

6.海外のパネリスト
そろそろ中国に対して経済的な圧力をかけるべき時が来ていると思うよ。彼らは北朝鮮よりも、アメリカから多くの利益を享受しているんだからね!トランプ!奴らから搾り取ってやれ!!!

7.海外のパネリスト
彼女はCNNの番組になんて出演するべきじゃない。あいつらはフェイクニュースだぞ!

8.海外のパネリスト
>>7
君の意見には反対。CNNを見ている左翼たちの中に、彼女の発言から真実を見抜く人々がでてくるかもしれない…CNNは避けるべきものではなく、有効に活用すべきものだ!

9.海外のパネリスト
>>8
まさしくその通り!リベラル連中には教育が必要だし、彼女はその良い教師となるだろう。

10.海外のパネリスト
>>8>>9
彼らに正しい情報を精査するだけの能力があるとは思えない。

11.海外のパネリスト
中国には長年貿易で苦渋をなめさせられてきた…北朝鮮うんぬんは関係無しに、米中貿易において、何かしらの変化が必要だ。

12.海外のパネリスト
>>11
筋の通った意見だと思うよ。

13.海外のパネリスト
そろそろクリントン元大統領が、北朝鮮に核保有を許してしまったことについて、語り合うべきではないだろうか?

14.海外のパネリスト
>>13
ってか、クリントンが北朝鮮に核を売ったんだろ?

15.海外のパネリスト
>>14
正確には、核の技術…ね。

(*1994年10月、北朝鮮はアメリカのクリントン大統領との、北朝鮮との枠組み合意(October 1994 Agreed Framework)により、IAEAからの即時脱退を撤回。再度、核兵器の開発を凍結し最終的に解体することを約束する。この見返りとして、米国は以下の事項に合意した。北朝鮮に韓国標準型の軽水炉2基を供与する。軽水炉が完成するまでの間、毎年50万トンの重油を供与する。by wiki)

(*軽水炉:減速材に軽水(普通の水)を用いる原子炉である。by wiki)

16.海外のパネリスト
中国から得るべきものはなにもない。彼らが存在せずとも楽勝で生きていける。

17.海外のパネリスト
>>16
だよね~(原文:Truth~)

18.海外のパネリスト
もし今、オバマが米大統領だったら、中国に対して行える対抗処置なんて、せいぜいフェイスブックの友達一覧から、中国を外すくらいじゃない?w

19.海外のパネリスト
>>18
いやいや、それすら無理でしょ!「制限リスト」に入れるのが精一杯だよ。

 




今週の月曜から、日本、アメリカ、そして、インドの3カ国が、ベンガル湾周辺において合同軍事演習を行っている。

”マラバル2017”と名づけられた今回の大規模訓練においては、アジア地域におけて激化している覇権争いを、優位に進めようとする思惑が見え隠れしている。

今回の演習においては、対潜水艦模擬戦闘だけではなく、様々な陸上戦を想定した状況下において、3カ国が共に作戦を遂行しているという。日本の自衛隊が、本演習に正式参加するのは、今年で二回目となる。

近年、アジア地域においては、インドと中国、日米と中国、そして、インドとその隣国パキスタンの間において、様々な軋轢が生じている。そのため、今回の共同訓練には、日米印の軍事的連携を強める狙いがある。

一方、仮想敵国とされている中国とパキスタンも互いに連携を深めている。中国はパキスタンに武器提供などを行い、その見返りに、パキスタンも、中国が伝統的に保持してきた貿易ルートの確保・再活性化に、協力しているとされる。

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//News Info
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https://www.yahoo.com/news/u-military-trains-japan-india-160619576.html

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1.海外のパネリスト
パキスタンみたいなテロリスト国家と連携するようになるとは…中国も落ちたもんだね…

2.海外のパネリスト
>>1
別に驚くべきことでもないでしょ。中国も同じようなもんだしw

3.海外のパネリスト
日本、アメリカ、インドか…凄まじい防衛連携だ…

4.海外のパネリスト
中国がパキスタンと連携だって?パキスタンなんざお前らにくれてやるよ!ビン・ラディンを匿い、テロリスト達を支援し、アメリカ兵をアフガニスタンで苦しめてきたんだ…もし戦いが始まったら…こいつらを真っ先に潰してやる!

5.海外のパネリスト
中国は現代のナチスだ。そして、そのリーダーである習近平は、さながらヒトラーだな…世界は、テロリスト国家である中国に、団結して対抗するべきだよ。中国製をボイコットし、中国への工場移転を中止しよう!!

6.海外のパネリスト
>>5
盗むことと、脅すことしかできない国家…それが中国。

7.海外のパネリスト
ニュースの報道によれば、イラクから追い出されたISISの残党が、パキスタンに逃げ込んでいるらしいね…今やテロリストの楽園だよ…

8.海外のパネリスト
チベットと香港に自由を!!!

9.海外のパネリスト
>>8
インドはカシミール、シッキム、そして、南チベットを解放しろ!!!

10.海外のパネリスト
中国は北朝鮮とパキスタンの後援者であり、自国民の自由を制限し、さらに、他国の領土を脅かしている…まさに、現代最大級の共産テロリスト支援国家だ。

11.海外のパネリスト
パキスタンも気をつけたほうがいい…中国は自分の利益にならない友人は作らない…そのうち仲違いするだろう…

12.海外のパネリスト
正常な文明をもつ国家であれば、中国のチベット支配に対して、断固とした反対姿勢を取るべきである。歴史上、チベットが中国であったことは無いし、チベットの人々は、自らを中国人とは思っていない。

13.海外のパネリスト
日本やインドとの連携を模索したトランプ大統領の指導力は素晴らしいものだ。これは中国やパキスタンに対する強力な牽制となるだろう。日米の連携にインドが加われば、同地域において中国も簡単には、火遊びができなくなるはずだ。

14.海外のパネリスト
>>13
米印2国間の共同演習自体は、22年以上前から行われていたものだけどね…トランプは関係ないよ…

15.海外のパネリスト
日米印の3カ国連合は、今後アジア版NATOの役割を果たしていくだろう。この繋がりは大切にしていくべきだと思う。中国やロシアが台頭してきている以上、それらに対抗できる勢力は必須だ。

16.海外のパネリスト
この演習は25年前に米印間で始まったものだが、日本の参加は正しい判断だと思う。対中国包囲網として機能していくことを願う。

17.海外のパネリスト
共同訓練は良い事だ。だが、アメリカは、年間20億ドル(*日本円で2200億円くらい)にものぼる、パキスタンへの対外援助も中止すべきだ!

18.海外のパネリスト
中国の目標は世界征服。まず東側へと勢力を広げ、いずれはアメリカへとその触手をのばしてくるだろう…彼らの野望を打ち砕くためには、軍事力だけではなく、経済的に彼らを追い込む必要がある。

 

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