海外報道翻訳所

焼き鳥のネギの旨さ…


カテゴリ: 政治・経済




報道記者によってツイッター上にあげられた写真が、
一部で話題をよんでいる。


(訳:とっても特別な関係性だね。トランプとメイがさっきちょっとだけ手をつないでたよ。)

米・トランプ大統領と英・メイ首相が「恋人つなぎ」をしているように
みえるこの写真は、先日ホワイトハウスで行われた米英首脳会談時に
撮られたものとされるが、詳細は不明。

英・メイ首相は、EU離脱(Brexit)後、
キャメロン前首相の後継者となり、
現在、EUと離脱交渉をすすめている。

政策的には、移民による失業率の悪化を訴えるなど、
トランプ氏と似通う部分も多く、
米英首脳会談でも、(政策面において)両者の緊密な関係が見受けられた。

ちなみに、両者とも既婚者である。  

https://uk.news.yahoo.com/6-pictures-donald-trump-definitely-211727237.html

1.海外のパネリスト
オバカ(オバマ前大統領への蔑視的名称)は、
イギリスを見下してたからなぁ~
それにEUを離脱するなとか説教までたれやがって!
アメリカは黒人初の大統領よりも、女性初の大統領を、
迎えるべきだったんだよ。

2.海外のパネリスト
メイに対して尊厳をもって接してくれてるから、
嬉しかったよ。
EUの連中は彼女をハブってるから…

3.海外のパネリスト
全体をうつせよ!
階段を下りるときに、手を差し出しただけだろ?

4.海外のパネリスト
>>3
もし、手を差し出さなければ、
野蛮人とメディアから罵られ、
手を差し伸べれば、
偽善者と叩かれる。

どないせえっちゅうじゃ!

5.海外のパネリスト
君達がどう思うかしらないけど、
トランプがあと4年大統領を、
しっかり勤められるとは思えないね。

6.海外のパネリスト
ヤフーもこんなくだらねぇニュース、
取り上げてんじゃねーよ!
あと、コメントを差し替えたり、消したりすんな!

7.海外のパネリスト
前の大統領が撤去したチャーチル(*)の像が、
再びホワイトハウスに飾られたらしいね。

オバマのやろう…

(*第二次世界大戦中の英首相。イギリスにおいては国民的英雄。)

8.海外のパネリスト
多分、なにか手助けしようとしたんじゃないの?
トランプって報じられているより、
ジェントルマンだし。

9.海外のパネリスト
これは典型的なフェイク・ニュースだね。
二人の前に階段か、障害物があって、
大統領は紳士的にメイ首相をエスコートしたんだよ。

10.海外のパネリスト
シェンゲン協定(*)によってテロリスト天国になってるボロボロのEUにおいては、
アメリカの強力なリーダーシップがイギリスにとって頼りになるだろう。

(*EU加盟国を自由に行き来できる条約)

11.海外のパネリスト
紳士とは常に淑女をエスコートするもの…

12.海外のパネリスト
ヤフーってほんとろくなニュース紹介しないね。

13.海外のパネリスト
階段をガイドしただけでしょ?

14.海外のパネリスト
これが世界規模のニュースになるわけ?

15.海外のパネリスト
偽のニュース…
っていうか不完全ニュースだね。




アメリカ・カルフォルニア州では、トランプ大統領の就任を受け、
同氏に批判的な民主党支持者などを中心に「Calexit(カルフォルニア離脱)」運動が、
徐々に勢いを増してきつつある。

イギリスのEU離脱運動「Brexit」から影響を受けている同運動であるが、
当初は、ほとんど注目されていなかった。

しかしながら、トランプ大統領の政治姿勢が鮮明になるにつれ、
民主党地盤であるカルフォルニア州において、
反トランプ運動が加速、「Calexit」へのサポートにつながっているようだ。

https://www.yahoo.com/news/plan-california-secede-united-states-040036737.html

1.海外のパネリスト
仮にカルフォルニア共和国が誕生しても、
二日と持たず、不法移民によって破壊されるだろう。

2.海外のパネリスト
離脱したいだって?
そりゃいい!
勝手にすればいいさ!
カルフォルニアが抱える大企業が、
全部逃げた後、後に残るのは不法移民と膨大な税金さ。

あと、アメリカ政府が作った各種インフラ設備(空港・港・鉄道)も、
使うんじゃね~ぞ?

3.海外のパネリスト
どうぞ!
どうぞ出て行っておくれ!

あんたらリベラルの戯言には、もううんざりなんだよ!

4.海外のパネリスト
やったぜ!
ようやく社会主義者どもと袂を分けられる!

5.海外のパネリスト
もちろん、彼らの意思を尊重すべきですよ。

もう二度と帰ってこないと約束できるならね…

6.海外のパネリスト
ハリウッドと一緒に消えてなくなれ!
国家の平均IQもこれで多少あがるだろう。

7.海外のパネリスト
果たして北部や西部のカルフォルニア人たちも、
同様の考えなんだろうか?
カルフォルニアの社会主義者たちに、
巻き込まれているだけなんじゃないか…
水や電気、軍事産業や防衛…
どうやって国家として存続するつもりなのか…

8.海外のパネリスト
まあ、もともとカルフォルニアってのは、
一匹狼だったからね。
ここらが潮時でしょ?
カルフォルニアとの境にも壁をつくらなきゃね。

9.海外のパネリスト
よかった。
カルフォルニアの南半分はもう、アメリカじゃなかったし…

10.海外のパネリスト
不法移民と同性愛者を全部引き受けてから、
離脱してね♪

11.海外のパネリスト
私はカルフォルニア人で、離脱を支持する。
理由は以下の通り:

1.ハリウッドの資金が民主党へと流れるのを止めるため。
2.アメリカ連邦政府による(カルフォルニアでの)教育への介入を止めるため
3.カルフォルニアが選挙に関わらなければ、民主党の大統領が誕生することがなくなる。

12.海外のパネリスト
無事に離脱できるといいね(ニコリ

13.海外のパネリスト
私もカルフォルニアの離脱を支持する。
なぜって?
それによって50%近い公的援助を打ち切ることができるからさ。
国家にとってこんなに喜ばしいことはないだろう?

14.海外のパネリスト
馬鹿なやつらだ・・・
離脱なんてしようものなら、アメリカ軍によって、
カルフォルニア中めちゃくちゃにされるぞ。

15.海外のパネリスト
ヒラリーが負けたから騒いでるだけでしょ。




海外メディアによると、韓国国内で、食肉用として捕らわれていた200匹の犬が、
動物愛護団体によって救出されたことが分かった。

報道では、アメリカに拠点を持つ動物愛護団体、
「ピッツバーグ・アビエーション・アニマル・レスキュー・チーム」が、
国際人道団体と協力して、食肉用の犬200匹を韓国国内より救出、
アメリカへと輸送したとしている。

団体の関係者によると、それらの犬達は、
”非常に劣悪で、汚く、また、狭いカゴ”に、
押し込まれていたという。

現在は、必要な医療処理や人間に慣れる様、
しつけを受けており、
順次里親へと引き渡される準備がなされている。

犬達を捕らえていた犬肉工場は自主的に閉鎖を決定。
その工場は、2018年韓国で開かれるオリンピック会場と、
まったく同じ場所に位置していた。 

韓国の若者世代においては、犬食文化が衰えを見せており、
同動物愛護団体関係者は、韓国の食文化の改善を希望している。

http://pittsburgh.cbslocal.com/2017/01/26/dogs-rescued-south-korea-pittsburgh/
http://kron4.com/2017/01/14/200-dogs-rescued-from-south-korean-meat-farm/

 




長年の伝統に従い、就任式当日、オバマ前大統領が、
トランプ新大統領に手紙を残していたことが分かった。

米ABCのトランプ大統領への独占インタビューによると、
それは、「とても美しい内容」であったとされ、
「とても長く、複雑で、かつ、思いやりにあふれたものであり、
読むのに時間がかかった」と、述べた。

また、トランプ氏は、
彼が感銘を受けた手紙の一文を紹介した。

「もし、あなたの社会保障プランが私のもの(オバマケア)より、
社会にとって貢献するものになると本気で思うのであれば、
私はあなたをサポートしますよ。」

取材の中で、トランプ氏は、オバマ氏の手紙を、
「大変よく書かれていた。」と評する一方で、
その他の具体的な内容を明かすことはなかった。

https://www.yahoo.com/news/president-trump-beautiful-letter-obama-054042840.html

[海外の反応]

1.海外のパネリスト
やっぱりオバマはかっこいいよな。

2.海外のパネリスト
>>1
それにくらべてトランプはいつもメディアを責めてばかりで、
なさけない…もっと大人になれ

3.海外のパネリスト
>>1
かっこいい?
10億ドルの借金作った奴だけど?

4.海外のパネリスト
まあ、トランプにはいい大統領になって欲しいよ。

無理だろうけどねw

5.海外のパネリスト
やっぱ共和党の連中は馬鹿だわ。

6.海外のパネリスト
>>5
いや、共和党じゃなくて、トランプのサポーターはね。
頭のいい共和党員は、ヒラリーに票をいれたから。

7.海外のパネリスト
>>5
リベラリズムってのは、
アホには賢く見えるもんなんだよ。

8.海外のパネリスト
>>5
米民主党のサポーターは就任式の時、
泣き叫びながら町を破壊してまわって、
逮捕されまくってたけど。
まあ、賢い奴らだわな。

9.海外のパネリスト
率直な話、
オバマの大統領8年間の功罪って何?

10.海外のパネリスト
>>9
彼は中間層出身の大統領だから、
高所得者への税負担を増やすことができた。
それは結構大きい。
でも、黒人が抗議と称して、
警官に暴力をふるうのを、
見て見ぬ振りするのは、いただけなかったけど。

11.海外のパネリスト
>>9
不法移民を受け入れまくったことでしょ?
そいつらに住宅の手当てだの、食料供給だの、
医療補助だの…
アメリカ人がその金払ったんだよ

12.海外のパネリスト
みんなトランプには頑張って欲しいとおもってるんだ…
一部の人たちは、彼が「すべてのアメリカ人」のための大統領になれる、
とは思ってないみたいだけど…

13.海外のパネリスト
トランプは就任一週間で、オバマ8年間分の仕事を成し遂げた。

14.海外のパネリスト
>>13
トランプは就任一週間で、オバマ8年間分の面倒事を引き起こした。
の間違いだろ?

15.海外のパネリスト
オバマは常に他者への尊敬を忘れない、
すばらしい人物だ。

16.海外のパネリスト 
 トランプが、彼の後継者へ手紙を渡す時が待ち遠しい…
まあ、スペルミス満載で、かつ、クレヨンで書かれてるんだろうけどw
 




1.海外のパネリスト
中国なら簡単に倒せると思ってる奴らは馬鹿だ。
ISISみたいに国をもってない奴らにすら、
てこずってるのに…

2.海外のパネリスト
中国に戦争をおこす度胸なんてない。
歴史を見てみろ。
あいつらはいつも臆病者だ。

3.海外のパネリスト
大統領就任三日目で、
すでに戦争の瀬戸際になるとはな…

4.海外のパネリスト
第三次世界大戦は目前だ…

5.海外のパネリスト
中国は大量のアメリカ債券を保有しているから、
本気でアメリカと戦争することはない。
紙くずになっちゃうからね。

6.海外のパネリスト
「南シナ海の島」は中国の所有物だって?
ふざけんな、勝手にお前らが作ったんだろうが!

7.海外のパネリスト
トランプがツイッター上で全力中国批判するのを待機中~

8.海外のパネリスト
中国を甘く見てると痛い目みるぞ…

9.海外のパネリスト
トランプを怒らせると怖いぞ…
何するかわからないからな…

10.海外のパネリスト
っていうか、
リベラル連中のほうが、
ISISや中国より、よっぽどアメリカにとって、
脅威だ。

11.海外のパネリスト
経済的に追い込んでやればいい。
戦争をおこすまでもないさ。

12.海外のパネリスト
馬鹿なオバマのせいで、
中国に人工兵器島が作られてしまった。
トランプはちゃんとやってくれるだろう。 

13.海外のパネリスト
中国が臆病者だっていうのは嘘だね。
彼らはずっとアメリカを倒そうとしていたのさ…
俺は戦争が始まり、爆弾が落とされたら、
まっさきに外にでる。
戦争を体験したくないんだ。

14.海外のパネリスト
中国の脅しなんかもう気にするな。
弱い犬ほどほえるもんだ。

15.海外のパネリスト
南シナ海は東南アジアの諸国のもんだ!
中国はこの件で自らを窮地に陥らせるだろう。
がんばれトランプ!
目にもの見せてやれ!

https://www.yahoo.com/news/china-warns-u-over-south-064705003.html 

米中もし戦わば 戦争の地政学 (文春e-book)

(https://www.yahoo.com/news/trump-white-house-vows-stop-china-taking-south-005717307.html)
*Yahoo.comより

アメリカ・トランプ新政権は、南シナ海における国際水域における、
中国の活動に対して、積極的に阻止していくことを発表した。
南シナ海での中国海軍の活動は、近年活発になってきており、
周辺アジア諸国との軋轢が深まっている。

しかしながら、中国側も、南シナ海の領有権を主張しており、
アメリカの干渉に対して、「戦争も辞さず」との声明を、
国営メディアを通じて出したこともあった。

アメリカが述べた「阻止(prevent)」の内容について、
軍事的なものとなるか、経済的なものになるかについては、
判明していない。

また、中国外務省の報道官は、本件に関してコメントを発表、
「アメリカが事実(facts=中国の領有権?)を尊重し、南シナ海における
平和と安定を傷つける言動を控えることを求む。」と、述べた。

1.海外のパネリスト
ここまで中国がえらそうになったのは、臆病者のオバマ政権のせいだ!
中国の軍事力に怯えて何もしなかった。

2.海外のパネリスト
いじめを無くす唯一の方法は、いじめっ子に対抗することだったんだ。
オバマの弱さが、中国に自信をつけさせてしまった。

3.海外のパネリスト
そうだ!南シナ海を封鎖しろ!
ただし、その場合は、トランプの息子達を、
現地に向かわせるんだ。

4.海外のパネリスト
ひねくれトランプの生み出す新たな戦争に巻き込まれるのも、
そんなに遠い日じゃないかもな…

5.海外のパネリスト
最強の交渉人を自負するトランプさんよ!
あんたの出番だぜ!
まあ、中国に相手もされないだろうが…

6.海外のパネリスト
核兵器を使えとかアホなこといっている奴がいるが…
すべての問題を核で片付けようとするな!

7.海外のパネリスト
いいぞ、トランプ。
いよいよ中国と戦争だな。

8.海外のパネリスト
トランプという男は、外交なんてわかっちゃいない。
ただ、憎まれ口をたたくことに喜びを見出しているだけだ。
彼は、私達に戦争をもたらす危険な人物だ。

9.海外のパネリスト
核保有国同士が対立するのは、
あまりよろしくないね。
中国は最近アメリカ全土を射程範囲に収めるICBMを、
開発したらしいし…
数から考えても、打ち落とすことはほぼむりだろう。

10.海外のパネリスト
オバマを戦争屋と皮肉っていた人間が、
今や、中国と戦争を始めようとするトランプを、
支持する様は笑えるね。




■安倍首相、TPPを促進していく決意を表明

衆議院での議会演説で、安倍首相は、
トランプ米大統領が離脱を表明した、
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定) の枠組みを、
引き続き継続・維持していく決意を表明した。

 一方で、離脱を宣言したアメリカに対しても、
「トランプ大統領は、貿易における自由と公平性の重要性を理解されている方である。
ゆえに、TPPの持つ経済的・戦略的意義についても、説得によって理解していただけると
信じている。」と述べ、TPPへの再加入に期待を滲ませた。 

■菅官房長官もアメリカに再考を促す

CNBCとのインタビューに応じた菅官房長官は、
アメリカの離脱により、TPPの存立が危うくなっている現状を、
認めたうえで、2018年の条約批准期限までに、
アメリカへの説得を続け、再考を求める意向を示した。

また、日本からアメリカへの4兆円以上の投資があること、
それによって80万人以上の雇用が生まれていることなどを説明し、
現在トランプ政権が推し進めている「アメリカ・ファースト」と、
よばれる保護貿易体制を牽制した。

■安い円はもう終わり?

日本の企業への調査によると、約70%の回答において、
アメリカのトランプ政権は、高いドルを容認することは無く、
必然的に、安い円を望むことは難しいだろう、と答えた。

トランプ大統領は、就任以前より保護貿易の重要性を主張しており、
自国の輸出業者にとって不利益なドル高は、望まれないと考えられる。

一方で、日本における輸出産業にとって、
ドル高円安におけるメリットは多く、
トランプ政権での保護貿易路線は、
多くの日本企業にとっては、不確定要素の多いものである。

(News Reference)

http://www.cnbc.com/2017/01/22/japans-suga-says-a-window-exists-to-for-a-tpp-trade-pact-with-the-us-despite-trumps-no.html
http://www.reuters.com/article/us-japan-companies-yen-reuterspoll-idUSKBN15702X
http://www.reuters.com/article/us-usa-trump-japan-idUSKBN1570OO

 




■ヨーロッパ右派政治家達による始めての合同会議

ドイツの都市コブレンツにおいて、
ヨーロッパ各地から右派政治家が一堂に会して、
会議が開かれた。

ドイツの右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」によって、
主催された本会議は、ヨーロッパの右派政党間結束を強める目的として、
組織され、「ヨーロッパに自由を!」を標語としている。

フランス国民戦線からマリーヌ・ル・ペン党首、
オランダ自由党よりヘルト・ウィルダース議員、
さらに、ドイツからはAfDのフラウケ・ペトリー党首など、
今日、ヨーロッパにおける反移民・反EUの舵取り役を担ってきた、
政治家達が参加した。

従来、ヨーロッパ各国において、
右派政党による大掛かりな会合は、
ほとんどみられることがなく、
あった場合でも、
秘密裏に行われることがほとんどであった。

トランプ新大統領の影響が見え隠れ…

会議では、ル・ペン氏が、メルケル首相の移民政策を厳しく批判、
「ドイツ国民の意思を無視して、無数の難民を受け入れた」と述べた。
また、トランプ新米大統領の就任に関して、
「(EU体制崩壊への)Brexitに続く、第二の祝砲だ!」と、
反EUの姿勢を鮮明に打ち出した。

トランプ新大統領のヨーロッパ右派政治家に対する影響は非常に大きく、
オランダ自由党のヘルト・ウィルダース議員は、自身のツイッターにおいて、
トランプ氏の標語である「アメリカを再び偉大にしよう!」をもじり、
「我々の国を再び偉大にしよう!」というハッシュタグを、
会議の告知ツイートに使用した。

ル・ペン党首、ウィルダース議員、ペトリー党首などは、
トランプ氏が大統領選に勝利した際に、
即座に祝辞を送るなど、親密な関係が噂されている。

大手メディアとの確執

今回の会議には、多くのメディアが駆けつけたものの、
過去の報道がジャーナリズムの基準に達していないとして、
主催者により、大手のメディアが取材を拒否されている。

排除されたマスコミ関係者からは、「これは報道の自由に対する暴挙である!」
との声も聞かれ、ヨーロッパにおける右派政治家と大手メディアとの確執が、
表面化してきている。

これは、大手メディアへの批判を続けるトランプ氏と大手メディアの関係を、
想起させるものである。

https://www.theguardian.com/world/2017/jan/21/koblenz-far-right-european-political-leaders-meeting-brexit-donald-trump
 



韓国の総合電子部品メーカー・サムスン電機は、
シャープを含む、パネル供給会社に対して、
LCDパネル供給を停止したことに対する賠償金4億9200万ドル(日本円:およそ550億)
を求める訴えを、国際仲裁裁判所に申し立てた。

また、国際商業会議所に対しても、
損失への賠償金、そして、
LCDパネルの再供給するよう求めた。

パネル供給停止を受け、
サムスンはLGディスプレイなど、
別のパネル会社と交渉を加速させることにより、
本件の影響を最小限に抑えようとしている。

LCDパネルの世界的な需要は急速に伸びており、
それに合わせて、価格の高騰も招いている。

http://www.koreaherald.com/view.php?ud=20170120000814 




海外メディアの報道によれば、アメリカ政府が潘基文・元国連事務総長の弟である
Ban Ki-Sang氏を逮捕するよう、韓国政府に要請していることが分かった。

不動産取引にあたり、賄賂授受の嫌疑が強まったため、
アメリカの検事当局が先週、Ban Ki-Sang氏を起訴していた。
彼の息子であるJoo Hyun Bahn氏は共謀者として、
すでに先日ニュージャージーで、逮捕されている。

潘基文氏は、親族が関わった一連の事件について、
「まったく知らなかった。徹底的、かつ透明性の高い捜査を望む。」
との声明を出した。

大統領選への出馬に関して、未だ明言を避けている潘氏であるが、
朴大統領への政治スキャンダルが取り沙汰される最中、
今回の騒動における、潘氏への政治的影響は甚大なものになると見られる。

http://www.financialexpress.com/world-news/america-urges-south-korea-to-arrest-un-secretary-ban-ki-moons-brother/516759/

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