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先日、日本政府は、韓国軍の軍艦が日本の軍用機に対して、攻撃用レーダーをロックオンしている映像を公開した。対立が続く、日韓間における新たな問題に発展している。

日本の防衛省が公表した13分に渡る今回の映像には、韓国軍艦からレーダーの照射を受けた自衛隊のP-1哨戒機が、同軍艦に対して同行為の意図を尋ねる様子が収められている。その問いかけに対して、韓国軍艦からの応答はなかった。

日本政府は、2018年12月21日、日本の排他的経済水域内:能登半島沖において、韓国軍艦が繰り返し攻撃用レーダーを日本の軍用機に照射したとされている。攻撃用レーダーによるロックオンは、敵対行動とみなされており、射撃行為一歩手前の行為とみなされている。

日韓関係は近年、過去にないほどの悪化を示しており、「従軍慰安婦」に対する「性的虐待」問題や、「日本統治下における朝鮮半島(1910~1945年)」での「強制労働」等に起因する問題が浮上している。

今回の「レーダー照射騒動」は、それらの問題に追加されるものだ。

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