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2018年年末、日本で行われたエキシビションマッチにおいて、ボクシングの元世界5階級王者フロイド・メイウェザーが、キックボクシングチャンピオンである那須川天心氏を一ラウンドで下し、900万ドル(*約10億円)近い金額を手にした。

メイウェザーは、一ラウンド開始から139秒後、対戦相手である那須川氏から、テクニカルノックダウンを奪った。

観客達は、この139秒試合のため、二時間以上も待機していた。今回の試合において、メイウェザーは、時給にして2億3300万ドル(*約240億円)、秒給にして6万5000ドル(約700万円)を手にした計算となる。

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Translator's Comment

新年あけましておめでとうございます。

更新が遅くなってしまい、申し訳ありません。今後は、海外反応以外(ニュースのみの紹介)等も増やして、更新頻度を増やしたいと思います。

今後共、よろしくお願いいたします。

Comments

1.海外のパネリスト
俺に100万ドルくれ!そしたら、メイウェザーと戦ってやるよ!!ただし、試合前に降参するけどな!!!

2.海外のパネリスト
ボクシングルールのみが適用された試合において、一流ボクサーと、有能キックボクサーでは、戦っても勝負は見えている。

3.海外のパネリスト
>>2
この試合は最初からバイアスがかかりまくっていた。メイウェザー側がすべてのルールを決めたのだから。たった一発のキックに500万ドルの罰金が課せられていたらしい。もし正しいルールが設定されていたならば、今頃、メイウェザーは病院送りさ。

4.海外のパネリスト
>>2
こんなバカげた試合は、最初から行われるべきではなかった。ボクサーとキックボクサーの試合なのに、ボクシングのルールしか適応されないなんて…

5.海外のパネリスト
>>2
キックボクサーのほうは、自分が持つ最大の武器を禁じられたわけだからね。

6.海外のパネリスト
まぁ…成金男であるメイウェザーにとっては、ぴったりの新年になったんじゃないかな。

7.海外のパネリスト
>>6
あんなにも金持ちじゃなければ、もう少しこの男を好きになれるんだが…

8.海外のパネリスト
あのキックボクサー、もう少しタフだと思っていたんだけどな。41才のピークを過ぎたボクサーが、20歳の現役格闘選手を倒すとは…信じられない。

9.海外のパネリスト
>>8
今回は体重差も大きかったからね。あと、ボクシング界において40代は全然ピーク過ぎではないよ。

10.海外のパネリスト
>>8
三階級近い体重差があるんですけど…

11.海外のパネリスト
みんな記事をよく読んで。これはエキシビションマッチ。すべてのルールはメイウェザー側が決めたんだ。キックの使用は不可。「メイウェザーはもう戦えません」って、声高らかに宣言しているようなもん。まったく無様で見てらんない。

12.海外のパネリスト
きっとメイウェザーは「無数の硬貨」をグローブに入れて、補強していたのだろう。

13.海外のパネリスト
>>12
正確には「900万ドルの硬貨」だね。

14.海外のパネリスト
予想通りの結末。少しでも負ける可能性のある試合を、メイウェザー側が受け入れると思うかい?

15.海外のパネリスト
キックボクシングの選手に、ボクシングルールを強要する。これはまさに、片手を背中に付けたまま、戦えというようなもの。

16.海外のパネリスト
俺はメイウェザーのファンじゃない。嫌なヤツとさえ思っている。だが、なぜ彼がこれほどまでに、今回の件で批判されているのか、まったく理解できない。この試合は、彼が求めたものではなく、相手側が要求したものだろう?

17.海外のパネリスト
世界が見たかったのは、ボクシング仕様の試合におけるメイウェザーの勝利ではなく、総合格闘技仕様における試合での勝利だったのに。

18.海外のパネリスト
よし。じゃあ、次はキックボクシングルールで再戦してみようか?結果はどうなるかな?