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先日、日本政治における大きな転換点となる法律が、国会において成立した。この法律は、外国人肉体労働者(foreign, blue-collar workers)受入拡大を、目的としている。

同国においては単一民族性を重視する風潮が強く、長く移民問題はタブーとして扱われてきた。しかし、少子高齢化が進み、人口減少が深刻化する中において、外国人労働者受入に対する規制緩和が、強く求められるようになった。

今回の法律は二種類のビザを新設することなどが、その基盤となっている。一つのビザは、その保持者に対して、5年間の労働を許可するものの、家族を呼び寄せるなどの行為は禁止している。他方のビザは、高技能外国人用であり、家族の呼び寄せを許可する他に、永住権の付与等も可能性として示している。

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1.海外のパネリスト
私は日本に21年住んでいるが、ここ10年ほどで、外国人を到るところで見かけるようになった。外国人向け職業斡旋所(派遣?)等も存在している。私は日本に基盤を持ち、さらには、日本語が話せるため、仕事には困っていない。日本に働きに来ようと思っている人々に忠告しておく。職業斡旋所(派遣?)の紹介する仕事を安易に受け入れてはいけない。彼らは都合の良い話だけをするが、都合の悪い部分は契約を交わすまで、隠していることが多い。

2.海外のパネリスト
>>1
まるで米国みたいじゃないか…わざわざ日本に移住する必要ないな。

3.海外のパネリスト
>>1
日本は私に日本国籍をくれるか?NO!日本は(日本で生まれた)私の子供に日本国籍をくれるか?NO!もし私が病気になっても、日本は私の面倒を見てくれるか?NO!

4.海外のパネリスト
>>1
少なくとも、日本は、定住しようとする外国人達に、一定以上の生産性という貢献を求めている。その点が、米国との違いだ。

5.海外のパネリスト
>>1
彼らは日本の発展に寄与する人物を求めている。もし、君が彼らの重荷になるのなら、彼らは容赦なく君を追い出すだろう。

6.海外のパネリスト
>>3
ならば、裁判でもして戦えばいいじゃないか?ただし、そういった彼らの秩序を乱すような連中を、日本人は嫌うだろうけどね。

7.海外のパネリスト
現在、世界は人口増加が大きな問題点となっている。むしろ、人口の減少は利点とすらなり得るのだ。経済においては「より多くの人口こそが、より多くの富を生む」等と主張されてきたが、これは真っ赤な嘘だ。実際には「人口が多ければ多くなるほど、多くの問題を生む」のである。

8.海外のパネリスト
>>7
ならば…君の存在こそが世界の「お荷物」であることをまず知れ。

9.海外のパネリスト
>>8
真実を憎む人間はどこにでもいる。アナタのように…

10.海外のパネリスト
>>7
実際問題、地球はまだまだ多くの人口を支えるだけの能力を、保持しているとは思う。ただし、大事なことは「すべての人々が平等に生きていけるのか?」ということだ。

11.海外のパネリスト
>>7
地球上で最も増殖している人々が、地球上で最も弱く、自力で生きていくことができない人々であること…それが問題だ。

12.海外のパネリスト
労働力不足?給料を上げれば済む話じゃないのか?

13.海外のパネリスト
>>12
働き盛りの連中が大量に「社会保障費」に群がっている「ヨーロッパ諸国」なら、そういう方法で労働力を確保できるかも知れないが…日本ではなかなか難しいだろう。日本人は大変よく働くことで知られており、国家補助金等の受け取りを恥であると感じている人々なのだから。

14.海外のパネリスト
仮に外国人の子供が日本国内で生まれても、米国とは違い、彼らには日本国籍が与えられない。両親の一方が日本人であれば、血縁主義に基づき、日本国籍が与えられる。

15.海外のパネリスト
>>14
それは違う。実際には両親のどちらかが日本人でも、正式な手続きを踏まなければ、日本国籍は与えられないよ。

16.海外のパネリスト
>>14
日本では二重国籍を禁止しており、子どもたちは一定の年齢に達すると、どちらかの国籍を選ばなければいけない。米国もこの制度を導入すればいいのに…(注:米国では二重国籍が認められている。)

17.海外のパネリスト
このような法律は、「少子高齢化問題」に対する正しい選択であるとは思えない。問題は、なぜ今日本社会において子供を持とうとする人々が減っているのか、ということなのだ。

18.海外のパネリスト
>>17
外国人労働者を受け入れることは、確実に国内での賃金下落を招く。そして、多くの職種が外国人によって奪われるだろう。しかし、その後も賃金の下落は続き、いずれはそれらの外国人労働者にも見放され、日本の労働者不足は決して解消されない事態になりうる。