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2018/12/4 6:00 誤字修正

News Infromation

---記事引用開始---
燃料税の引き上げをきっかけにフランスで起こった反マクロン政権のデモが1日、全国であった。

仏メディアによると、13万6千人が参加し、デモの影響で1人が死亡。パリだけで一時400人以上が拘束された。マクロン大統領は「暴徒は混乱を望んでいるだけだ」と非難したが、「庶民に冷たい大統領」との不満は増すばかりだ。

パリでは車両や建物が次々と放火され、レストランなども壊された。鎮圧に向かう消防や警察の車両のサイレンが一日中鳴り響き、爆発音も繰り返し起きた。凱旋門付近は、治安当局が使ったとみられる催涙ガスが充満し、発煙筒や炎上車両の煙も重なって視界がかすんでいた。
---記事引用終了---

*詳細につきましては、元記事をご覧ください。

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ヒトラー「パリは燃えているか?」
パリ市民「結構な頻度で…」

例:
FIFA優勝のフランス、祝勝集会が暴動に発展した模様[海外の反応]

Comments

1.海外のパネリスト
マクロン政権は、「再生可能エネルギー」への投資を増やすため、今回の「燃料税増税」に踏み切った。「再生可能エネルギーの為だ!」といえば民衆の同意を得られると思っていたのだろう。しかし、実際には違った。彼らの堪忍袋の緒を切ってしまったのだ。

2.海外のパネリスト
地球温暖化がどうなろうが知ったっちゃない。増税をすれば嫌われる…それだけのこと。結局、増税とは、すべての市民へ苦しみを分配する為の存在なのだから。

3.海外のパネリスト
私は仏に1982年のミッテラン政権から住み続けているが、この国では、当時から様々な問題が指摘されてきたにも関わらず、ディーゼル燃料を保護・推奨し続けてきた。この国の企業がディーゼル技術を得意としてきたことも、その要因のひとつではあるが…。それから35年…これまであれだけディーゼル燃料を使え使えと言われてきたのに、今になって「再生可能エネルギー」への変化が必要だと、説教をされている。まぁ、こうなるであろうことは、私にはすでに予見できていたけれども。

4.海外のパネリスト
米カリフォルニアでも同様の暴動が起きてほしい。燃料費の高騰、役所での高額手数料、政治家の横暴…もううんざりだ。

5.海外のパネリスト
増税に反発する市民に催涙ガスを打ち込む警察…見よ米国民。これこそ、左翼が国を支配した時に発生することなのだよ。

6.海外のパネリスト
以前、同施設の「管理者」をやっていた身として、「エトワール凱旋門」への「落書き」を消す作業は、本当に悲しいものだった。一度落書きをされた部分は、決して元には戻らない。落書きは大罪である。

(*今回の暴動では、様々な場所に落書きが行われた模様。)

7.海外のパネリスト
多様性文化の失墜は目覚ましいものだ。20年前、私はパリと南フランスを旅したが、豊かなる仏文化を存分に堪能することができた。しかし、数年前同地を再び訪れた際には、大規模な移民により、すっかり街の雰囲気が変わってしまっているどころか、私と友人達は、そこにいた非フランス人達から強盗被害に遭い、助けを求めることになった。貴方達は私を差別主義者と罵るかもしれないが、それは違う。私は私が多文化を尊重するのと同様に、他者にも私の文化・風習を尊重してほしいだけだ。

8.海外のパネリスト
物価の高騰に対して、こういった行動をとることが、最善かどうかは議論が分かれるだろうけど…彼らの気持ちはわかる。

9.海外のパネリスト
皆医療保険保障制度を供給する政府なんざ、こんなものさ。米民主党が主権をとれば、いずれ米国もこうなってしまう。

(*仏は日本並みに社会保険制度(ユニバーサルヘルスケア)が整備されている模様。ちなみに、米国では多種多様な人種構造、及び、貧富の差が凄まじいことなども相まって、国家が主導する皆医療保険制度導入に、反発する意見が多い。参考

10.海外のパネリスト
>>9
もし政府が医療保険制度を牛耳ることになれば、彼らが我々の健康を支配する(*受けられる医療水準が平均化されてしまうことへの懸念?)ことになるのみならず、所得税に対する大幅な増税が予想される。これはつまり、政府が我々の人生をコントロールすることに他ならない。ある意味「緩やかなる奴隷制」である。皆医療保険制度導入は、社会主義が生み出した弊害に他ならない。

11.海外のパネリスト
>>9
私にはカナダの友人がいるが、彼は「社会保険制度(ユニバーサルヘルスケア)」が整備されているカナダを嫌い、アメリカに移り住んでいる。

12.海外のパネリスト
>>11
以前、旅行先でカナダ人看護師と出会った。彼女は夫の心臓手術のためにわざわざ米国に訪れたそうな…カナダでは「手術の順番待ち」が長すぎて、夫さんの体力がそれまで続かないと判断したそうな。
確かに彼女たちは2万ドル(*約200万円!?)もの医療費を出すことになったが、そのおかげで、彼女の夫さんは無事回復した。彼女によると、順番待ちが酷く、医療の方針が平均化されてしまっているカナダの医療制度よりも、米国の医療制度のほうが遥かにすぐれていると言っていた。医療費の高さに文句を言う人もいるけど、私は車や服、家よりも、自分の健康により多くの金を出すことに不満はない。

13.海外のパネリスト
燃料費の上昇というものは、単に燃料の高騰を意味するのではなく、商品や物資を運搬する運送料の上昇をも示す。これはつまり、物価が上がることを意味しており、相対的に貨幣価値の低下をもたらす…つまりはインフレである。購買意欲はそがれ、企業利益は下がり、それにより失業率はさらに上昇するであろう。経済の失墜は免れない。

14.海外のパネリスト
ほらほら大手メディアさん。フランスの警察が催涙ガスを自国民に対して使っていますよ?批判の大合唱はどこにいったんですか?米国境警備隊が国境を守るために催涙ガスを使ったら、あれだけ発狂していたじゃないですか?

15.海外のパネリスト
>>14
彼らはただ単に、トランプが嫌いなだけさ。

16.海外のパネリスト
少数派の意見を多数派に無理やり押し付けると、結果としてこういうことが起こる。

17.海外のパネリスト
1ガロンにつき7ドル(約770円)か…これは痛いね。こうなること(*温暖化阻止の為の増税)を避けるために、トランプは(*気候変動に関する国際的枠組み)パリ協定からの離脱を決めたのさ。お馬鹿な米民主党支持者よ、ようやく理解できたか?

18.海外のパネリスト
なんでリベラルってやつは、米仏関わらず、増税を好むのかね?(かつてオバマもしていたけどさ…)。それで結局、民衆の怒りを買うんだよ。