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田中将大投手に対する分析法は様々あるが、TBS(*日本のTBSとは異なる)のアナウンサーであるRon Darling氏の発言は、ニューヨークヤンキースのアジア投手に対するものとしては、不幸な経緯を辿る事となった。

地区シリーズ第2戦レッドソックス戦における、Ron Darling氏の発言内容は以下の通り。

”田中投手の小さな欠点(A little chink in the armor)が出てきてしまった。コントロールに乱れが見え始めている。”

(*「chink in the armor」というフレーズは、直訳で「鎧にできた裂け目(chink)」という意味であり、「小さいながら致命的な弱点」を示す言葉として、日常的に使われているが、「chink」は「中国人(orアジア人)への蔑称」でもあるため、今回、田中選手への言及としては問題視された模様。)

実際には、田中選手を罵倒する意図が全くなかったと思われ、Ron Darling氏は後に、発言の内容は「ワザとではない」としつつ、言葉の選択について謝罪をした。

”今夜、私は田中選手の投球内容に言及中、意図しない言葉を使ってしまった。その言葉の選択に対して、謝罪したい。”

この発言は、4イニングの終わり近く、制球が乱れた田中選手に対して述べられたもの。ちなみに、Ron Darling氏自身、部分的には中国系である。

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Comments

1.海外のパネリスト
これは一般的な表現…彼は何も間違ってない。

2.海外のパネリスト
>>1
まさに「政治的公平性」の新たな一例。問題の無いところに問題を探そうとしている。

3.海外のパネリスト
>>1
そもそも「Chink」という言葉は、朝鮮戦争時、米軍が「朝鮮戦争」に参加してきた「中国軍」に対して、使っていた名称なんだけどね…

4.海外のパネリスト
これまで何千回もこの言葉を聞いてきたけど、これによって誰かが傷ついたなんて話は、聞いたことがない。なんでこういうことで、いちいち騒ぐ連中がいるのだろうか?

5.海外のパネリスト
>>4
21世紀のメディア「さてと、人々を怒らせてやるか!」

6.海外のパネリスト
>>4
未完成とはいえ、素晴らしい名声を持つ選手に対して、使うべき言葉だろうか?

7.海外のパネリスト
>>4
リベラル達は、自分たちが傷つく可能性があるものを、あらゆる場所から一生懸命探し出そうとしているのだ。

8.海外のパネリスト
Ron Darling氏のラジオを数年間聞き続けているけど、彼はこのフレーズを数え切れないほど使ってきた。こんなものは、タダの言いがかりにすぎない。

9.海外のパネリスト
>>8
私は中国系アメリカ人だが、子供だった時、この言葉と共によく虐められたものだった…

10.海外のパネリスト
今は、自然な文脈における自然な言葉が、許されない時代。怒りを愛する人々の時代。なんと悲しい時代か。

11.海外のパネリスト
多分、この記者は田中投手が「日本人」であることを、知らないのだろう。

12.海外のパネリスト
マスコミの”アラ探し”には、皆、うんざりしている。

13.海外のパネリスト
もっと報じるべきこと&懸念すべきニュースは、他になかったのかね?

14.海外のパネリスト
っていうか…Darling氏自身、中国系なんだけど…

15.海外のパネリスト
>>14
批判をしたい人達にとっては、事実なんてどうでもいいことなのさ。

16.海外のパネリスト
>>14
記事の中でも言及されてるよ。きっと、みんな読んでないんだね…

17.海外のパネリスト
コメント内でこの言葉(chink)を書くと削除される…本文中に書いてる言葉なのに…

18.海外のパネリスト
>>17
これぞヤフーがヤフーたる所以。