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2018/9/26 22:28
*一部語句を修正:コメントでのご指摘、ありがとうございます。

News Infromation

先週土曜日、日本のJAXAは惑星探索機「はやぶさ二号」から一組の調査用ローバーを放出し、惑星上への着陸に成功していたことを、明らかにした。

今回の挑戦は、2005年、小惑星「イトカワ」への探査用ローバー着陸失敗以降、JAXAにとって二度目の試みである。現在、このローバーは小惑星「リュウグウ」上を飛び跳ねている模様。

惑星「リュウグウ」に配備されたローバーは、NASAが火星に送った調査機とは異なり、基本ジャンプをしながら移動する。これは、火星などと比べ、小型惑星である「リュウグウ」上は重力が極めて弱いためだ。ローバーには回転装置がついており、一回のジャンプにつき15分の時間を要し、その度に15メートル移動できる。

News Sources

https://www.yahoo.com/news/japan-apos-space-agency-land-150200219.html

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Comments

1.海外のパネリスト
この50~60年間で達成された宇宙技術における発展は、目覚ましいものだ。かつてSF映画で登場していたものが、今、現実に使われている。全世界の国々がいがみ合うのではなく、宇宙開発の為、共に協力し合うことができれば、どれだけの進歩をとげることができようか…。日本よ、よくやった!残りのミッションにおける成功を祈る。

2.海外のパネリスト
>>1
むしろ、技術の進歩は遅すぎるくらいさ。本当であれば現時点で、ガソリンなんて無くなっているべきだったし、月上における恒久基地が設置されているべきだし、公共交通機関はもっと便利であるべきだし、医療・教育は無料であるべきだ!

3.海外のパネリスト
>>1
小惑星に行ってみたいなぁ…俺を調査しに来てくれ!!

4.海外のパネリスト
すげぇえな…NASAにも小惑星調査に力を入れてほしいけど、現状(*トランプ政権下では)無理っぽい…

5.海外のパネリスト
>>4
確かに。現状では小惑星に「調査機」ではなく、「軍隊」を送るほうがよりあり得る。

6.海外のパネリスト
>>4
NASAの探査機「OSIRIS-REx」が、今年12月に小惑星「Bennu」に到着予定だよ!あとちょっとさ!!

7.海外のパネリスト
欧州宇宙機関が、2014年、小惑星に探査機を着陸させていたような…違ったっけ?

8.海外のパネリスト
日本によるすばらしき功績だ!

9.海外のパネリスト
小惑星の重力ごときで、ローバーを地上に引き留めておくことができるのだろうか?それとも、何らかの機能が搭載されているのかな?

10.海外のパネリスト
>>9
確かに重力はすごく小さいけど、飛んで行ってしまうほどではない。むしろ、それを逆に利用して15メートルほどジャンプしながら、移動しているんだ。低重力の惑星を探索する上において、とても興味深い挑戦だと思う。

11.海外のパネリスト
>>10
5分くらい飛び続けるらしいね。

12.海外のパネリスト
これらのローバーに、カラーカメラが搭載されていることを願う。

13.海外のパネリスト
>>12
宇宙を撮影する場合は、下手にカラーにするよりも、鮮明な白黒写真のほうが、より多くの情報を分析することができるのさ。加えて、宇宙にはそもそも、カラーであるものがあまりないし…

14.海外のパネリスト
ぜひとも「入手不可物質(Unobtainium)」の確保を実現してほしい。

15.海外のパネリスト
2つ一組のローバーか…きっとそれぞれの名前は「ゴジラ」と「モスラ」だね!

16.海外のパネリスト
このニュースは、もっと大きく取り上げられるべきだと思う…

17.海外のパネリスト
アニメの世界同様、近い将来、宇宙も日本によって全てを支配されてしまうね。

18.海外のパネリスト
宇宙針の穴に糸を通すような作業だっただろう。私なんか、自宅の鍵すらまだ見つけられないのに…

19.海外のパネリスト
収集物の解析が待ち遠しい!!!