リベラルであり、親移民の姿勢等で知られるカナダのトルドー首相に、過去のセクハラ疑惑が浮上、釈明に追われる事態となっている。

今回の騒動は、18年前(2000年)に開催された音楽祭において、当時教師をしていたトルドー首相が、その場に居た女性レポーターに痴漢行為を行ったという疑惑である。この話題を報じる「18年前の地元新聞記事」の切り抜き写真がツイッター上に拡散、ネット上などで物議を醸していた。

トルドー首相は遊説先のレジャイナにおいて記者団にコメントを発表。”私はあの日をよく覚えている。大変良い日であった。如何なるネガティブな出来事も、記憶していない。”等と、述べている。

(注釈:トルドー首相の父親は、同じくカナダで首相を努めたピエール・トルドー氏。その為、政治の道に進む前から、彼の存在はカナダ社会において比較的よく知られていた。当時、このセクハラ事件が記事となったのも、彼の知名度が高かったためと思われる。)

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//News Info
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https://www.yahoo.com/news/justin-trudeau-addresses-groping-allegations-200450804.html

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//Comment Info
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[コメント元]
米ヤフー
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1.海外のパネリスト
カナダ!やっちまったなぁ!!

2.海外のパネリスト
>>1
アメリカも人のこと馬鹿にできないだろ?トランプ支持者さん?(別に全米国人を否定しているわけじゃないけどね…)

3.海外のパネリスト
>>1
そんなに触りたいなら、私に言ってくれればよかったのにぃ~

(*トルドー首相はイケメンの為、女性に大変人気があります。)

4.海外のパネリスト
>>1
リベラル達って「#Metoo」・「#Metoo」って騒ぎ立ててている割には、いつもセクハラ事件を起こすよね?

5.海外のパネリスト
>>1
カナダを馬鹿にしないで!これはトルドーの責任!!

6.海外のパネリスト
さあ皆!今のうちにコメントしておくんだ!!この手の(*リベラルにとって都合の悪い)記事は、速攻で消えていくぞ!!!

7.海外のパネリスト
>>6
他国であるカナダの痴漢首相ではなく、我が国アメリカの痴漢大統領(*トランプさん)を問題にするべきでは?

8.海外のパネリスト
>>6
記事の出現から17時間経った…まだ残っている!たいてい、4~6時間で消えちゃうのに…

9.海外のパネリスト
>>6
一方、反トランプ関連の記事はいつまでも残る…

10.海外のパネリスト
18年前、トルドーさんはトランプ支持者だったんだろう。

11.海外のパネリスト
彼の「眉毛」についてコメントしようとしたら、ヤフーに拒否られた…

(*トルドーさんはユニークな眉で有名。付け眉毛疑惑もあるらしいです…)


12.海外のパネリスト
>>11
絶対不自然だよね…あれ…

13.海外のパネリスト
今さら?トルドーが首相になる前に、話題になるべきだった。

14.海外のパネリスト
>>13
そんなこといったら「ハリウッド・セクハラ疑惑」なんて、まさに「今さら?」でしょ。

15.海外のパネリスト
もし他の政治家に同じ疑惑が出ていたら、彼は間違いなく、その人物に議員辞職を求めていただろう。

16.海外のパネリスト
カナダの放送局はこの話題を報じていない。米国の大手メディアも、トルドー擁護一色だ。

17.海外のパネリスト
こんなの氷山の一角。もっと沢山の女性に色々してるよ。

18.海外のパネリスト
これまでセクハラ問題(#Metoo)をあれだけ啓蒙してきた各著名人達が、この件に関しては、とても静かだね…