4年もの途方もない航海の末に、日本の宇宙探索機が遥か彼方にある小惑星に到着していたことがわかった。今後、同惑星上のサンプルなどを収集した後、地球へと帰還する予定だ。

日本のJAXAによると、現在、無人宇宙探索機「はやぶさ二号」は、目標としていた小惑星から約20キロほど離れた位置で待機しているという。この先約1年半程かけて、小惑星への短期的上陸等により、サンプル収集を行うとされる。

もし、この「はやぶさ二号」が地球へと無事帰還した場合、収集された小惑星のサンプルによって、地球上における生命誕生の過程や、太陽系の成り立ちを解き明かす多くの手がかりが、得られると期待されている。

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//News Info
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https://www.yahoo.com/news/japanese-space-explorer-arrives-asteroid-170-million-miles-earth-journey-lasting-nearly-four-years-084253450.html

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//Comment Info
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[コメント元]
米ヤフー
(*記事元は英ヤフーですが、コメントは米ヤフーとなっています。)
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1.海外のパネリスト
地球から2億8000kmも離れた場所から、正しく信号を送受信できるのに…なぜ俺んちの「*スペクトラム・ケーブルテレビ」はまともに映らないんだ!?

(*米通信会社Charter Communicationsが提供している「ケーブルTVサービス」の商品名だそうです。)

2.海外のパネリスト
>>1
この手のジョークをドヤ顔で書き込む人たちが沢山いるけど、「スペクトラム」と「はやぶさ2」が使用している帯域幅が全く異なることを、知っている人は非常にすくない。「スペクトラム」が使っている帯域幅は、「はやぶさ2」よりも遥かに広大なものだ。「はやぶさ2」のデータ転送量は一秒間に160ビットにすぎない。これらを同じ次元で語るべきじゃないよ。

3.海外のパネリスト
>>1
アメリカのインフラは、全体的に恐ろしいほど遅れているからね…

4.海外のパネリスト
>>1
NASA並に設備投資をしたら?

5.海外のパネリスト
これは失敗の可能性を数多く秘めた、凄まじく困難なミッションである。願わくば、計画が成功裏に進み、何らかの素材を地球に持ち帰ってきてくれることを望む。

6.海外のパネリスト
>>5
本当にそうだね!ちょっとでもいいから持って帰ってほしいなぁ…もちろん沢山持って帰れたら、それに越したこと無いけど…

7.海外のパネリスト
これこそ、未来における「宇宙採鉱事業」の先駆けである!

8.海外のパネリスト
>>7
その分野において、日本は世界をリードする存在になりつつある。

9.海外のパネリスト
>>7
もしそんな時代が到来すれば、中国によって、宇宙資源の独占が行われるだろう…

10.海外のパネリスト
>>7
「価値のある物質」が宇宙で見つかれば、より多くの人々・団体が、この事業に乗り出すことであろう。この宇宙資源競争に勝ったものこそ、地球上の次期支配者となるのだ!

11.海外のパネリスト
このミッションが成功することを願っているよ!

12.海外のパネリスト
スタッフの努力が素晴らしい!!

13.海外のパネリスト
>>12
同意。今回の偉業は、我々人類に課せられた「永続的閉塞運命」に、大きな変化をもたらしてくれるはずだ!

14.海外のパネリスト
>>12
やっぱ科学って「イカしてる」よね!

15.海外のパネリスト
小惑星が高温すぎて、短時間しか探査機が上陸できないらしい…でも、なんで小惑星って高温なのかな?バカっぽい質問でごめん。

16.海外のパネリスト
>>15
常時、太陽に直接焼かれてるからじゃない?宇宙っていうのは基本高温なんだよ。寒いのは「影」の部分だけなんだけど、こういった小惑星の場合、回転速度が早すぎて、本来冷えるために必要な「影」の時間が少なすぎる。それがゆえに、温度が十分に下がらないんだ。

17.海外のパネリスト
>>15
太陽光を遮断する大気が無いから。彗星とかでよくみられる「しっぽ」の部分は、そうした強力な太陽光によって、彗星の氷が溶けている部分。

18.海外のパネリスト
JAXAの宇宙事業って、本当に凄いものが多いよね。