英バーミンガム地域において、白人系英国人が少数派になりつつある状況を、英タブロイド紙「The Sun」が報じている。現在、同地区には5万人の非英語話者が存在しているという。

バーミンガムは英国二番目の都市であり、200カ国以上からの人種・民族が共に暮らす”超多様性社会(super diverse)”である。

バーミンガム地方議会が先日公表した新たな報告書においては、”移民共同体による恩恵”が強調されているものの、人種・民族間対立が激化していくことへの危機感が、如実に示されている。

同報告書にょると、2011年の国勢調査において、バーミンガム住民の42.1%が「非白人系英国人」であると答えている。2001年の数値と比べて、約12%上昇した。

この傾向が今後も続けば、2021年の次期国勢調査において、同地区人口の半分以上にあたる120万人が少数派人種・民族出身の「非白人系英国人」になると想定されている。

以下は、報告書の一文より…

「ほどなくして、バーミンガムは”少数派多数都市(a majority minority city)”になるだろう。」

(*少数派多数(majority minority /minority–majority)…本来は少数派であった人種・民族が、移民・出産等で人口を増やし、一部の地域・都市において、大多数を占める状況になっていることを示す用語。米国で主に使用されており、(地方)参政権付与議論の際に度々使用されてきた。参考)

//------------------//
//News Info
//------------------//

https://www.thesun.co.uk/news/6636258/white-brits-to-be-minority-in-birmingham-with-50000-locals-unable-to-speak-english-and-residents-from-almost-every-country-in-uks-super-diverse-second-city/

//------------------//
//Comment Info
//------------------//

[コメント元]
VoE公式ツイッター
https://twitter.com/V_of_Europe/status/1011737227007811584
[コメント傾向(*総コメント数)]
保守(*284件)
[コメント選出基準]
順番・選択

//------------------//

1.海外のパネリスト
今や侵略者達にゴマをすることが、不可欠な時代になりつつある。

2.海外のパネリスト
>>1
かつて、敵に祖国を売ったものは皆、厳しく罰せられていたのに…

3.海外のパネリスト(*写真)
十字軍のお時間です。

4.海外のパネリスト(*写真)
路上で祈りを捧げるムスリム達は「純情なる祈祷者」等ではない。彼らはその行為によって、自分たちの力と勢力と支配を誇示しているのだ。我々は彼らを止めねばならない。

5.海外のパネリスト
>>4
警察も”差別者扱い”されることを恐れて、彼らに対処できていない。

6.海外のパネリスト
そのうち、プロスポーツ界での国歌斉唱時に「イスラム式祈祷」を行う選手達も出てくるだろう。このままではいけない。真実と自由のために戦うべきだ!

(注:最近、アメリカンフットボールにおける国歌斉唱中、政治的主張を訴える為に、片膝をつく選手がいることを揶揄している。)

7.海外のパネリスト
英国の市民権がほしいのなら、英語を話し、読めなくてはいけない!

8.海外のパネリスト
ヨーロッパは終わった。

9.海外のパネリスト
>>8
東ヨーロッパは今でも健在だよ!本物の愛国者達だからね!!!

10.海外のパネリスト
あれほどまで栄華を極めたイギリス文化が、このような状態になるとは…恥だね。

11.海外のパネリスト
ありがとう「国境解放論者」諸君!君たちのおかげで、イギリスは見事イスラム国に変貌しつつある!!

12.海外のパネリスト
5万人の非英語話者?彼らは英語を話せないのか?それとも、話したくないのか?

13.海外のパネリスト
英語を話せない人間を、英国が受け入れる必要はない。祖国に送り返すべきだよ。そんなに難しいことじゃないだろ?

14.海外のパネリスト
(首都ロンドンにある時計台大時鐘の愛称)ビック・ベンの名前を、ビック・ムハンマドに変更したらいいんじゃないかな…

15.海外のパネリスト
*プランタジネット家が、現英国の現状を嘆いてる…

(中世イングランド王国の王朝。フランスの貴族であったアンジュー伯アンリが1154年にイングランド王ヘンリー2世となり、1399年にリチャード2世が廃されるまで続いた。)

16.海外のパネリスト
英王室の人々は海外旅行ばかり楽しんで、自国の為にまったく働いていない!

17.海外のパネリスト
バーミンガムの実状こそ、「厳格な移民制限」が必要であることを示す良き例である。

18.海外のパネリスト
イギリス、フランス、スウェーデン、そしておそらくドイツも…もはや後戻りはできない。残りのヨーロッパ諸国を助けるためにも、これらの国家を他国から隔離すべきだ。

19.海外のパネリスト
英語を話せない人達であっても、社会保障費要望書には、とても丁寧な英語を書くんだろうね…