オーストリア公共放送局「ORF 2」のインタビューにおいて、オーストリア首相セバスティアン・クルツ氏は「移民は彼らの祖国においてサポートをうけるべきである」、「全ての国家は、移民を拒否する権利を保有している」などと、発言していたことがわかった。

以下はクルツ首相の発言:

「私の個人的意見では、全ての国家は、移民の受入数、そして、受け入れ対象の選定を、自ら行えるようになるべきだと思う。」

先日、オーストリアはドイツ・イタリアと共に「意思の枢軸(axis of the willing)」を結成、「不法移民の削減に取り組む意思」を共同で示した。

同国は、すでにハンガリーや他のヨーロッパ諸国とも同様の提携を結んでおり、EUが導入を目指している「移民割当制度の実施」を否定し、国境管理の強化を求めている。

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1.海外のパネリスト
私はオーストリアを愛している!常識を持ったリーダーの誕生を、心から喜ぶ!!

2.海外のパネリスト
EUは急速に瓦解しつつあるといえる…もはや半数に近い加盟国が、彼らの方針に反対しているのだから…

3.海外のパネリスト
彼は当たり前のことを言っているだけさ。政治家というものは、自国の繁栄に関して責任をもっているのだから。他国にアレヤコレヤ指示されるべきじゃない。

4.海外のパネリスト
移民受け入れというものは、「受動的侵略」に等しい。

5.海外のパネリスト
こういう人がもっと他の欧州諸国にも現れてくれればいいのに…

6.海外のパネリスト(*画像)
今のうちに、EU加盟国数分の「脱退名」を考えておかないとね…(例:オーストリアEU脱退は"Auxit"、フランスEU脱退は"Frexit"など…)

7.海外のパネリスト
大規模移民によるグローバリゼーションに対して、大手を振って反旗を翻してくれる人物の存在を、神に感謝したい。

8.海外のパネリスト
これは正しいことです。なぜならば、多すぎる移民の受け入れはホスト国の文化を壊すのみならず、その社会に適応できない多くの人々を生み出してしまうからです。そもそも、彼らは異なる文化の人々ですからね。彼らは客人であり、ホスト国の社会を変化させることは許されません。

9.海外のパネリスト
拒否することは素晴らしい!しかしもっと大事なのは、今いる不法移民達を追い出すことだ!

10.海外のパネリスト
もし国家が自らの道を選べないのだとしたら、それはもはや国家ではない。

11.海外のパネリスト
移民の多くは中年男性がほとんど…ただの侵略兵ですよ。

12.海外のパネリスト
オーストリア首相の好感度がうなぎのぼり…

13.海外のパネリスト
国家には、移民をしてくる人物を「正規移民」・「不法移民」のどちらかに、選別する権利もある。

14.海外のパネリスト
これを実現させようとすれば、現在EUから受け取っている(移民政策以外の)膨大な恩恵を、投げ捨てることになる。それでもいいのか?

15.海外のパネリスト
グローバリゼーション(Globalization)が、地球(Globe)を壊している…

16.海外のパネリスト
トランプはメルケル(独首相)とマクロン(仏大統領)の面を引っ叩き、これらの反EU諸国を支援するべきだ!オーストリア・ファースト!!ポーランド・ファースト!!そして、アメリカ・ファースト!!!

17.海外のパネリスト
それじゃあオーストリア人たちも、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、そして、アメリカで拒否されてもいいんだね?

18.海外のパネリスト
全ての国家は、「大規模移民」と「(移民達の)爆発的出生率」による民族置換戦略を、妨害する権利がある。