先週土曜日、ドイツ・メルケル首相が公開したG7会合での写真が、大きな話題を集めている。カナダ・ケベックにおいて行われた同会合では、米政府による関税処置を巡り、世界のリーダー間における不和が明確に示されることとなった。

この写真には、トランプ米大統領、そのすぐ側に米安全保障アドバイザーであるジョン・ボルトン氏、トランプ米大統領を鋭く睨むドイツ・メルケル首相、そして、彼らのやり取りを「あきれた様子で(seemingly unimpressed)」傍観している日本の安倍首相が写っている。

メルケル首相はこの写真に対して、「カナダG7サミット二日目において、ウォーキング・セッションの間で偶発的な会議が行われた。」との説明を加えている。しかしネット上では、この写真の内容に関して、様々な憶測が流れている模様。

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//News Info
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https://www.huffingtonpost.co.za/2018/06/11/one-magnificent-photo-sums-up-donald-trumps-g-7-visit_a_23455643/
https://www.yahoo.com/entertainment/trump-angela-merkel-stare-down-photo-g-7-211012828.html

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[コメント元]
米ヤフー
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若干保守(*5805件)
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1.海外のパネリスト
きっと昼食のメニューを議論してたんだよ。

2.海外のパネリスト
>>1
トランプはマクドナルドしか食わないからね…

3.海外のパネリスト
我々は公平な貿易を望んているだけだ。

(*今回のG7会合においては、米トランプ政権による関税の存在が、大きな議題の的になっていた。)

4.海外のパネリスト
>>3
アメリカ人の税金や仕事を、これ以上、海外に流出させるべきじゃない!トランプは正しい!!

5.海外のパネリスト
なぜトランプだけが座っているの?

6.海外のパネリスト
>>5
太ってるからじゃない?w

7.海外のパネリスト
>>5
王とは、常に玉座に座しているものだ。

8.海外のパネリスト
14000件のコメントが消えたんだけど…

9.海外のパネリスト
>>8
米ヤフーは民間企業だからね…特定の人々に対するサービスの提供を拒否する権利を保有している。

10.海外のパネリスト
>>8
親トランプや親米コメントは、どんどん削除されるよ…

11.海外のパネリスト
こんな写真一枚ごときに一喜一憂するんじゃなくて、最終的な貿易交渉の結果を待つべき。

12.海外のパネリスト
きっと、日本の安倍首相は「あ~…昔(バブル期に貿易交渉などで)、日本も同じような嫌がらせをされたなぁ…」って、思っているはず…

13.海外のパネリスト
>>12
彼はメルケルを見ながら「(米国同様)日本に移民は要らない。」と、考えていただけだよ。日本は反移民国家だからね。

14.海外のパネリスト
>>12
安倍さん「いい加減、この議論終わらないかな…弁当(Bento box)を食べたいんだけど…」

15.海外のパネリスト
なぜメルケル首相は、この写真を公開しようと思ったのだろうか?

16.海外のパネリスト
>>15
ちょっと勘違いされているけど、この写真はボルトン氏とマクロン仏大統領が議論を交わしているのを、トランプと安倍首相が聞き入っている瞬間を捉えているんだ。決して、メルケルとトランプが口論しているわけじゃない。よく見れば、トランプの視線にメルケルが入っていないことも確認できる。トランプも安倍首相も、発言中のマクロンを見てるんだよ。メディアが勝手に、ありもしないストーリー(*トランプさんとメルケルさんの口論)を造り上げているだけなのさ。

17.海外のパネリスト
結局アメリカにとって、ドイツから輸入しなきゃいけない品物って何もないんだよね。車くらいじゃない?米独間で貿易摩擦が生じても、困るのは彼らさ。

18.海外のパネリスト
>>17
ドイツはドイツで、米国からの輸入品に頼らずとも生きていける。トランプ支持者の馬鹿達には理解できないだろうが、貿易上孤立していくのは米国の方だ。その結果、アメリカの経済や雇用がどうなっていくのか、想像できるか?長い視点で物事を見るべきなんだよ。長い視点で…わかるかい?