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Q:「親になるべきではない人物」を考えることは、間違っているのか?
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1.海外のパネリスト(*質問者)
人種や宗教などではなく、精神疾患や就業状態、知的レベルによって、親になるべき、もしくは、なるべきではないといった考えを持つことは、間違っていることなのだろうか?

2.海外のパネリスト(*ベストアンサー)
まったく間違ってないね。俺の知り合いの中にも、「コイツは親になるべきじゃない」と思う奴は何人もいる。だからといって、それを指摘するわけでもないけど…ただ、彼らを反面教師にして、自分は良き親であるよう、心がけている。

3.海外のパネリスト
少なくとも「親になるべき人間」が、国家や法律によって定められるべきではないと思う。それは、我々の権利を著しく阻害するものになるだろう。ただし、人々が自発的に「自らの親としての資質」を自問することは必要だ。「家族を持つ権利を誰しもが有している」と考える人もいるが、やはり、子供の世話ができる人々のみが、子供を授かるべきであろう。

4.海外のパネリスト
精神的にあまりにも未熟な人々や、まともに仕事をしていない人物に関するものであれば、「親になるべきではない」という議論も許されてしかるべき。自らの人生すらまともに生きられない人々が、他者の人生(*子供)を背負うことなど絶対にできない。精神的疾患に関しては、遺伝してしまう可能性もあるし…”負の遺産”をわざわざ後世に伝える意味がわからない。

5.海外のパネリスト
「知的レベル」での判別は賛成だが、精神疾患や就業状態によって区別することに関しては、なんとも言えない。

6.海外のパネリスト
自由主義社会においては、如何なる意見であっても、それを保有することは許される。ただし、それが間違った行為を誘発しない限り…

7.海外のパネリスト
私達は常日頃から様々な機会(*大学・就職など)で、能力を測られ、評価され、そして、判定されている。しかしながら、「親になる」ということに関しては、如何なる「テスト」も存在していない。誰もが「親になれる」状態だ。クズみたいな奴らが次から次に子供を授かる一方で、素晴らしき人格者達が不妊に悩まされている状況をみると、いたたまれない気持ちになる。だからといって、「子を持つ権利」を制限することには反対だ。それは人間の生物学的基本権利であり、決して乱されるべきではない。

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Q:精神疾患者は親になるべきではない?
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1.海外のパネリスト(*質問者)
なぜ一部の精神疾患者は、自らの”惨めさ”を”愛すべき子供達”に与えようとするのだろうか?もし自分がそうなら、絶対子供を授からないだろう。皆さんはどう思うか?

2.海外のパネリスト(*ベストアンサー)
個人的意見だけど、やはり「不十分な人々」には「親になること」を諦めてもらうよう、働きかけることは必要だと思う。遺伝要素が強いとされる著しい「健康面の疾患」や、「身体的な醜さ」を保有している人々も、ここには含まれる。

ただし、精神疾患に関していえば、「環境(後天性)」によって生じるものと、「性質」として受け継がれていくものを区別すべきだ。

一方、身体的にせよ、精神的にせよ、全ての疾患は「(医療行為などにより)軽減されうる」という前提も考慮されなければいけない。それらが必ずしも、生活の質を貶める要素にはならないのだから。

最終的には、人々が己の判断で決めるべきことだとは思う。

3.海外のパネリスト
頭が良く、精神状態も良いとされている人々(*政治家達)が、世界中で戦争やら紛争やらを引き起こしてるからねぇ…

4.海外のパネリスト
私は子供を授からないと決めている。子供達に、私の精神疾患が遺伝するかもしれないからね。

5.海外のパネリスト
むしろ子供を持つことによって、「精神疾患」になる場合もある…

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Q:「遺伝性精神疾患」と「子供を授かること」
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1.海外のパネリスト(*質問者)
皆さんのなかで、家族・親戚内に「精神疾患者」がいながら、「子供を授かる」決断をした人はいる?その決断をした時、「子供に精神疾患が遺伝すること」について考えたりしなかった?そして、実際に生まれた子供達の様子はどう?

私自身、かなり重い「精神疾患」を抱えていて、かつ、私の家族・親戚にはアルコール依存や、様々な精神疾患を持つ人々が沢山いる。おそらく、私の家族・親戚のうち、3/4は何かしらの障碍を保有している。

私は今20代で、長く付き合っている彼氏がいるんだけど、その人は「将来的に子供が欲しい」と熱望している。でも、私は自分や家族の性質が遺伝してしまうことを気にして、子供を授かることに躊躇している。

皆の意見を聞きたい。

2.海外のパネリスト(*ベストアンサー)
僕から見れば、貴方は「親になる過程」において、非常に責任感のある対応をしていると思う。今の時代、とても多くの人々が「経済的な余裕」や「自身の人間としてのスキル」を考慮せず、子供を授かっている。

人間というものは、「生まれ」よりも「育ち」がより重要である。実際、僕の母親は「精神疾患」を持っていたし、僕自身もそれを受け継いでしまった。でも、それは遺伝のせいではなく、やはり「育て方」に問題があったように感じる。彼女はいつも怒鳴ってばかりいたからね。そういった環境が、僕の精神疾患を重くさせたのさ。

子供に「遺伝的疾患」を受け渡してしまうことへの危機感は、よく理解できる。誰しも、自分の子供に「心身の障碍」を与えたいとは願わないからね。でも、子供には柔軟性・適応力がある。これまでにも、様々な人々が色々な「困難」を抱えながらも、子供達をしっかり育ててきた。仮に、子供が貴方と同じ「問題」を保有することになっても、貴方は、それに対処する適切な知恵を、彼らに伝えることができるだろう。楽観的に考えれば、そういった障碍を持ち、理解することによって、貴方の子供は、より多くの人々を受け入れられる人物になれる可能性もある。

僕は23になるが、いつか子供を授かりたいと思っている。もちろん、家を買ったり、経済的に余裕ができてからだけど…。例え、自分の子供に僕の「性質」が遺伝してしまっても、僕は彼らを支え続けるよ。

君がどういう判断を下すにせよ、幸運を祈ってる。

3.海外のパネリスト
私の家族も結構怪しいんだよね…確証はまだないんだけど。特に、母方の親族がすごく仲悪いの…その「性格の不安定さ」が、私にも遺伝してるっぽい。父方の親族にも、「精神疾患」を持ってる従姉妹がいるし…。ただ、これらが全て遺伝なのかは正直よくわからない。具体的な「症状」が出てきたのは、10代の頃だったから。

こういった事をずっと考えた末に、私は自分自身の子供ではなく、「養子」を迎え入れたいと思うようになった。自分の「性質」を遺伝させたくないからね。

仮に「精神疾患」を保有していても、「養子」という選択肢もある。彼らが勉強している時に「邪魔をしない常識」さえ持っていれば、それでいいのよ。

4.海外のパネリスト
個人の経験から言わせてもらえば、やはり「精神疾患」は遺伝しうると感じる。もちろん、例外もあるだろうし、「育児環境」などにも大きく影響されるとは思うけど。あまりにも「重い疾患」であれば、それを子供に与えてしまうことを躊躇するだろうけど、「軽い疾患」であれば、一緒に努力していけばいいんじゃないかな?

5.海外のパネリスト
「養子」を受け入れたほうが良いと思う。というか、「親になること」自体を諦めることも一つ。別に「子供」がいなくても、世界が終わるわけじゃない。「子無し夫婦」も沢山いるし、「普通とは少し違う生き方」ってだけ。

家族・親族が様々な(遺伝的)問題を保有しているにもかかわらず、無責任に子供を授かることは、「ありえないくらい利己的」な行為。生まれてくる子供に、人生を賭けた「一か八かの賭け」を強制するべきではない。

この世には、様々な事情から帰る家を失った「美しき子供達」が大勢いる。是非、そういった子供達の良きガイド役となってあげてください。