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Update 2018/4/7 23:11
*一部の文言を修正:ブルカ→ヒジャブ(スカーフ)
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ベルギーのオランダ語メディア”HLN”によると、同国の”イスラム政党”が、近日行われるベルギーの地方議会選挙に参加する意向を示したことがわかった。同党は”イスラム国の樹立”、及び、”公共交通機関における男女の区別厳格化”を目指すとの声明を出している。

以下は”イスラム政党”によるコメント:
”我々のゴールは、イスラム国の樹立である。しかし、女性達に対してヒジャブ(スカーフ)の着用を義務付けることはしない。(---中略---)イスラム法をこの地で確立させることにより、イスラムの教えを完遂させたい。”

現在、”イスラム政党”は二人の地方議会議員を当選させており、今回の地方議会選挙では28地区に、候補者を擁立する予定であるという。彼らは”イスラム国の樹立”、及び、”公共交通機関における男女の区別厳格化”を、政党アジェンダとしている。

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//News Info
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https://voiceofeurope.com/2018/04/islam-party-in-belgium-wants-to-create-an-islamic-state-and-separate-men-and-women/#.Wsdh2J8v554.twitter

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//Comment Info
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[コメント元]
VOE公式ツイッター
https://twitter.com/V_of_Europe/status/982227075531587584
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1.海外のパネリスト
”公共交通機関における男女の区別厳格化”よりも、”ベルギーにおけるイスラムとの区別厳格化”を進めるべきだね。しかし、このニュースは本当なのかい?

2.海外のパネリスト(VOE公式)
>>1
念の為、5つの異なるベルギー地元紙を確認した所、全ての新聞において同様の記述がありました。

3.海外のパネリスト
>>1
これは本当だよ。断言しても良い。だって、私はベルギー人だからね。

4.海外のパネリスト
イスラム教徒達をどこかの孤島に隔離して、そこで内戦をさせておけばいいんだよ。

5.海外のパネリスト
>>4
その孤島を造るためならば、喜んで寄付をします。イスラム国を望む人たちは、そこに移住すればいい。

6.海外のパネリスト
いちベルギー人として、”イスラム政党”が躍進しないことを願う。

7.海外のパネリスト
ベルギーの”イスラム政党”=ベルギー版*シン・フェイン党

(*1905年にアーサー・グリフィスらによって結成されたアイルランドのナショナリズム政党。北アイルランドでは、「ユニオニスト」(連合王国派)、「ロイヤリスト」(王党派)と呼ばれるイギリス支配支持派と、長年にわたり対立を続けている。)

8.海外のパネリスト
>>7
彼らはシン・フェインよりもっと酷いよ。

9.海外のパネリスト
新オスマン帝国の誕生といったところか…言っとくが、アメリカに泣きついてくるんじゃないぞ?あんたらが勝手に招いた災害なんだからな?

10.海外のパネリスト
何故彼らはヨーロッパで”イスラム国の樹立”を目指すのだろうか?彼ら自身の国へ戻り、そこで”理想国家”を作り上げればよいではないか?

11.海外のパネリスト
イスラムとは、宗教の皮を被った侵略思想である。

12.海外のパネリスト
ポーランドやロシアなら、こんな行為を絶対に許さないだろう。

13.海外のパネリスト
彼らに票を投じない人々は、もれなく”イスラム恐怖症者(Islamophobic)”のレッテルが貼られます。

14.海外のパネリスト
一体、ベルギーで何が起きているんだ!?

15.海外のパネリスト
>>14
ムスリムの人口が多いんだよ。実際、首都ブリュッセルの地方議会には、すでに二人の”イスラム政党”議員が所属している。

16.海外のパネリスト
私達も気をつけねば…イギリスも同じ状況になりかねん!!

17.海外のパネリスト
>>16
もうすでに同じ状況なんですが?

18.海外のパネリスト
国家を救うためには、時として、非情な手段を用いることも必要である。なぜなら、彼らは貴方達の国を壊そうとしているのだから…