先月、ドイツの都市カンデルにて大規模な反国境開放&反メルケル・デモが発生した。同都市では過去に、15歳の地元少女が、アフガニスタン出身の難民に襲われ、命を落とす事件が起きている。

当初、ドイツメディアはデモの参加者を約1500名と報じていたが、地元警察の発表により、正確な参加者が4500名以上であることが判明、報道を訂正している。

同デモの参加者達は”メルケルは退陣すべき!”、”我々は沈黙しない!”、”ドイツを愛さないものは、ドイツから出て行け!”などと繰り返しながら、行進を行っていたとされる。

一部のドイツメディアは、彼らをナチス支持層の右派を暗喩する単語”rechten”などと表現しており。また、動画共有サイト”Youtube”では、同デモのライブ中継が強制的に中止されたという。

このデモを巡っては、取材に訪れた報道陣に対して警察が撮影禁止を命ずるなど、様々な圧力が報告されている。これは、公共場における撮影の自由を認めたドイツの法律に反する行為だ。

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1.海外のパネリスト
ついにドイツの人々が目覚まし、そして、行動を始めた。しかし、大手メディアは決してこれらを好意的に報じないだろう…

2.海外のパネリスト
最近ではカンデル以外でも、ドレスデン、ハンブルグ、コトブスなどの各独都市で、反メルケル・デモが毎日のように行われている。

3.海外のパネリスト
2016年のトランプ大統領選挙決起集会を思い出す。ここに集まる人々こそ、真に国を案ずる一般市民達なのだ。

4.海外のパネリスト
メルケル嫌いのドイツ人たちには、心から同情するよ。

5.海外のパネリスト
こういった動きに圧力がかかるようじゃあ、もうドイツはオシマイだね。確かに、差別心を持って参加している連中も少しはいるかもしれないが、それはあくまで一部だ。言論の自由は認められねばならない。

6.海外のパネリスト
真実を語り続けろ!決して彼らに支配されてはいけない!!徹底的に戦うんだ!!!

7.海外のパネリスト
あらゆる批判を全て統制するなんて、絶対に無理だよ…デモの参加者全員を逮捕しない限りね。

8.海外のパネリスト
日々、安全な場所でのうのうと生きているメルケルには、私達の状況を理解できないだろう。我々は今、狼の群れに投げ込まれた「羊」のようなものだ。

9.海外のパネリスト
このままいけば、ドイツもいずれ、中国のような全体主義国家へと変貌を遂げることにだろう。

10.海外のパネリスト
米Foxとかの保守系メディアにデモの映像を送ればいい。きっと取り上げてくれる。

11.海外のパネリスト
知り合いのドイツ人達は、皆、メルケルの政策に異議を唱えている。彼女は古臭い東ドイツ出身者だからね…21世紀を生きるだけの文化的価値観がないんだよ。

12.海外のパネリスト
国家による検閲を甘く見てはいけない。これこそ、グローバリズムの根幹を担う行為なのだ。

13.海外のパネリスト
我々は共に手を取り合い、立ち上がるべきなのだ!

14.海外のパネリスト
>>13
今こそ、私達の体に寄生するヒル達を一掃するべき時が来た!!!

15.海外のパネリスト
一部のEUメディアは、今回のデモ参加者達を”極右主義者(rechtspopulisten:ドイツ語?)”だと断定、地元住民たちから恐れられている、と報じている…嘘ばかり!

16.海外のパネリスト
私の国フィンランドでも、ネット上で政府や、移民、イスラムなどへの批判的な見解を示すと、YoutubeやFacebookから検閲を受けたり、アカウントを凍結される事態がおきている。

17.海外のパネリスト
今ドイツに必要なのは、デモじゃなくてクーデターだよ。国を取り返さなきゃ…

18.海外のパネリスト
いずれ、国家が望まない情報は一切ネット上に投稿できなくなるだろう。