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Update 2018/3/4
*一部語句修正 各原文→各ニュース原文 コメントでのご指摘ありがとうございます。 
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今週、独・メルケル首相は、ルクセンブルクメディア「RTL」による取材の中で、外部者(外国人)により、ドイツ国内で”No-Go-Zone”が形成されている事実を認めた。また、移民・難民の大規模流入によって”いくつかの問題が生じている(raised multiple questions)”とも語ったという。

その上で、ドイツ国民の安全を確保するため「行政による地域管理」を徹底させること、また、犯罪に対しては”いかなる妥協もしない姿勢(zero tolerance)”を鮮明にした。

以下は、メルケル首相による声明の一部。

”現在、ドイツには”No-Go-Area(Zone)”と呼ばれ、誰も”近づかない場所”(注:”近づけない”とは言っていない。)が存在しています。これらの問題について、私達は何らかの対応をしなくてはいけません。我々はドイツの地に、異なる治安水準が存在する現状を看過するわけにはいかないのです。”(*各ニュース原文:“There are such areas and one has to call them by their name and do something about them.” / “We cannot just stand by while there are different standards of security in different regions,” / “That means, for example, that there are no-go areas … where no one dares to go”)

これまで、ドイツ政府は同国内における”No-Go-Zone”の存在を否定しつづけていた。(Officials have previously dismissed the notion there are places in the country that  police and other outsiders can't visit.)

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//News Info
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http://www.breitbart.com/london/2018/03/01/merkel-admits-no-go-zones/
http://www.dailymail.co.uk/news/article-5446435/Angela-Merkel-admits-no-areas-Germany.html
https://www.washingtonpost.com/world/europe/merkel-says-germany-has-no-go-areas-govt-wont-say-where/2018/02/28/00993bd0-1ca9-11e8-98f5-ceecfa8741b6_story.html?utm_term=.717a17e53765

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1.海外のパネリスト
彼女はこれまで「No-Go-Zone」の存在を、あえて隠してきたのさ。選挙に勝つためにね…ドイツ人は彼女を追放するべき。

2.海外のパネリスト
>>1
(英労働党党首であるリベラル政治家)ジェレミー・コービンの忠実な弟子だね。

3.海外のパネリスト
>>1
むしろ兄妹みたいなもん。

4.海外のパネリスト
二年前、ポーランドの元首相ヤロスワフ・カチンスキ氏が、スウェーデンにおける「イスラム自治区(sharia zones)」の存在を指摘した時、人々は彼を嘲り、中傷した…そんなものは存在しないと…諸君、これはたった二年前の話だ。

5.海外のパネリスト
>>4
当時は、(大統領就任前の)トランプも彼を非難してたよ。

6.海外のパネリスト
認めるの遅っ!

7.海外のパネリスト
私は今ドイツに住んでいるが、「No-Go-Zone」という名称に違和感を覚える。むしろ、「肥溜め(shitholes)」と呼ぶにふさわしい場所だ。誰であれ、正常な精神を保有している人物であれば、決して立ち入ることはない。「入れない」のではなく、「入りたくない」が正解。

8.海外のパネリスト
何故多くのドイツ人が、貴女の「国境開放侵略容認政策」に批判的なのか…ようやく理解したようですね?

9.海外のパネリスト
メルケル&グローバリスト専用の極小自治区を作って、そこに彼らを住まわせう!

10.海外のパネリスト
移民の割合が多い国家には、「No-Go-Zone」が必ず存在する。スウェーデン、フランス、ドイツ、イギリス、ベルギーなどなど…

11.海外のパネリスト
あれ?この間、追加で100万人の移民を受け入れるって言ってませんでした?

(注:正確には22万人? 参考

12.海外のパネリスト
ドイツ人よ、騙されてはいけない!メルケルは反省も改心もしてはいないのだから。次回の選挙では、決して彼女に票を投じないように…

13.海外のパネリスト
>>12
自分の権力基盤を維持するためなら、何でもする人だからね。ドイツやドイツ国民の事なんか、二の次だよ。

14.海外のパネリスト
”遅すぎるし、あまりに無意味である(too little too late)”という言葉しか浮かばない。最大の問題は、ドイツのみならず、ヨーロッパ中の国々に「No-Go-Zone」が普及してしまったこと。

15.海外のパネリスト
彼女が懸念しているのは市民生活や治安ではなく、自らの政治的キャリアだけ。

16.海外のパネリスト
”これらの問題(No-Go-Zone)について、私達は何らかの対応をしなくてはいけません。”って…具体的にはどうするんだい?強制的に併合でもするの?

17.海外のパネリスト
こんな人を繰り返し首相に選ぶなんて…ドイツ人は世界で一番馬鹿だね。

18.海外のパネリスト
言葉ではなく行動が必要とされている。国家が危機に陥っている今、いかなる美辞麗句も無意味だ。