中国国営新華社通信によると、中国共産党が、習近平国家主席の任期を撤廃させる方針であることがわかった。これが実現すれば、2023年以降も、習近平氏による中国共産党支配が続くことになる。

現行の中華人民共和国憲法では、国家主席、そして国家副主席共に、連続2期を超える任期は認められていない。しかし、中国共産党の中央委員会は、これらの制限を記した憲法の文言削除を検討しているという。

中国政治評論家である香港中文大学のWilly Lam助教授は、今回の事態に関して、以下のようなコメントを述べた。

”「21世紀の毛沢東になる」…これは、習近平氏が政治家を志した時の目標であった。(中略)現在の状況は非常に危険である。習氏は、ワンマン型指導者による大失政という、毛沢東が陥った同じ過ちを繰り返そうとしているのだ。いずれ、習氏が述べること全てが法律となり、もはや彼を監視・助言できる人物は、存在しなくなるであろう。”

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https://finance.yahoo.com/news/china-proposes-removing-2-term-limit-president-090105292.html

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コメントでの情報提供、ありがとうございます。

今回も五毛さんによるコメントが沢山ありました。しかし、人気が無い&きりが無い等の理由により、ほとんどご紹介していません。あらかじめご了承ください。

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1.海外のパネリスト
”政治家とオムツは、なるべく早く取り替えるように…すぐ駄目になるからね…” By *マーク・トウェイン

(*マーク・トウェイン:アメリカ合衆国の作家、小説家。ミズーリ州出身。『トム・ソーヤーの冒険』の著者として知られ、数多くの小説やエッセーを発表、世界中で講演活動を行うなど、当時最も人気のある著名人であった。)

2.海外のパネリスト
独裁制への布石か?お次は、選挙結果の偽装だな…

3.海外のパネリスト
>>2
選挙結果の偽装なんて、ずっと前からしてるよ。

4.海外のパネリスト
>>2
そもそも中国共産党による一党支配の段階で、独裁制みたいなものだ。問題は、それが一党によって行われるか、一人(習氏)によって行われるかの違い。

5.海外のパネリスト
「中国において、正当な選挙が行われている」なんて信じている奴がいるのか…「サハラ砂漠のど真ん中に、巨大な湖を所有している」レベルのデタラメ話だよ。

6.海外のパネリスト
>>5
資本主義市場の活用に長けた独裁者集団=中国共産党

7.海外のパネリスト
こんな状況じゃあ、中国の民主化はまだまだ難しいだろうなぁ…

8.海外のパネリスト
北朝鮮式の政治体制を、中国も導入するのか…どうりで、北朝鮮を必死に擁護するはずだ。

9.海外のパネリスト
中国には、人権や選挙権という概念が存在していない。今更彼らが何をしようと、まったく驚かないね。

10.海外のパネリスト
これはもう共産主義ですらない…

11.海外のパネリスト
>>10
マルクスさんブチキレの巻。

12.海外のパネリスト
>>10
米民主党みたいなもんさ。

13.海外のパネリスト
>>10
”共産主義”とは”アリの巣”の別名。

14.海外のパネリスト
>>10
いやいや…むしろこれこそが”共産主義”なのですよ。

15.海外のパネリスト
中国にとって”法”は無用の長物だね。

16.海外のパネリスト
>>15
トランプにも同じことが言える。

17.海外のパネリスト
中国人の笑顔に騙されるな!笑顔を浮かべる人間が、皆、自分の味方であるとは限らないのだから…

18.海外のパネリスト
習氏は中国共産党内部に敵を作りすぎたんだ。もし規定通り、国家主席を退任することになれば、いずれ、彼自身が迫害を受けることになる。だからこそ、権力基盤を強化し、それらの抵抗勢力と戦うため、今回の処置を求めたのだろう。