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Update 2018/2/12
注釈追加 *コメントでのご指摘ありがとうございます。
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(注:この記事内容自体は1年半ほど前の話題となります。海外コメントに関しましては、最新のものとなります。)

先週土曜、ドイツの週刊誌”Der Spiegel”は、独連邦財務省が取りまとめた会議用仮資料を引用し、2020年までに、ドイツ政府が難民対策費用として、約12.4兆円もの資金を費やす予定であることを報じた。

今回の報道は、昨年100万人以上もの難民を受け入れ、反移民感情が沸騰しているドイツ国民の感情をさらに炎上させるものになりうるだろう。(The figure is likely to stoke concerns)

”Der Spiegel”によると、独財務省の算出したこれらの難民費用には、彼らの住居や生活適応の支援、さらには、難民を生み出す起原国家への対策費が含まれているという。

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//News Info
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https://www.reuters.com/article/us-europe-migrants-germany-costs/german-government-plans-to-spend-93-6-billion-euros-on-refugees-by-end-2020-spiegel-idUSKCN0Y50DY

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//Comment Info
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[コメント元]
保守系ツイッター
https://twitter.com/V_of_Europe/status/962099963323969539
[コメント傾向]
保守
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//Translator's Comment
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最近、ロイターによる保守系記事の配信が少し目立ちます…気のせいかもしれませんが…

参考: 伊政治家「イタリアの文化がイスラムの流入により消滅しつつある!」

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1.海外のパネリスト
グローバリスト達によって定められし運命…

2.海外のパネリスト
なぜ自国の高齢者達にそれらの予算を使うことができないのか?移民達など、犯罪予備軍に過ぎない!今すぐ侵入を阻止すべきだ!!!

3.海外のパネリスト
ここカナダでも同じことが起きている。トルドー加首相は、この国に尽くしてきた退役軍人に対して、労わるどころか、さらなる負担を要求している!

4.海外のパネリスト
どの国家においても、自国民がまず最優先であるべきだよ!

5.海外のパネリスト
ドイツが経済的に潤っているからこそ出来る政策…だが、それも長くは続かないだろう。

6.海外のパネリスト
米カルフォルニア州みたいになってきたね…

(*米カルフォルニア州は、アメリカの中でもリベラル勢力が非常に強い。)

7.海外のパネリスト
メルケル独首相は、自らがドイツに対して行ってきた数々の蛮行に対して、心から反省しなくてはいけない!

8.海外のパネリスト
このニュース…まったく知らなかった…恐らく、この手の話題を広めたくない人達が、沢山いるのだろう…

9.海外のパネリスト
彼らを反面教師とするべきなんだ…祖国を守るためには、保守系政治家を当選させる必要がある!

10.海外のパネリスト
フランスでは、移民達が沢山の支援を受ける一方、フランス人の高齢者ホームレス達が病院にも行けず、住居も与えられず、途方にくれている。

11.海外のパネリスト
ドイツよ!君達の苦難はまだまだ続く。アメリカで今審議中の新移民改正法が成立した暁には、米国内にいる多くの不法移民達が、あなた達の国を目指すことになるだろう。その数は180~400万人規模となる…よくよく準備をしておきたまえ。

12.海外のパネリスト
自国民を見捨て、侵略者達の面倒だけ見るのか?

13.海外のパネリスト
イギリスも他国を笑えない…

14.海外のパネリスト
>>13
オランダも然り…

15.海外のパネリスト
一度動き始めてしまったもの(イスラム化)を、止めることは難しい…もはやドイツは、まったく違う国になってしまったのだ。

16.海外のパネリスト
まぁ…政治家にとって…若い男性移民達のほうが、自国の高齢者達よりも、”都合の良い有権者(候補)”になりうるからね…そりゃ移民を優遇するさ…

17.海外のパネリスト
米民主党も、移民票欲しさに同じような政策を訴えていたなぁ…

18.海外のパネリスト
悲しいけど、これはドイツ人達が自ら決めた事…しょうがないね。