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[ワシントン 6日 ロイター] - トランプ米大統領は6日、移民制度を巡る法律の改正で合意できなければ、連邦政府が閉鎖されても構わないとの姿勢を示した。

(中略)

現在のつなぎ予算の期限である今月8日までに移民問題で合意し、新たな予算が可決されない限り、政府機関は再び閉鎖されることになる。

一方、ホワイトハウスのサンダース報道官は6日の定例会見で「われわれは政府機関閉鎖を支持しておらず、それは職務を果たしていない民主党の責任だ。大統領は長期的な合意と移民問題での合意を望んでおり、われわれは民主党が交渉の席に着き、職務を果たすよう希望する」と述べ、トランプ氏の発言を釈明した。
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*詳細につきましては、元記事をご覧ください。

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https://news.goo.ne.jp/article/reuters/world/reuters-20180207013.html

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[コメント元]
米AP通信公式ツイッター
https://twitter.com/AP/status/960963791130329088
[コメント傾向]
賛否両論
[コメント選出基準]
順番・選択

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トランプ大統領が提唱する移民法の改正(*不法移民対策の強化がメイン)については、比較的多くの支持が寄せられていますが(参考)、政府機関の閉鎖を容認する今回の発言には、批判が目立ちました。

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1.海外のパネリスト
これは国家に対する裏切り行為である!事の重大性をまったく理解していない!!

2.海外のパネリスト
今回の移民法改正に関しては、多くのアメリカ国民が賛同を示している。移民達にとっても、この改正はメリットが大きい。もし、米民主党の連中が本当に移民の幸せを願うのならば、この提案を支持するべきだ。

3.海外のパネリスト
>>2
超党派による改正案の成立を拒んだのは、むしろトランプのほうだろ!!!

4.海外のパネリスト
トランプは休暇を取りすぎている!ゴルフ禁止令を作ってくれ!

(注:トランプさんは、ゴルフが超好き。)

5.海外のパネリスト
そもそも、トランプの嫁であるメラニア夫人も、1990年代にアメリカへ渡ってきた経済移民だ…しかも、その後に両親を呼び寄せている…今なら”連鎖移民(chain immigration)だ!”として、大バッシングを受けていたことだろう。

6.海外のパネリスト
トランプ「政府機関を閉鎖?構うものか!…その間、ゴルフにいけるからね♪」

7.海外のパネリスト
素晴らしきリーダーシップを、如何なく発揮してる…(*皮肉)

8.海外のパネリスト
ホワイトハウスの報道官は、いつもトランプの尻拭いをしているなぁ…

9.海外のパネリスト
昔、トランプが「The Art of the Deal(交渉の美学)」っていう本を出していたけど…彼にとって”交渉の美学”とは、取引を決裂させることなんだね…

10.海外のパネリスト
>>9
こちらにメリットがないと判断した時、交渉を取り止める決断をすることも、実際の取引では、とても大切な事なんだよ。

11.海外のパネリスト
もし政府機関が停止するようなことになれば、それは間違いなく、大統領の責任である!

12.海外のパネリスト
トランプは酔っ払っているのか?

(*トランプさんはお酒を飲まない。参考

13.海外のパネリスト
すばらしい交渉術だね…(*皮肉)

14.海外のパネリスト
前回に引き続き、米民主党のわがままにより、政府機関の閉鎖がもたらされようとしている。彼らはまるで駄々っ子のようだ。

15.海外のパネリスト
なぜトランプは、いつも米国民を傷つけようとするのだろうか…おそらく彼は、他者から愛されたことがないのだろう…

16.海外のパネリスト
約束したことをしっかりと実行する…こんな大統領は、米国史上トランプしかいない!

17.海外のパネリスト
もういやだ!耐えられない!!こんな馬鹿な大統領には、もううんざりだ!!!

18.海外のパネリスト
現在、共和党は上下両院で多数派を形成している。つまり、これは米民主党の問題ではない。共和党における内紛問題なのだよ。

19.海外のパネリスト
政府機関の閉鎖が決まれば、米経済は急落することになるだろう…