今月11日、ドイツ連邦裁判所は”イスラム法自警団(Sharia police)”を自称し、ムスリム自治区設立を訴えていた男性達への州裁判所による無罪判決を破棄、差し戻し判決を下した。有罪となる可能性が強まっている。

これらの男性達は、2014年9月、ドイツの都市”ヴッパータール”路上にて、”イスラム法自警団(Sharia police)”と記したベストを着用し、同地域が”ムスリム自治区(Sharia-controlled zone)”であるとの文章が記載されたパンフレットを配布していたという。

ドイツにおいて、政治的な文言が含まれているユニフォームを公共の場所で着用することは、ネオナチ対策の一環として法律上厳しく禁じられており、彼らは当局に逮捕された。

これら一連の騒動は、当時ドイツメディアでも大きく取り上げられ、社会的な大反発を生んだという。しかし、2016年に下された州裁判所の判決では、”イスラム法自警団(Sharia police)”の活動を、法律違反とは認定せず、容疑者全員に無罪を言い渡した。

今回、ドイツ連邦裁判所は、下級審における審査過程を「不十分なものである。(insufficient consideration)」と厳しく批判、自警団の活動が地域社会に与えた影響を過小評価している、などと述べた。

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https://www.washingtonpost.com/world/europe/german-federal-court-overturns-sharia-police-acquittals/2018/01/11/fcce9c82-f6df-11e7-9af7-a50bc3300042_story.html?utm_term=.76a870f3d68d
https://voiceofeurope.com/2018/01/germany-new-charges-for-shariah-police-group-that-wanted-to-create-a-shariah-zone-in-wuppertal/#.WltCAPQ4QBE.twitter

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1.海外のパネリスト
イスラム法に統治されたいのなら、サウジアラビアにでも行けばいいじゃない?

2.海外のパネリスト
ただ一言:強制送還

3.海外のパネリスト
これで分かったろ?ムスリム達が他文化を受け入れることなど絶対にないのだ…彼らにとって、イスラム法こそ、如何なる法律をも超越した、至上の規則なのだから。

4.海外のパネリスト
武装警察はよう。

5.海外のパネリスト
イスラム法自警団だって!?これドイツの話なの?それとも中東?

6.海外のパネリスト
現在のヨーロッパ社会において、イスラム法が存在できる余地はない。なぜ我々が、中世時代の風習に支配されねばならないのか?欧州各国の政府は、ムスリム達に迎合すべきではない!!!

7.海外のパネリスト
民主主義国家に来て、あえて反民主主義的思想を広めようとする彼らの意図が理解できないよ…

8.海外のパネリスト
警察行為を無断で行ったことや、国家の自治権に対する罪は問われていないのか…

9.海外のパネリスト
昨年ロンドンを訪れたけど、まさにムスリム自治区だったよ。

10.海外のパネリスト
同じ事を、イスラム国家でやったら…こんな程度の罰則じゃ済まないだろうなぁ…

11.海外のパネリスト
ようやく人々が抗議の声をあげるようになったか…

12.海外のパネリスト
偽警察など、許されてはならない!!!

13.海外のパネリスト
できるかぎりの厳罰を望む!出来うるならば国外退去処分に!!!

14.海外のパネリスト
ドイツ人たちよ!目を覚ませ!!

15.海外のパネリスト
>>14
無理。支配層のリベラル達が、それを阻止しているからね…

16.海外のパネリスト
西ヨーロッパの終焉が近づいている…10年前、旅行に行っておいて本当によかった。もはや、家族を連れて行きたい場所ではない。

17.海外のパネリスト
なぜドイツ人達は、このような事態を放置しているのだろうか?

18.海外のパネリスト
>>17
差別主義者扱いされたくないんだよ…