ドイツが誇る著名な大学のひとつであるライプツィヒ大学の法学教授が、自身のツイッター上において、ポーランドの白人愛国者団体を称賛した。その行為に対して、彼の所属大学は、同教授を”外国人恐怖症者(xenophobia)”であると非難、雇用契約を見直す可能性について言及している。

ライプツィヒ大学にて法学教授を務める”Thomas Rauscher”氏は、先週月曜日、自身のツイッター上に、ポーランドで行われたネオナチ・デモに関するニュース記事をリツイート、そこへ以下の文章を添えたとされる。”我々の友国である愛すべき白人ヨーロッパ国家(ポーランド)よ…あなた達こそ、我々が目指すべき理想像である!(A white Europe of fraternal nations. For me, that is a wonderful goal!)”。またRauscher教授は、その翌日にも、引き続き同様のコメントを投稿したとされる。”私達がアラブ人やアフリカ人(移民)の面倒を見なければいけない義理はない。彼らは自らの祖国を、己の腐敗と、ごまかしと、非抑制的繁殖と、部族・宗教紛争によって破壊し、そして今、我々ドイツ人が汗水垂らして作り上げたこの国を、乗っ取ろうとしているのだ…”(*現在、Rauscher教授のツイッターアカウントは閉鎖されています。)

このツイートは瞬く間にドイツ中に広まり、様々な反発をもたらす結果となった。ライプツィヒ大学が位置するザクセン州政府の学術大臣”Eva-Maria Stange”氏は、ツイッター上にて声明を発表。”ザクセン州の大学は世界主義と国際主義を尊重するべきです。それゆえ、Rauscher教授による外国人恐怖症的発言には、強く抗議します。("Saxony's universities are cosmopolitan and international. I strongly criticize Rauscher's xenophobic opinions.”)”などと、述べた。

また、Rauscher教授が所属するライプツィヒ大学も、この騒動に関連するツイートを投稿。以下のような文章を公開した。

”私達(ライプツィヒ大学)は「世界主義」と「寛容」を支持しており、「不寛容」や「外国人恐怖症」に対しては、断固として反対しています。これは、私達がこれまで何度も表明してきたことであり、また、今後もその方針は変わりません。~(中略)~私達はRauscher教授との雇用契約に関して、捜査・検討を行う予定です。”

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//News Info
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https://www.thelocal.de/20171117/law-professor-in-leipzig-stirs-controversy-over-racist-tweets

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//Comment Info
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[コメント元]
保守系ツイッター
https://twitter.com/StanM3/status/932068483436830720
[コメント傾向]
保守
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1.海外のパネリスト
彼は何も間違っていない!

2.海外のパネリスト
確かに、こういう意見を持つ人もいるんだろうけど…最終的には、メルケルみたいな人を首相に選ぶわけじゃん?もう、どうしようもないんだよ…

3.海外のパネリスト
移民なんてものは、グローバリストの政治家が望んでいるだけだ!

4.海外のパネリスト
なぜこの教授が責められているのか…むしろ、一部政治家達に対する(解雇の)捜査・検討が必要であろう…

5.海外のパネリスト
真実を述べた教授が糾弾されているだと…?

6.海外のパネリスト
彼は眠れるドイツの若者達を目覚めさせようとしたのだ…称賛されるべき行為である。大学機関は左翼主義の扇動場と化している。

7.海外のパネリスト
100%、彼の意見に賛同します!

8.海外のパネリスト(トルコの方)
中東に関しては良く分からないけど、少なくともアフリカに関して言えば、ヨーロッパも昔、植民地支配で相当な迷惑をかけただろ?

9.海外のパネリスト
>>8
むしろ、近代文明を導いてやったことに感謝して欲しいくらいだね!

10.海外のパネリスト
近年は、真実を語ると「ヘイトスピーチ」扱いされるのか…

11.海外のパネリスト
>>10
ドイツの「ヘイトスピーチ」関連裁判において、発言内容における「真実」の有無は、まったく考慮されていない。

12.海外のパネリスト
「博愛主義」の実現なんてものは、地元社会(自国民同士)においてすら、非常に困難なものである。ましてや、世界規模で行うことなど絶対に不可能…誰を愛するかは、我々が決める。

13.海外のパネリスト
第三世界の住人を受け入れる国家は、いずれ、第三世界へと変貌してゆく…

14.海外のパネリスト
真実ってのは痛ぇよなぁ…そうだろ…リベラルさん?

15.海外のパネリスト
なんて惨めな国家になってしまったんだ…左翼共め!!!

16.海外のパネリスト
大学教授は如何なる主張表明も許される…それがグローバル化や、移民侵略を批判するものでない限り…

17.海外のパネリスト
文明化の波に乗り遅れた南半球の蛮族達が、今、大挙してヨーロッパに押し寄せている…

18.海外のパネリスト
意見を表明した教授に対する大学からの圧力…次のステップは大学構内における焚書活動か?