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Update 2017/10/11 2:00
誤字を修正(観覧⇒閲覧)&Far-rightの訳を「右翼系」に統一。コメントでのご指摘ありがとうございました。
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先週火曜日、英内務大臣アンバー・ラッド氏は、ネット上における過激主義者の活動に対して、罰則を強化する意向を示した。これにより、”テロリスト関連”、もしくは、”右翼系関連”と目されるネットコンテンツを頻繁に閲覧した人物が、最大15年の懲役に科せられる可能性があるという。

海外メディアの報道によれば、これらの罰則強化は、近年頻繁するテロ活動への対策として実施が検討されているものであるが、興味本位や間違いで、それらのネットコンテンツを見てしまった場合、一度だけであれば(only once)処罰の対象外になるという。また、ジャーナリスト、研究者など、それらを閲覧するにふさわしい理由を保有する人物も、刑事責任は問われないとされている。

ラッド氏は今回の決断に関して、次のようなコメントを表明している。”私はネット上に存在する嫌悪すべきテロリストコンテンツ、例えば、イスラム過激派系ホームページ、右翼系の宣伝媒体などに対して、法による裁きが下されるべきであると思うのです。(I want to make sure those who view despicable terrorist content online, including jihadi websites, far-right propaganda and bomb-making instructions, face the full force of the law)”

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//News Info
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https://www.theguardian.com/uk-news/2017/oct/03/amber-rudd-viewers-of-online-terrorist-material-face-15-years-in-jail
http://www.breitbart.com/tech/2017/10/03/uk-to-imprison-people-who-view-far-right-propaganda-online-for-up-to-15-years/

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//Comment Info
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[コメント元]
保守系ツイッター
https://twitter.com/V_of_Europe/status/915318336564711424
[コメント傾向]
保守
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//Translator's Comment
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「意図しないポップアップ広告」についてのご報告

アフィリエイト会社Medi8様からご連絡があり、ポップアップ広告出現におけるご説明がありました。以下はその要約となります。

*海外アドソースにおいて問題が発生している模様。
*現在問題解決に向けて着手している。
*改善までにはまだ時間がかかる。

Medi8様からいただきました今回のご返答により、当ブログにおいて、とても悪質な「ポップアップ広告」が表示される状態になっていたことが確定されました。これまで多くの方々に、大変なご迷惑、ご心配をおかけしてしまい、本当に申し訳なく思っております。お許しいただければ、ありがたいです。

また、ポップアップ広告に関しまして、多大なる協力をいただきました皆様には、心から感謝いたします。本当にありがとうございました。

現在、当ブログにおいてはMedi8様の広告を全て利用停止している状態にあり、今後、使用を再開する予定はありません。その他の広告につきましては、常に最新の状況をお知らせできるよう、対応したいと思います。

ポップアップ広告に再び遭遇された場合は、お手数をおかけして大変申し訳ないのですが、お知らせいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

なお、Criteo様からも調査報告があり、同社における広告配信において、問題は確認されなかったとのことです。

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1.海外のパネリスト
これは明らかに、非テロリストの生粋イギリス人を標的としたものだ!

2.海外のパネリスト
>>1
テロ対策の一環として、テロリストに関する情報を共有しようとする人々が対象となるかもしれない…それはむしろ、一般人にとっても不利益なことではないか?

3.海外のパネリスト
「言論の自由」が、滑りやすい下り坂を転げ落ちている…

4.海外のパネリスト
今回の罰則強化において、テロリストは対象外です。白人迫害が目的…

5.海外のパネリスト
懲役じゃなくて、国外退去処分でいいんじゃない?15年間彼らを養うのは、金がかかりすぎる…

6.海外のパネリスト
>>5
これはムスリムではなく、俺達イギリス人を裁くためのもの…ムスリムっていうのは、この国において”特権階級”だからな…何をしても許されるんだよ…

7.海外のパネリスト
在英イスラム教徒たちによる「女性への差別」は、往々にして無視されているのに…

8.海外のパネリスト
いずれ*UKIPの公式ホームページを見ただけでも、懲役15年が科せられるだろう…

(*イギリスの右派系政党)

9.海外のパネリスト
ヒトラーの有望な参謀現る…って感じだね…考え方が甘い…

10.海外のパネリスト
ネット上で過激なサイトを2~3回みたら、テロリスト判定されるのか…

11.海外のパネリスト
そもそも、テロリストコンテンツの定義が曖昧なんだよ…*Tommy RobinsonのYoutube動画はどうなるんだ?

(*イギリスの右派系活動家。)

12.海外のパネリスト
こんなことするくらいなら、国境警備を厳重にして、テロリストの流入を防いだほうが良くない?

13.海外のパネリスト
わお…最高のテロ対策だね…(*皮肉)

14.海外のパネリスト
強制送還したほうが安上がり…*フランスのカレーあたりにでも追放すれば良いさ…

(*イギリスを目指す移民・難民が、大挙して押し寄せている町。)

15.海外のパネリスト
イギリスには自由がないな!アメリカなんかじゃ、国歌斉唱中、誰でも片膝を付けるんだぜ!?

(*NFLの黒人選手が、人種差別への抗議として、国歌斉唱中、片膝をついた出来事を皮肉っている。)

16.海外のパネリスト
なぜ右翼系ネットコンテンツがテロリスト関連と同等に、判断されるのか?左翼系ならば許されるのか!?

17.海外のパネリスト
これって法律で取り締まれるのかな…ネットを見るだけなのに…

18.海外のパネリスト
イギリスは移民を受け入れるため、自らの自由を放棄してしまったのだ…