(Update 2017/10/1 11:59 *一部表現を修正・参考リンクを追加)

先週木曜日、米連邦裁判所は、匿名の警察官によって提起された黒人至上主義運動(The Black Lives Matter movement)への申し立てを棄却、同運動が訴訟対象外であるとの認識を示した。海外メディアの報道によると、告訴人であるこの警察官は、黒人至上主義運動が主催した*抗議デモにて警備を行っていた際、デモ参加者の襲撃により怪我を負ったとして、同運動に関わる団体・個人を相手に訴訟を起こしていた。

(注釈:昨年7月、ルイジアナ州にて警察官が黒人男性を射殺する事件が発生、黒人至上主義団体などを中心とした大規模な抗議デモが行われた。この事件に関連して、2人の警察官が告訴されたものの、証拠不十分との判断が下されている。参考

本件を担当したルイジアナ州地方裁判所の判事Brian A. Jackson氏は、申し立ての棄却について、”黒人至上主義運動は、社会活動の一環であり、訴訟を受ける存在ではない。それゆえ、同運動に対する如何なる訴えも、棄却されねばならない。("Therefore, all claims against 'Black Lives Matter' must be dismissed because social movements lack the capacity to be sued.")”などと、説明した。

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//News Info
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http://edition.cnn.com/2017/09/28/us/black-lives-matter-cant-be-sued/index.html
(*一部海外のニュースサイトにおいては、稀に日本向け広告などで大きな音が発生する場合があります。特にイヤホンを使用されている方は、くれぐれもご注意ください。)

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//Comment Info
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[コメント元]
米ヤフー
(https://www.yahoo.com/news/black-lives-matter-social-movement-070256470.html)
[コメント傾向]
若干保守
[コメント選出基準]
人気・選択

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1.海外のパネリスト
もしこの理論が通用するのであれば、白人至上主義団体の活動においても、同様のことが言えるはず…どう判断するのか…

2.海外のパネリスト
黒人至上主義の連中は、憎しみに満ちた、ただの差別主義者集団だよ…反アメリカを標榜するテロリスト達さ…

3.海外のパネリスト
この判事は、きっとオバマが任命したんだろう…

4.海外のパネリスト
運動自体はともかく…襲撃を行った個人は訴訟対象になるんじゃないの?

5.海外のパネリスト
控訴して欲しい!まともな判決を得るまで、決して諦めてはいけない!!

6.海外のパネリスト
テロリスト達が過度に保護される…これが今のアメリカ…

7.海外のパネリスト
黒人版KKK…

8.海外のパネリスト
暴力を用いた”社会運動”の是非について…この判事にはより詳しい説明を、お願いしたいね…

9.海外のパネリスト
”白人への憎しみ”だけが、黒人至上主義団体の存在理由なのだ。

10.海外のパネリスト
こんな連中は消えていなくなるべき!!!

11.海外のパネリスト
彼らこそ、アメリカにおける差別主義の最たる例。メディアからの公認も得ている…

12.海外のパネリスト
また一つ…”黒人利権(black privilege)”が増えてしまった…

13.海外のパネリスト
誰か!この判事を裁いてくれ!!!

14.海外のパネリスト
この国は法律を破る者達を、優遇しすぎている…

15.海外のパネリスト
黒人至上主義運動=便通運動。

16.海外のパネリスト
>>15
その運動になら、僕も毎朝参加してるよ。

17.海外のパネリスト
この判事は黒人なのかな…

18.海外のパネリスト
>>17
少なくとも心の中は真っ黒だろう…

19.海外のパネリスト
一方、保守系白人団体の社会運動に関しては、当然の如く、訴訟対象に含まれるのであった…