メクレンブルク=フォアポンメルン州の都市ヴォルガストで行われた政治集会において、会場を訪れたメルケル首相に2つのトマトが投げつけられる事件が発生した。一部はメルケル首相に命中したと思われ、彼女の服にはトマトのシミがついていた。

同会場の周りには、およそ150名にも及ぶ反メルケル派が集結し、ブーイングなどの抗議行動を行っていた模様。この地域はドイツの保守系政党”ドイツのための選択肢(AfD)”の支持基盤であり、反発も大きかったようだ。(なお、トマトを投げた人物については、報道されていない。)

壇上に上がったメルケル首相は次のように述べ、反対派の人々を牽制した。”この会場の外には、色々と喚き散らしている人々がいる。だが、そんなことをいくらしても、この国を前進させられるとは思えない。”

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http://www.express.co.uk/news/world/851973/Angela-Merkel-tomatoes-Wolgast-rally-German-Election-2017
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1.海外のパネリスト
やはり人種的独自性を、保持し続けたいと願う人々はいるんだね…

2.海外のパネリスト
祖国と民族をイスラム侵略から守りたければ、メルケルを再選させてはいけない。

3.海外のパネリスト
トマトが可愛そう。

4.海外のパネリスト
9/24の選挙においてはAfDに投票を!!!

5.海外のパネリスト
一体どんな悪いことをトマトがしたというのかね…

6.海外のパネリスト
メルケルはきっとこう思っているはず…「馬鹿なEU諸国め。移民をヨーロッパ中にばら撒くことによって、彼らの国を壊すという私の計画に、今もなお、まったく気づいていないようだ。」

7.海外のパネリスト
一番大事なことは、彼女に票を入れないこと。

8.海外のパネリスト
>>7
ドイツ人はメルケルに票をいれるよ。第二次世界大戦のトラウマが、ドイツ人たちに彼女を支持させるんだ。

9.海外のパネリスト
せめて、腐ったトマトにしておけばよかったのに…

10.海外のパネリスト
冷蔵庫でカチカチに冷やした、堅茹でのゆで卵を投げつけるべきだった。

11.海外のパネリスト
彼女が政治の舞台から消えることは、ドイツ&EUのみならず、全世界にとって好ましいこと。

12.海外のパネリスト
こんなの大したことじゃない…彼女がドイツとヨーロッパにもたらした災難を考えれば…

13.海外のパネリスト
多くの経済移民を受け入れ、ヨーロッパの女性達に多大な苦しみを与えた…彼女の再選を阻止せねばならない…

14.海外のパネリスト
なんでトマトが直撃した時の動画がないの?ドイツ人はスマホを持ってないの?今は2017年だよ?

15.海外のパネリスト
腐った生卵にしておけば…

16.海外のパネリスト
オス豚を投げつけてやれば、きっと喜ぶことだろう…

17.海外のパネリスト
投げつけられたトマトは、輸入品であり、病気持ちで、かつ、腐っていたと信じたい…(*移民/難民を揶揄した表現。)

18.海外のパネリスト
ヒトラーの後、ドイツは何とか再建を果たしたが…メルケルの後…果たしてそれは可能であるのか…

19.海外のパネリスト
残念ながら、大多数のドイツ人は未だにメルケル支持だよ。

20.海外のパネリスト
>>19
そういった馬鹿な連中には、それ相応の結末が待っている…