(*一部語句を修正しました。ご指摘ありがとうございます。2017/8/4 16:00)

7月30日から8月1日にかけて、中国は人民解放軍創設90年を記念する軍事式典を実施し、新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)”DF-31AG”を披露した。

前モデル”DF-31”と比べ、”DF-31AG”の射程は6800マイル(約11000キロ)まで延長されており、アメリカ全土をほぼ射程に収めている。さらに、複数の核弾頭を搭載することが可能となっている。トラックから発射することが出来るため、設置場所の移動も容易に行なえるとされており、その動向を探ることは非常に困難である。

このような中国による軍事力の誇示は、南シナ海を巡り確執が深まる、アメリカや日本を含めた周辺国に対する警告とも考えられる。先日には、中国の友好国である北朝鮮が新型ICBMの発射実験を行い、国際社会から非難を浴びたばかりであった。

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//News Info
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https://uk.news.yahoo.com/watch-china-debut-icbm-hit-150431360.html

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英ヤフー
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1.海外のパネリスト
大丈夫だよ…うちの中国製冷蔵庫はまともにドアも閉まらないし…ミサイルを発射しようとしても、その場で爆発するんじゃない?

2.海外のパネリスト
中国って本当に臆病者だよね…

3.海外のパネリスト
こんな奴らに何かを期待しても無駄だ…北朝鮮問題は俺達で解決せねば…

4.海外のパネリスト
新型ミサイル?この程度のものなら、数十年前から米軍は保持してますよ…ロシア軍もね…

5.海外のパネリスト
>>4
そうなんだ…なんか安心したw

6.海外のパネリスト
>>4
問題は発射台(トラック)が移動可能であるという点だね…発射を探知するのがすごく困難…

7.海外のパネリスト
ビルクリントン元大統領…ありがとう…あなたのおかげで…中国はこんなに強くなりました!

8.海外のパネリスト
>>7
ほんとそれな!!

9.海外のパネリスト
>>7
中国がICBMを保有し始めたのは、1970年代後半からだけどね…

10.海外のパネリスト
>>7
感謝すべきはリチャード・ニクソン元大統領でしょ?台湾よりも中国重視を、鮮明にしたわけだから…

11.海外のパネリスト
>>7
1999年5月11日、クリントン政権は中国に対して衛星技術の譲渡を認める方針を議会へ通告した…クリントン大統領は、この決定がアメリカの安全保障における脅威となったり、中国軍の強化にはつながらないと説明している…

12.海外のパネリスト
>>11
みんなこの出来事を知らない…かなしいことだね…

13.海外のパネリスト
>>11
当時、議会も承認したんだよ…これ…

14.海外のパネリスト
そんなに驚くべきことでもなくない?どの国もICBMくらい、みんな持ってるよ。どうせ中国はアメリカを攻撃できない。彼らの商品を大量に買ってるのは俺たちなんだから…お客様だぜ?

15.海外のパネリスト
>>14
君のような馬鹿の意見を聞いていると、こっちまで馬鹿になりそうだ。

16.海外のパネリスト
敵を殲滅する上で最も効果的な戦術は、経済的に失墜させることだ。アメリカへ生産拠点を戻すことは難しくとも、他の東アジア諸国(ベトナム、タイ、マレーシアなど)へ広げることはできるだろう…仮に50%の工場を中国から移設することが出来れば、彼らの市場は崩壊するはずだ。

17.海外のパネリスト
>>16
民主主義革命が起きてくれるのが一番だけどね…

18.海外のパネリスト
貪欲な米企業が低賃金の労働者を求め、中国へ続々進出した結果、彼らに豊富な資金を与え、アメリカ本土を攻撃可能なミサイルを開発させてしまったのだ…

19.海外のパネリスト 
俺の核弾頭は年々小さくなっていくというのに…

20.海外のパネリスト
もし中国がアメリカを(核or通常兵器問わず)攻撃したら…それはすなわち”世界の終わり”を意味する訳で…そんなことはしないでしょ…