米ニューヨークタイムズ紙は、今月18日、聖路加国際病院名誉院長である日野原重明氏(105)が、逝去したことを報じた。日野原氏は、わずか数ヶ月前まで、実際に患者の診察を行っており、5年先のスケジュールまで埋まっていたという。

長寿研究でも著名な日野原氏は、日本の退職制度に対して、これまで繰り返し疑問を投げかけてきた。”Japan Times”とのインタビューでは、65歳定年制を批判、平均寿命がはるかに低かった時代に慣例化されたものであり、現在、日本の長寿社会においてはふさわしくないものであると、述べている。

一人ひとりの患者に寄り添った医療を目指し、それぞれの希望に合わせた治療こそ、病気を克服する最良の道であると、信じ続けた医師であった。(he believed that patients should be treated as individuals and that knowing a patient was essential to understanding the best way to treat an illness.) 

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//News Info
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https://www.yahoo.com/news/doctor-lived-105-studied-longevity-210016134.html

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[コメント元]
米ヤフー
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1.海外のパネリスト
長寿の秘訣は、働くことではなく、目標を持つことだと思う。それが日々の活力になるからね。

2.海外のパネリスト
>>1
遺伝的要因も大事。

3.海外のパネリスト
>>1
デパートで一緒に働いている同僚に70歳のおばあちゃんがいるんだけど、見た目が若くてね…50歳くらいにしか見えない…同い年のお客さんたちよりも、はるかに元気だよ。力仕事も率先してやってる…やっぱり働くことって大事だと思うな…

4.海外のパネリスト
>>1
同じことだよ。仕事であろうが、ガーデニングであろうが、ボランティアであろうが、働くことには代わりないんだから…

5.海外のパネリスト
よし!僕も105歳まで働くとするか!!!

6.海外のパネリスト
>>5
少なくとも孫ができたら、隠居したほうが…

7.海外のパネリスト
>>5
俺は110までいくぞ!!!

8.海外のパネリスト
なんで日本にはこういう素晴らしい医師がいるのに、アメリカにはいないんだ…

9.海外のパネリスト
>>8
アメリカ社会では、歯の健康と戦争に優先して、金を投じるからだよ。

(注:欧米社会では、”歯の美しさ”を求める傾向が日本よりもはるかに強い…)

10.海外のパネリスト
>>8
理由は簡単さ…アメリカの医師は貧欲なんだよ…

11.海外のパネリスト
>>8
医師だけじゃない…インターネットの品質も、日本とは比べ物にならないほどお粗末だ…

12.海外のパネリスト
きっと彼は、自分の仕事と人生を、心から楽しむことができていたんだろうね…

13.海外のパネリスト
利益最優先主義の現代アメリカ医療界では、彼のような生き方はできない…

14.海外のパネリスト
人のために生きる…それこそ、長寿の秘訣かもしれないね…

15.海外のパネリスト
105歳になったらリタイアしようかな…あ、でも…やっぱり健康に良くないかな…続けたほうがいい?

16.海外のパネリスト
Rest in Peace…

17.海外のパネリスト
『ドクター・フー』だ…

(*『ドクター・フー』(Doctor Who)は、1963年からイギリスBBCで放映されている世界最長のSFテレビドラマシリーズである。by wiki)

18.海外のパネリスト
こういう信頼できるお医者さんと出会えたら…幸せだろうな…