ミネソタ州在住のオーストラリア出身女性が、自宅へ駆けつけた警察により銃で撃たれ、亡くなる事件が発生した。地元紙Star Tribuneが報じている。

犠牲となったJustine Damond(旧姓:Justine Maia Ruszczyk)さん(40)は、在米歴3年の瞑想インストラクターであり、近く結婚を控えていたという。先週の土曜日、彼女はミネソタ州ミネアポリスの自宅近くで騒動を聞きつけ、警察へと通報した。夜11:30頃、彼女の自宅へ2人の警察官が急行したが、その内1人が彼女を銃で撃ったという。

ミネソタ州の発表によれば、警察官の体に装着されているボディーカメラの電源が切られていたため、銃が発砲された経緯について、未だ断定できていないという。さらに、パトカーに備えられている車載カメラも、その現場を捉えていなかった。関係者の証言によれば、Damondさんは、パトカー内の警察官と話している最中、助手席に座っていた警察官からドア越しに撃たれたとされる。

//------------------//
//News Info
//------------------//

https://uk.news.yahoo.com/minneapolis-police-kill-australian-woman-145717815.html

//------------------//
//Comment Info
//------------------//

[コメント元]
英ヤフー
[コメント傾向]
若干保守
[コメント選出基準]
人気・選択

//------------------//
Translator's Comment
//------------------//



続報として、彼女を撃った警察官が黒人であり、かつ、イスラム名を持つことが判明。事態はさらに複雑化している。以下に紹介しているコメントは、この情報が公開される以前のもの。

//------------------//

1.海外のパネリスト
2つのボディーカメラと、1つの車載カメラ…その全てが機能していなかったなんて…証拠隠滅としか思えない…我々納税者は、警察官の訓練不足、また、各種カメラが有効に使われていない現状を、大変懸念している…彼らが保持している銃と同様に、彼らの体に装着されているカメラもまた、使用されることを前提としているのだ…これは法と秩序に対する著しい侮辱である。政治家達よ!今こそ立ち上がる時だ!!それができないのであれば、選挙で落とすのみ…

2.海外のパネリスト
撃たれたくなければ警察を呼ばないこと…外にいる犬も、家に入れておいたほうがいい…標的にされるかもしれないから…

3.海外のパネリスト
ボディーカメラと車載カメラ、どちらも事件を捉えていないとか…話が上手すぎるでしょ…

4.海外のパネリスト
どうせ彼(*発砲した警察官)は無罪になるよ…しかも懲戒免職ではなく、辞職で済ますんじゃない?

5.海外のパネリスト
>>4
ありえそう…

6.海外のパネリスト
>>5
もちろん年金も付くだろうね…

7.海外のパネリスト
>>6
そして、別の部署が彼を再雇用する…

8.海外のパネリスト
>>6>>7
いやいや、さすがに今回は無理でしょう?犠牲者が白人女性ですよ?

9.海外のパネリスト
>>8
犠牲者が黒人なら、すぐに釈放されていただろう…

10.海外のパネリスト
通報した市民を撃つなんて…さすが警察だね!!!

11.海外のパネリスト
>>10
まあ…通報を受けて駆けつけたからには…誰かを撃たないと気がすまなかったんじゃない?

12.海外のパネリスト
>>10
とりあえず撃て!運がよければ、犯罪者に当たるだろう!!…これが最近の警察。

13.海外のパネリスト
多分だけど…構えていた銃を間違えて誤射しちゃったっていう感じなのかな…

14.海外のパネリスト
>>13
それが一番ありえそう…

15.海外のパネリスト
>>13
あ、ごめん!じゃ、済まされないけどね…

16.海外のパネリスト
>>13
もしそうなら、警察はそう発表すればいい…なぜ隠す?

17.海外のパネリスト
>>13
仮にそうだとしても、なぜボディーカメラの電源が切られていたんだ?

18.海外のパネリスト
こういうことは言いたくないけど…こういった事件の場合、被害者が白人の場合に限り、それを教訓に、法律や規則の変更が行われる…

19.海外のパネリスト
>>18
それは語られるべきこと…遠慮する必要はない。

20.海外のパネリスト
アメリカにおける日常の風景…