学校でお漏らしをしてしまった自分の娘のために、ある父親が独創的な方法で、彼女の気持ちを和らげることに成功した。

南ユタ大学で准教授をしているベン・ソワーズさんは、先日の金曜、家にいるときに学校にいる6歳の娘・ヴァレリーさんから、電話をうけた。彼女は、学校でお漏らしをしてしまい、彼に迎えにきてほしいと、泣きながら頼んだという。

電話をうけたソワーズさんは、自らの股間に水をたらし、彼自身もお漏らしをしているような状態にしてから、車に乗り込み、ヴァレリーさんを迎えにいった。

その後、ヴァレリーさんの姉が、その時の彼らの様子を、ツイッターにアップし、ネット上で大反響を呼んだ。6万件のリツイートと、25万3000件のライクを獲得、多くの人々が彼を“Father of the Year”と賞賛した。

一部の人たちからは、映画「アダム・サンドラーはビリー・マジソン/一日一善」でのワンシーンを思い起こさせるという、意見も聞かれた。
(*同じような場面があるらしいです。)

*ヴァレリーさんの姉によるツイート

(訳:妹が幼稚園でお漏らしをしちゃったんだけど、お父さんが迎えに行く時、彼女のために、こんなことをしてあげたのよ!*股間が濡れている。)

https://www.yahoo.com/beauty/dads-touching-reaction-daughters-wet-pants-makes-hero-003830162.html

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メディア:米・ヤフー
コメント傾向:若干保守
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1.海外のパネリスト
悪いんだけど、こういう話、ちょっと気持ち悪い。まず、実際に恥ずかしいことをした子供に、恥ずかしいことをしたのだ、と感じさせることは必要であるということ。彼らには、失敗をしたことを認識させると共に、それが”世界の終わり”でないと伝えればよい。間違いを一般化させてはいけない。そうすることで、人生で直面する様々な困難にも対応できるようになるんだ。

2.海外のパネリスト
彼は“Father of the Year”じゃないし、ヒーローでも、いい人でもない。ただ、馬鹿なアイデアを実践した人。三人の子供の父親として、彼がやろうとしたことは理解できる。でも、これはあまり褒められた行為じゃないね。

3.海外のパネリスト
ちょっと!娘さんの同級生が、その投稿をみたらどうするのよ。黙っていてあげなきゃ…注目を浴びたいだけなんじゃないの?

4.海外のパネリスト
>>3
それはちょっとうがった見方だと思うけど…

5.海外のパネリスト
>>3
姉が勝手にやったこと。止めようがないでしょ?

6.海外のパネリスト
っていうか、コレ記事にするほどのことなのか…

7.海外のパネリスト
>>6
嫌なら読むな。君には選択の自由がある。

8.海外のパネリスト
うんこじゃなくてよかった…

9.海外のパネリスト
>>8
腹がいたいwwww

10.海外のパネリスト
彼がやったことはすばらしい。ネットに投稿したことが全てを台無しにしたけど…

11.海外のパネリスト
こんなことしたら、お漏らしすることが良い事だと、勘違いしてしまうんじゃ…

12.海外のパネリスト
これが流行っていけば、その内、オシッコ染み風ジーンズが売れるようになるかも。

13.海外のパネリスト
人生において、失敗に対応する能力も必要。すべてを受け入れてあげる必要はない。

14.海外のパネリスト
”独創的なアイデア”だって!?「アダム・サンドラーはビリー・マジソン/一日一善」のパクリじゃん…

15.海外のパネリスト
この国には必要のない人物だ…

16.海外のパネリスト
バーで漏らしたら、追い出されたんだが…

17.海外のパネリスト
>>16
wwwwwww

18.海外のパネリスト
子供がお漏らしするくらい普通のことだったけど、SNSの時代では大事になるんだね…