海外報道翻訳所

焼き鳥のネギの旨さ…

スウェーデン:「対女性暴力事件」と「移民」の関係を指摘した警察官、調査対象となる[海外の反応]




スウェーデン国内における「対女性暴力事件の急増」と、「移民」の関係を指摘した警察官に対して、調査が行われていることが分かった。

海外の報道によれば、警察官であるPeter Springare氏がスウェーデン民間テレビ局「TV4」の番組内にて、「外国生まれの移民達によって地元の女性たちが犠牲になっている。このような暴力は、ここ10~15年間に行われた(政府による)移民受け入れ政策の影響で急増したものだ。」などとコメント。その発言がきっかけとなり、彼の所属するBergslagen警察署は、Springare氏への内部調査を始めたという。

同警察署の広報責任者は、今回の報道を認め、Springare氏のコメントがスウェーデン警察への不信感を高めている、などと批判した。

//------------------//
//News Info
//------------------//

http://www.breitbart.com/london/2018/02/14/swedish-whistleblower-cop-notice-gang-rape-cultural-phenomenon/

//------------------//
//Comment Info
//------------------//

[コメント元]
保守系ツイッター
https://twitter.com/BreitbartLondon/status/963759740852559876
[コメント傾向]
保守
[コメント選出基準]
順番・選択

//------------------//

1.海外のパネリスト
この人はアメリカに来たほうがいい…スウェーデンでは、法律が機能していないのさ。彼こそまさに”本物の難民”と認定されるべきだ。

2.海外のパネリスト
彼には真実を述べる権利がある。誰もそれを妨害することは出来ない。

3.海外のパネリスト
>>2
今のスウェーデンは共産主義国だからね…

4.海外のパネリスト
10年前、今日のスウェーデンにおける惨状を、誰か想像できただろうか?

5.海外のパネリスト
正義を求める人が迫害を受けるのであれば、もはやそこに正義はない。これぞ、多文化主義のパイオニアであるスウェーデンが辿り着いた理想卿なのだ。

6.海外のパネリスト
どの国の政府であれ、自らの失政を隠すために同じようなことをしている。まず、被害者を嘘つき呼ばわりし、まるで何も問題が存在していないかのような対応をする。その上で、自分達に楯突く人々を厳しく罰するのだ。

7.海外のパネリスト
スウェーデンの政治家達は「リベラリズム」を実現するため、移民達による自国女性達への暴力を容認している。

8.海外のパネリスト
いずれ、地元民よりも移民が優遇される社会が構築されるだろう。スウェーデン人には心から同情するよ。

9.海外のパネリスト
かつて、*マーク・トウェインはこう述べた…「真実を得るに値しない人々に、それを告げてはならない。(“never tell the truth to people who are not worthy of it”)」。この場合、「真実を得るに値しない人々」とは、「スウェーデン政府」を示す。

(*マーク・トウェイン:アメリカ合衆国の作家、小説家。ミズーリ州出身。『トム・ソーヤーの冒険』の著者として知られ、数多くの小説やエッセーを発表、世界中で講演活動を行うなど、当時最も人気のある著名人であった。)

10.海外のパネリスト
不正と戦う人を罰するのか?まったく素晴らしいね!!

11.海外のパネリスト
プラトン「真実を述べる人以上に憎まれる人はいない。('No one is more hated than he who speaks the truth.')」

12.海外のパネリスト
「犯人引き渡し条約」を締結していない国からは、一切移民を受け入れないほうがいい。

13.海外のパネリスト
っていうか…こんなもんわざわざ指摘されなくても、皆、知ってるでしょ?それとも、今まで知らなかったの?

14.海外のパネリスト
ロンドンには沢山のトイレ(*強制送還?)が必要だ…このままじゃあ「肥溜め(*shithole)」になっちまう…

15.海外のパネリスト
「政治的公平性」を求める動きは、もはや歯止めが利かなくなっている。いずれ、ヨーロッパの価値観崩壊を招くことであろう。

16.海外のパネリスト
我々は今、「真実を述べること」が「ヘイトスピーチ」と認定される時代を生きているのだ。

17.海外のパネリスト
不法移民を放置し、愛国者の警察官を迫害する国家…

18.海外のパネリスト
見てごらん。これこそ、かつて世界最高の国家と称えられたスウェーデンを、イスラム国家へと変貌させる社会実験の結果だ。同様の現象は、ドイツなどのヨーロッパ諸国でも近い将来、散見されることであろう。
 

独:メルケル首相、国内における「No-Go-Zone」の存在をついに認める[海外の反応]




//---------//
Update 2018/3/4
*一部語句修正 各原文→各ニュース原文 コメントでのご指摘ありがとうございます。 
//---------//

今週、独・メルケル首相は、ルクセンブルクメディア「RTL」による取材の中で、外部者(外国人)により、ドイツ国内で”No-Go-Zone”が形成されている事実を認めた。また、移民・難民の大規模流入によって”いくつかの問題が生じている(raised multiple questions)”とも語ったという。

その上で、ドイツ国民の安全を確保するため「行政による地域管理」を徹底させること、また、犯罪に対しては”いかなる妥協もしない姿勢(zero tolerance)”を鮮明にした。

以下は、メルケル首相による声明の一部。

”現在、ドイツには”No-Go-Area(Zone)”と呼ばれ、誰も”近づかない場所”(注:”近づけない”とは言っていない。)が存在しています。これらの問題について、私達は何らかの対応をしなくてはいけません。我々はドイツの地に、異なる治安水準が存在する現状を看過するわけにはいかないのです。”(*各ニュース原文:“There are such areas and one has to call them by their name and do something about them.” / “We cannot just stand by while there are different standards of security in different regions,” / “That means, for example, that there are no-go areas … where no one dares to go”)

これまで、ドイツ政府は同国内における”No-Go-Zone”の存在を否定しつづけていた。(Officials have previously dismissed the notion there are places in the country that  police and other outsiders can't visit.)

//------------------//
//News Info
//------------------//

http://www.breitbart.com/london/2018/03/01/merkel-admits-no-go-zones/
http://www.dailymail.co.uk/news/article-5446435/Angela-Merkel-admits-no-areas-Germany.html
https://www.washingtonpost.com/world/europe/merkel-says-germany-has-no-go-areas-govt-wont-say-where/2018/02/28/00993bd0-1ca9-11e8-98f5-ceecfa8741b6_story.html?utm_term=.717a17e53765

//------------------//
//Comment Info
//------------------//

[コメント元]
保守系ツイッター
https://twitter.com/V_of_Europe/status/968530413428895744
[コメント傾向]
保守
[コメント選出基準]
順番・選択

//------------------//

1.海外のパネリスト
彼女はこれまで「No-Go-Zone」の存在を、あえて隠してきたのさ。選挙に勝つためにね…ドイツ人は彼女を追放するべき。

2.海外のパネリスト
>>1
(英労働党党首であるリベラル政治家)ジェレミー・コービンの忠実な弟子だね。

3.海外のパネリスト
>>1
むしろ兄妹みたいなもん。

4.海外のパネリスト
二年前、ポーランドの元首相ヤロスワフ・カチンスキ氏が、スウェーデンにおける「イスラム自治区(sharia zones)」の存在を指摘した時、人々は彼を嘲り、中傷した…そんなものは存在しないと…諸君、これはたった二年前の話だ。

5.海外のパネリスト
>>4
当時は、(大統領就任前の)トランプも彼を非難してたよ。

6.海外のパネリスト
認めるの遅っ!

7.海外のパネリスト
私は今ドイツに住んでいるが、「No-Go-Zone」という名称に違和感を覚える。むしろ、「肥溜め(shitholes)」と呼ぶにふさわしい場所だ。誰であれ、正常な精神を保有している人物であれば、決して立ち入ることはない。「入れない」のではなく、「入りたくない」が正解。

8.海外のパネリスト
何故多くのドイツ人が、貴女の「国境開放侵略容認政策」に批判的なのか…ようやく理解したようですね?

9.海外のパネリスト
メルケル&グローバリスト専用の極小自治区を作って、そこに彼らを住まわせう!

10.海外のパネリスト
移民の割合が多い国家には、「No-Go-Zone」が必ず存在する。スウェーデン、フランス、ドイツ、イギリス、ベルギーなどなど…

11.海外のパネリスト
あれ?この間、追加で100万人の移民を受け入れるって言ってませんでした?

(注:正確には22万人? 参考

12.海外のパネリスト
ドイツ人よ、騙されてはいけない!メルケルは反省も改心もしてはいないのだから。次回の選挙では、決して彼女に票を投じないように…

13.海外のパネリスト
>>12
自分の権力基盤を維持するためなら、何でもする人だからね。ドイツやドイツ国民の事なんか、二の次だよ。

14.海外のパネリスト
”遅すぎるし、あまりに無意味である(too little too late)”という言葉しか浮かばない。最大の問題は、ドイツのみならず、ヨーロッパ中の国々に「No-Go-Zone」が普及してしまったこと。

15.海外のパネリスト
彼女が懸念しているのは市民生活や治安ではなく、自らの政治的キャリアだけ。

16.海外のパネリスト
”これらの問題(No-Go-Zone)について、私達は何らかの対応をしなくてはいけません。”って…具体的にはどうするんだい?強制的に併合でもするの?

17.海外のパネリスト
こんな人を繰り返し首相に選ぶなんて…ドイツ人は世界で一番馬鹿だね。

18.海外のパネリスト
言葉ではなく行動が必要とされている。国家が危機に陥っている今、いかなる美辞麗句も無意味だ。


中国内ネット上で一時的に「N」が使用不可に…習国家主席任期撤廃への抗議対策か?[海外の反応]




中国のネット上において、”N”の文字が一時的に検閲の対象となっていたことが分かった。先日発表された国家主席、及び、国家副主席の任期撤廃に対する抗議活動への対応と見られている。

今週日曜日、中国共産党が国家主席、及び、国家副主席の任期撤廃を発表して以降、国外はもとより、国内からも反発が噴出、それらをコントロールするため、様々な規制が中国のネット上で行われた模様。

中国版ツイッター”Weibo”やメッセージツール”WeChat”などには、任期撤廃に関して多数の批判が寄せられたものの、それらは当局の検閲によって速やかに削除されている。

”(他国への)移民”・”終身”・”反対”などを示す中国語や、習氏を揶揄する際に使われる「くまのプーさん」の画像が軒並み規制対象になっている他、アルファベットの”N”も、一時的に禁止されており、”Weibo”上に”N”を投稿しようとすると、”この内容は法律違反です。”などとするメッセージが、表示されていたという。

ペンシルベニア大学で教鞭を執る中国専門家のVictor Mair教授は、中国において”N”が”X”のような”代数(未知数)”として親しまれていることを指摘、”習国家主席の任期=N=未知数”という隠喩を当局が警戒したのではないか、との考えを発表している。

現在、同文字への規制は解除されている。

//------------------//
//News Info
//------------------//

https://www.yahoo.com/news/china-banned-letter-n-internet-114000473.html

//------------------//
//Comment Info
//------------------//

[コメント元]
米ヤフー
[コメント傾向]
若干保守
[コメント選出基準]
人気・選択

//------------------//
//Translator's Comment
//------------------//

五毛さん関連のコメントは、ほぼ省いています。(*基本、アメリカ批判or中国・習主席称賛意見のみしかないため。)

//------------------//

1.海外のパネリスト
新独裁者誕生中…(原文:a new dictator in the making...)

2.海外のパネリスト
>>1
”新”っていうか…中国自体は、これまでずっと独裁体制だったけどね。

3.海外のパネリスト
>>1
し@どくさいしゃた@じょうちゅう...(原文:a *ew dictator i* the maki*g...)

(*文字”N”が検閲された事を皮肉っている。)

4.海外のパネリスト
>>1
トランプの事かい?

5.海外のパネリスト
ロシアがアップを始めました。

6.海外のパネリスト
>>5
むしろ、習氏はロシアに学んだのさ。

7.海外のパネリスト
それじゃあ、これから中国(China)は「Chia」になるのか…かわいいペットが出来るといいね♪

(注:「Chia Pet」という人形組み立てオモチャ?が存在するらしいです…参考

8.海外のパネリスト
>>7
中国人達は、「N」を発音しないで会話ができるのだろうか…

9.海外のパネリスト
>>7
ちょっと面白い。

10.海外のパネリスト
文化大革命をかろうじて生き抜いたトウ小平氏は、この悲劇を二度と繰り返さないため、そして、新たなる毛沢東を生む出さないために、80年代初頭、任期制を取り入れた。今回の任期撤廃を巡る一連の動きは、中国政治の改革や、その民主化において激しく逆行する動きである。

11.海外のパネリスト
>>10
我々が歴史から学ぶことができる一つの教訓は、人類は歴史から学ばない生き物であるということだ。

12.海外のパネリスト
>>10
トウ小平自身も独裁者だったじゃん?確かに任期は守ったけど、その後、権力を維持し続けていた。

13.海外のパネリスト
中国国内のインターネット利用が厳しく制限される一方、中国政府に雇われた中国人達は、連日、米ヤフーのコメントを荒らしている…皮肉なものだな。これだけの英語力を保持しながら、なぜ祖国の矛盾に気付けないのか?

14.海外のパネリスト
これは中国に限った話ではないよ。様々な欧米メディアサイトでは、ニュース記事に投稿された多数のコメントが、意図的に削除されている。私達に彼らを馬鹿にする権利はない。

15.海外のパネリスト
>>14
ここ(米ヤフー)のことか!

16.海外のパネリスト
インターネット検閲&任期撤廃…このような状況を目の当たりにしているにも関わらず、未だに中国との友好関係を求めようとする連中は、一体何がしたいのだろうか?

17.海外のパネリスト
>>16
アメリカ本土に直接影響が及ばない限り、人々の目は覚めない。そういうもんさ…

18.海外のパネリスト
>>16
好む好まざるを問わず…彼らが我々にとって最大級のビジネスパートナーであることは否定しようがない。多くの米企業家達は、この数十年に渡り、アメリカの資本を中国に垂れ流してきたのだ。

19.海外のパネリスト
なんで中国では反乱が起きないんだろう?人は一杯いるでしょ?

20.海外のパネリスト
>>19
かつて「天安門事件」という大規模な反乱が中国で起きた。だが、兵士達によって徹底的に弾圧されたのだ。「共産主義=無慈悲」という概念が、人民の間で広まってしまったのだろう…

21.海外のパネリスト
>>19
銃が規制されているからさ。

(*銃規制を求める米国人(リベラルに多い)への、非常に遠まわしな嫌味。)


スポンサーリンク
プロフィール
管理人:
ルーク(記者)

メールアドレス:
emailimage
 
サイト概要:
 当ブログでは、海外のニュースを翻訳しています。 主に、海外で報じられている政治やアニメ、ゲームなどの話題を中心に、紹介しております。当ブログの記事は、様々な海外メディアの情報を基に、事実(もしくは事実と思われる事柄)を要約した文章となります。記述内容に問題がある場合はご連絡下さい。適切に対応させていただきます。

当ブログの政治傾向:
保守的

感謝(順不同):
海外の反応アンテナ様
にゅ~ぷる様
日本視覚文化研究会様
海外の反応アニメまとめ様
まとめオンライン様
海外の反応まとめblogアンテナ様
海外の反応 まとめ あんてな様
News人様
アンテナ速報様
Kaigai.ch様
ニュース星3つ様
海外の反応ブログアンテナ様
ワロタあんてな様
ニュース速報まとめ桜様

最新コメント
スポンサーリンク
アクセスカウンター
  • 累計:

アクセスランキング
ご意見・ご要望

コメントの削除・編集希望等もこちらへ!!

名前
メール
本文
プライバシーポリシー
当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、楽天アファリエイト、Criteo、Adstir、Amazonアファリエイト)、アクセス解析サービス(アクセス解析研究所・Googleアナリティクス)を利用させていただいております。それらにより収集された個人情報に関しては、適切に管理をし、「法令に基づき開示することが必要である場合」を除き、第三者に開示することはいたしません。ただし、広告配信におきましては、興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、アクセスに関する情報を使用する場合がございます。あらかじめご了承ください。