海外報道翻訳所

焼き鳥のネギの旨さ…

 

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英保守系団体「Britain First」の副代表である女性活動家”Jayda Fransen”氏が、数ヶ月前、反テロリスト抗議集会にて語った過激発言がもとで、先日、逮捕・起訴されていたことがわかった。

Jayda Fransen氏は、今年の8月6日、北アイルランドの首府ベルファストにて、「Britain First」のメンバーと共に「反テロリスト」集会を行っていた際、「反イスラム的('anti-Islamic')」な言動を行ったとされる。

北アイルランド警察は、この時のFransen氏による言動を根拠に、先週土曜日、イギリス本土ブロムリー区に滞在していたFransen氏を逮捕、事情聴取のため、北アイルランド・ベルファストへと身柄を送ったという。現在、Fransen氏はすでに釈放されており、今年12月14日に開かれるベルファストでの初公判に出席する予定だ。

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//News Info
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http://www.dailymail.co.uk/news/article-5098241/Britain-deputy-charged-threatening-language.html
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保守系ツイッター
https://twitter.com/TRobinsonNewEra/status/932965850293981185
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1.海外のパネリスト
(ムスリムの)両親による女児への強制割礼行為は放置しているくせに…

2.海外のパネリスト
>>1
英警察にとっては、過激な言動の方がより重罪なのさ…

3.海外のパネリスト
わざわざこの為だけに、北アイルランドからイギリス本土へ捜査員を派遣したのか?過激な発言を罰するためだけに…?

4.海外のパネリスト
ムスリムの指導者達は、毎日のようにヘイトスピーチを繰り返しているというのに…当局は知らん振りをしている…

5.海外のパネリスト
言論の自由は何処へ行ったんだ?嫌味を言った位で逮捕されるなんてオカシイよ…英警察は、俺達の税金で飯を食いながら、俺達を監視している…

6.海外のパネリスト
どうやら、英政府はイスラム原理主義者達と、”ねんごろ(coddle)”の関係らしい…

7.海外のパネリスト
馬鹿げている…ムスリム達は警察の目の前でも、好き勝手なことを叫んでいるのに…

8.海外のパネリスト
>>7
この国は狂っている…政治家達は根性なしばかりだし…真実を述べる愛国者は軒並み罰せられる…大手メディアも嘘ばかり垂れ流す…いまや”偉大なる英国(Great Britain)”どころか、”偉大なる笑い者(Great laughing stock)”だ…

9.海外のパネリスト(>>7)
>>8
でも…面白いことに、彼らが右派系活動家を抑圧すればするほど、彼らに対する一般大衆の支持は増えていく…イギリス国民は、この国を破壊する政治家達に心からウンザリしているんだ…

10.海外のパネリスト(>>8)
>>9
一般国民が真実を悟る…それは政府にとって、本当に都合の悪いことなんだろう…

11.海外のパネリスト
まるで映画「*ボディ・スナッチャー/恐怖の街」のようになってきたな…生き残るためには感情を押し殺し、何も述べてはいけない…

(*ボディ・スナッチャー/恐怖の街:1956年制作のアメリカ合衆国のSF映画。)

12.海外のパネリスト
>>11
良い分析力だと思う…我々が持つ選択肢は、戦うか…もしくは、奪われるか…その二つのみ。我々に神の祝福があらんことを…

13.海外のパネリスト
起訴を取り下げさせよう!!!

14.海外のパネリスト
彼女はイスラム・テロリスト達よりも、恐ろしい存在なのかい?

15.海外のパネリスト
”過激な発言”って…一体どんな内容なんだろう…詳細が知りたい…

16.海外のパネリスト
”棒や石(Sticks and stones)は骨を折るかもしれないが、言葉は少しも傷つけない”…この有名なことわざを、彼ら(警察)は知らないのだろう…

17.海外のパネリスト
ムスリムに支配された社会の良い見本だね…あと、デイリーメールが嬉々として「極右(far-right)」という言葉を使っているのもムカつく!

18.海外のパネリスト
英警察、ムスリムへの服従法を勉強中…

19.海外のパネリスト
”過激な発言”?イスラム教義のことですか?

 

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近年、トランプ大統領の愛娘であるイヴァンカさんに似るため、美容整形を決意する女性が急増している。彼女達にとって、イヴァンカ・ブランドの服を着ることや、トランプタワーへの観光だけでは、飽き足らなくなっているようだ。

現在、アメリカの美容整形トレンドにおいて、イヴァンカ女史がブームになっており、多くのメディアでも盛んに取り上げられている。ニューヨークで美容外科医をしているNorman Rowe氏は、2016年の(*イヴァンカさんが公に出てきた)米大統領予備選以降、イヴァンカさん似の整形を求める患者が急増したと証言する。

”2016年の夏以降(大統領予備選以降)、イヴァンカさん似を求める患者が急増しました。数でいえば、月に4件…週に1件ほどになります。”

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//News Info
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https://www.yahoo.com/lifestyle/m/7af997e0-fbcc-3fd8-9c10-8a0986832584/here%27s-everything-you-need-to.html
https://www.cheatsheet.com/health-fitness/heres-everything-you-need-to-know-about-the-ivanka-trump-plastic-surgery-trend.html/?ref=YF&yptr=yahoo
https://www.youtube.com/watch?v=NLekEqayD9A

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//Comment Info
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[コメント元]
Youtube(米ABC公式チャンネル)
米ヤフー
[コメント傾向]
Youtube:不明
米ヤフー:若干保守(*今回はアンチ・イヴァンカさんの意見が多かったです。)
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//Translator's Comment
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良い人…

イヴァンカさんのブルーリボンバッジ着用に対する反応

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本日より、アマゾンアフィリエイトランキング表示システム”あまらく”を、試験導入しております。もし何かしら不具合等ありましたら、コメント欄までご連絡をいただければ幸いです。

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---Youtubeコメントより---
1.海外のパネリスト
イヴァンカよりも、この人(ティファニーさん)のほうが「*コートニー・カーダシアン」に似ていて、よりセクシーだと思う。

2.海外のパネリスト
自分の親が、こんな整形のために高いお金を使うのは嫌だなぁ…むしろ、私に投資をしてくれよ!!!

3.海外のパネリスト
イヴァンカに似るための整形を望んでいるくせに、「でも、私はヒラリーに投票したわ!」とか…すごいオチだねwww

4.海外のパネリスト
全部トランプが悪い!

5.海外のパネリスト
>>4
不法移民発見。

6.海外のパネリスト
トランプは喜んでいるはずだ…ようやくイヴァンカ(似の女性)が、自分を愛してくれるかもしれないのだから…

7.海外のパネリスト
史上空前のお馬鹿さん達…

8.海外のパネリスト
整形をする人たちって、自分の容姿が本当に嫌いなんだろうなぁ…彼らには整形手術よりも、感情や、精神面でのケアが必要なんじゃないだろうか…自尊心無き整形は不毛の道だ…

9.海外のパネリスト
アメリカは本当におかしな国になってしまったよ…

10.海外のパネリスト
確かにイヴァンカは美しい…でも、これらの女性達も十分美しいし、個性的だと思う…誰かの真似をする必要なんかないよ…

---米ヤフーコメントより---

11.海外のパネリスト
整形によって誰かになろうとする行為は哀れだ…いずれトランプの家族は皆刑務所送りになる…その時、イヴァンカ似の女性たちは何を思うだろうか?

12.海外のパネリスト
こんな守銭奴になりたい奴がいるのか!?信じられねぇ!!!

13.海外のパネリスト
整形をしたところで、ブロンドの髪以外、似せることはできない…金をドブに捨てるようなもの…

14.海外のパネリスト
なんでわざわざイヴァンカを選ぶんだろう…もっと他にも綺麗な人は沢山いるでしょう?

15.海外のパネリスト
>>14
イヴァンカの美しさが理解できないとは…きっと君の視力が落ちているのだろう…眼鏡を買いなさい…

16.海外のパネリスト
こういう人たちを理解できない…彼女げっ歯類みたいじゃん…ただのネズミだよ…

17.海外のパネリスト
イヴァンカ風の整形をしたところで、せいぜい(トランプ夫人である)メラニア似が関の山。

18.海外のパネリスト
あのでかい歯と、まとまりの無い唇…イヴァンカの何がそんなに良いの?

19.海外のパネリスト
このコメント欄に溢れるイヴァンカ女史への嫉妬が凄いw

20.海外のパネリスト
イヴァンカさんは可愛い!超セクシー!!!

 

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(*パリ郊外の路上にて集団祈祷を行うムスリムと、それに反発する市民達との衝突。)

今週日曜日、フランス内務省のGerard Collomb大臣は、路上を占拠する形で行われているムスリムの集団祈祷行為を、制限する意向を示した。仏新聞”ル・モンド”などには、以下のような同大臣によるコメントが掲載されている。”彼ら(ムスリム)は今後、路上で祈祷行為を行うことはできない。私達は、それらの行為を阻止する。”

イスラム教徒達は、今年の3月以降、毎週金曜日に多民族地区である北パリ・クリシーの路上で、集団祈祷行為を行ってきた。これは、当局による地元モスク強制閉鎖処置への抗議活動であるとされている。一方、これらのムスリムによる行動に関して、多くの政治家や地元民などからは、苦情が殺到していた。

Collomb大臣は、閉鎖されたモスクに関して、代替施設を提供する必要性を認めているが、クリシーの右派系市長などは、既存モスクの利用を主張、大型モスク建設を望むイスラム団体との軋轢が生じている。

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//News Info
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https://www.thelocal.fr/20171119/france-to-prevent-muslim-street-prayers-in-paris-suburb
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1.海外のパネリスト
対応が遅すぎるし、生ぬるい…

2.海外のパネリスト
フランスはすでに亡国と化した。

3.海外のパネリスト
如何なる団体であれ、他者に自分の思想・信条を押し付けてはならない。逆にイスラム国家において、このような行為が許されるだろうか?

4.海外のパネリスト
>>3
今アメリカでは、公的な場でイスラムを称えることは許されるが、自国を尊ぶことは嫌悪される状態になっている…一体この国はどうなってしまったんだ…

5.海外のパネリスト
>>4
リベラルや民主党支持者が、ムスリム侵略者達と徒党を組んでいるのさ。欧米諸国はそろそろ現実を直視するべきだ。

6.海外のパネリスト
いずれ米国でも同じこと(路上での集団祈祷)が起こる…

7.海外のパネリスト
>>6
もうすでに起きてる…

8.海外のパネリスト
パリはすでに失われた…以前のロマンティックで美しかった都市は、もう存在していない…

9.海外のパネリスト
>>8
古き良き時代のフランスを訪れてみたかった…

10.海外のパネリスト
>>9
将来、お嫁さんを連れて、パリかヴェネツィアに新婚旅行へ行くことが夢だった…やっぱり、ヴェネツィア一択かな…

11.海外のパネリスト
>>10
ヴェネツィアの市長はしっかりした人だからね…(参考

12.海外のパネリスト
フランス中の路上で豚のパレードをしよう!そうすれば、路上祈祷を終わらせることができる!!!

13.海外のパネリスト
フランス野郎(*Frogs)!いい加減、根性見せろ!侵略者を追い出せ!!

(*Frogs:カエルを食べる人々という意味。イギリス発祥の対フランス人蔑称である。)

14.海外のパネリスト
これって本当なの?あのフランス政府が?槍でも降るんじゃないか…いや、素晴らしい知らせだとは思うんだけどね…

15.海外のパネリスト
ムスリムが路上を占拠してるだって?別に関係ないよ…普通に車を走らせたらいい…

16.海外のパネリスト
この問題は宗教や人種に関するものではない…これは力(イスラム)の誇示なのだ…彼ら(イスラム教徒)は知っているのさ…フランスの馬鹿なリベラル政治家達が、自分達を守ってくれることを…イスラムを攻撃する人々は皆、”差別主義者”や”イスラム恐怖症”のレッテルを貼られてしまう…

17.海外のパネリスト
>>16
ほんとそれ!

18.海外のパネリスト
フランスの警察って、ストライキをしている自国の労働者には、平気で催涙弾を撃ち込んでくるくせに…なんで路上を占拠しているムスリム達には、同じ対応をしないんだよ…

19.海外のパネリスト
路上を占拠するこのような行為は、フランス国家と、その文化に対して、*Vサインをするようなものだ。挑発行為なんだよ…

(*Vサインの方法によっては、(イギリスなどで)侮辱を表す場合がある。参考

 

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ドイツが誇る著名な大学のひとつであるライプツィヒ大学の法学教授が、自身のツイッター上において、ポーランドの白人愛国者団体を称賛した。その行為に対して、彼の所属大学は、同教授を”外国人恐怖症者(xenophobia)”であると非難、雇用契約を見直す可能性について言及している。

ライプツィヒ大学にて法学教授を務める”Thomas Rauscher”氏は、先週月曜日、自身のツイッター上に、ポーランドで行われたネオナチ・デモに関するニュース記事をリツイート、そこへ以下の文章を添えたとされる。”我々の友国である愛すべき白人ヨーロッパ国家(ポーランド)よ…あなた達こそ、我々が目指すべき理想像である!(A white Europe of fraternal nations. For me, that is a wonderful goal!)”。またRauscher教授は、その翌日にも、引き続き同様のコメントを投稿したとされる。”私達がアラブ人やアフリカ人(移民)の面倒を見なければいけない義理はない。彼らは自らの祖国を、己の腐敗と、ごまかしと、非抑制的繁殖と、部族・宗教紛争によって破壊し、そして今、我々ドイツ人が汗水垂らして作り上げたこの国を、乗っ取ろうとしているのだ…”(*現在、Rauscher教授のツイッターアカウントは閉鎖されています。)

このツイートは瞬く間にドイツ中に広まり、様々な反発をもたらす結果となった。ライプツィヒ大学が位置するザクセン州政府の学術大臣”Eva-Maria Stange”氏は、ツイッター上にて声明を発表。”ザクセン州の大学は世界主義と国際主義を尊重するべきです。それゆえ、Rauscher教授による外国人恐怖症的発言には、強く抗議します。("Saxony's universities are cosmopolitan and international. I strongly criticize Rauscher's xenophobic opinions.”)”などと、述べた。

また、Rauscher教授が所属するライプツィヒ大学も、この騒動に関連するツイートを投稿。以下のような文章を公開した。

”私達(ライプツィヒ大学)は「世界主義」と「寛容」を支持しており、「不寛容」や「外国人恐怖症」に対しては、断固として反対しています。これは、私達がこれまで何度も表明してきたことであり、また、今後もその方針は変わりません。~(中略)~私達はRauscher教授との雇用契約に関して、捜査・検討を行う予定です。”

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//News Info
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https://www.thelocal.de/20171117/law-professor-in-leipzig-stirs-controversy-over-racist-tweets

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//Comment Info
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[コメント元]
保守系ツイッター
https://twitter.com/StanM3/status/932068483436830720
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1.海外のパネリスト
彼は何も間違っていない!

2.海外のパネリスト
確かに、こういう意見を持つ人もいるんだろうけど…最終的には、メルケルみたいな人を首相に選ぶわけじゃん?もう、どうしようもないんだよ…

3.海外のパネリスト
移民なんてものは、グローバリストの政治家が望んでいるだけだ!

4.海外のパネリスト
なぜこの教授が責められているのか…むしろ、一部政治家達に対する(解雇の)捜査・検討が必要であろう…

5.海外のパネリスト
真実を述べた教授が糾弾されているだと…?

6.海外のパネリスト
彼は眠れるドイツの若者達を目覚めさせようとしたのだ…称賛されるべき行為である。大学機関は左翼主義の扇動場と化している。

7.海外のパネリスト
100%、彼の意見に賛同します!

8.海外のパネリスト(トルコの方)
中東に関しては良く分からないけど、少なくともアフリカに関して言えば、ヨーロッパも昔、植民地支配で相当な迷惑をかけただろ?

9.海外のパネリスト
>>8
むしろ、近代文明を導いてやったことに感謝して欲しいくらいだね!

10.海外のパネリスト
近年は、真実を語ると「ヘイトスピーチ」扱いされるのか…

11.海外のパネリスト
>>10
ドイツの「ヘイトスピーチ」関連裁判において、発言内容における「真実」の有無は、まったく考慮されていない。

12.海外のパネリスト
「博愛主義」の実現なんてものは、地元社会(自国民同士)においてすら、非常に困難なものである。ましてや、世界規模で行うことなど絶対に不可能…誰を愛するかは、我々が決める。

13.海外のパネリスト
第三世界の住人を受け入れる国家は、いずれ、第三世界へと変貌してゆく…

14.海外のパネリスト
真実ってのは痛ぇよなぁ…そうだろ…リベラルさん?

15.海外のパネリスト
なんて惨めな国家になってしまったんだ…左翼共め!!!

16.海外のパネリスト
大学教授は如何なる主張表明も許される…それがグローバル化や、移民侵略を批判するものでない限り…

17.海外のパネリスト
文明化の波に乗り遅れた南半球の蛮族達が、今、大挙してヨーロッパに押し寄せている…

18.海外のパネリスト
意見を表明した教授に対する大学からの圧力…次のステップは大学構内における焚書活動か?

 

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海外メディアによれば、ドイツ・メルケル首相により進められていた「ドイツ自由民主党」及び「緑の党」との連立交渉が失敗に終わったと、報じられている。今回の交渉決裂を受け、今年9月に行われたばかりの総選挙が、再度行われる可能性も浮上、12年4期に渡って築き上げられてきたメルケル政権に、崩壊の兆しが見え隠れしている。

メルケル首相率いる政権与党CDUと、その姉妹政党であるCSUは、ドイツ自由民主党、及び、緑の党との連立協議をこれまで続けてきたものの、”共通理念(common vision)”の違いから、交渉が破綻に至ったとされている。

現在、ドイツ連邦議会においては過半数を保有している政党が存在していない。以前、メルケル首相と共に政権与党を務めたドイツ社会民主党(SDP)も、今回は政権入りを拒否している状態だ。

このような状態の中、先日、メルケル首相は声明を発表。”少数党政権を運営するくらいなら、再選挙をもいとわない”とする決意を明らかにした。

前回の選挙において大躍進を果たしたドイツの右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」の副代表であるAlice Weidel氏は、党議員に対して、再選挙への準備を整えるよう注意を喚起すると共に、次のようなコメントを述べた。

”メルケル首相の時代は終わった…連立交渉決裂に至る一連の出来事は、(前回の選挙における)AfD大躍進の影響を、如実に示したものである。”

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//News Info
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https://www.express.co.uk/news/world/881977/Germany-Angela-Merkel-AfD-CDU-FDP-German-coalition-Jamaica-Jamaika-collapse-video
https://www.express.co.uk/news/world/882250/angela-merkel-news-coalition-jamaika-jamaica-election-chancellor
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1.海外のパネリスト
ドイツ国民にお願いしたい…もし再選挙が実施されるのであれば、どうか、全ヨーロッパに破滅をもたらさない指導者を選んで欲しい…

2.海外のパネリスト
もしかすると…最近、欧州で流行の「右派帰り」が、ドイツで起こりうるかもしれない…

3.海外のパネリスト
すばらしいニュースだ!!!

4.海外のパネリスト
(メルケル首相は)自国に困難をもたらした(イラクの)フセインや、(リビヤの)ガタフィー達と同じ運命を辿ることになるだろう…

5.海外のパネリスト
どれだけ惨めになろうとも…彼女は首相の座を手放さないだろう…

6.海外のパネリスト
ドイツ国民にとって、メルケルは裏切りものだ!!!

7.海外のパネリスト
>>6
ドイツ・イスラム連邦国の建国者だよ。

8.海外のパネリスト
もしこの暴君を追いやることができるのであれば、それはドイツにとって祝福すべき日となるだろう。願わくばその後、反逆罪で起訴もして欲しい…

9.海外のパネリスト
ドイツ国民よ、目覚めるべき時が来た!!!

10.海外のパネリスト
この騒動に過大な期待をしている人々がいるが…現実はそう甘くないだろう…仮にメルケルが少数政党政権の運営を決めた場合、彼女の地位は変わらないし…もし再選挙を行ったとしても、結果は前回とほぼ変わらないはずだ…多少緑の党が票を増やし、(*連立協議を破綻させた)ドイツ自由民主党が支持を若干失う程度が関の山。結局どちらの場合も、メルケルによる支配は維持される。

11.海外のパネリスト
遅すぎる…ドイツはもうすでに歴史の一部と化した…今は「ジャーマニスタン」という国家になっている。メルケルに感謝しなきゃね!

12.海外のパネリスト
AfDとドイツ自由民主党にはもっと頑張ってもらわないと…緑の党なんかに力をつけられたら堪らない…緑の党こそ、ドイツにおける最低の政党!イスラム擁護団体だ!!!

13.海外のパネリスト
退陣だけでは生ぬるい!メルケルによるドイツへの裏切り行為は、罰せられねばならない!!!

14.海外のパネリスト
社会主義者達が、そう簡単に権力の座を譲り渡すとは思えない…大きな衝突が発生する可能性もある…

15.海外のパネリスト
お願い!お願いだから再選挙をやって!!!

16.海外のパネリスト
>>15
私もそれを心から願っている。by ドイツ人

17.海外のパネリスト
絶対に再選挙を実現させるんだ!何としても、メルケルを追い出さねば!!

18.海外のパネリスト
ようやくドイツ人も西洋文明の尊さを理解し始めたのか…

19.海外のパネリスト
さあ!ドイツ人よ!!自国を取り戻せ!!!

 

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