海外報道翻訳所

焼き鳥のネギの旨さ…

米国境沿いに移民集団が集結、国境警備隊は催涙ガスを使用[海外の反応]




News Infromation

アメリカ・カリフォルニア州の国境沿いにおいて、中南米の移民集団「キャラバン」のうち、数百人が抗議デモを行った。

アメリカの国境警備当局が、移民らに向けて催涙ガスを発射し、検問所は一時閉鎖されたが、現在は、落ち着きを取り戻している。

トランプ大統領は、「キャラバン」が暴徒化して、コントロールできなくなれば、国境を一時的に封鎖する考えを示していた。

[*詳細につきましては、元記事をご覧ください。]

News Sources
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米ヤフー
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Comments

1.海外のパネリスト
逮捕された移民のうち、大部分が国境を「不法に」横断しようとした「成人男性」である。もちろん、こうした情報はCNN等では報じられない。

2.海外のパネリスト
Washington Times紙の報道では、今回使われた「催涙ガス」と同じものが、オバマ政権時にも「対移民・難民暴動用」に、使われていたと…しかも、最後の任期時には月に一回の頻度だったそうな。

(*オバマ前大統領は、意外と移民に厳しい態度であったことが知られており、米リベラル層の中には、その点を嫌う人々が多い。)

3.海外のパネリスト
YoutubeにアップされているAmi Horowitz氏による「移民キャラバン」のドキュメンタリーを、ぜひ見てくれ!彼は、これらの集団が高度に組織立てられ、様々な人々によって作り上げられていることを明らかにしている!!!

https://www.youtube.com/watch?v=BFbiqlExkfo

4.海外のパネリスト
2013年のニュース記事には、今回と同じように、暴徒化する移民集団を「催涙ガス」や「催涙スプレー」などで撃退する様子が示されている。しかし、メディアは当時のオバマ政権を「非人権的」等とは、決して批判しなかった。

5.海外のパネリスト
トランプが言う「移民達は皆、男ばかりだ!」っていうのは、ちょっと誇張が過ぎるけど…実際の数字を見ると、女性や子供に比べて、男性の数が2~3倍近く多いことが確認されている。それらの中には、無論、良からぬことを考えている連中も多いだろう。

6.海外のパネリスト
この移民集団は、様々なリベラル組織、移民支援集団、そして、米民主党によって支えられている。真実を知れ!!

7.海外のパネリスト
国境を守ろうとしているだけなのに、なぜ一部の人々は(移民への人権侵害である等と)激怒しているのか?彼らに他国へ無断で侵入する権利があるとでも?不法入国した連中は、すでに我が国で様々な問題を引き起こしているではないか?

8.海外のパネリスト
もうさ…(移民の)子供や女性を全面に出して、インタビューに答えさせるの止めなよ。これは侵略行為なんだ。正式な手続きを取るか、もしくは、自国にとどまるべきだよ。

9.海外のパネリスト
素晴らしきマスコミの諸君は、オバマやヒラリーのもとへ行き、このように尋ねたまえ。「侵略者達が国境を越え、米国文化を壊そうと、国境警備隊にボトルや石を投げつけてきている時に、彼らに反撃をするなと、命じることができるのか?」と…

10.海外のパネリスト
自分の身を守るため、最小限の武器使用は認められて然るべき。っていうか、催涙ガスなんかじゃ、まだまだ生ぬるいよ。

11.海外のパネリスト
催涙ガスの使用について、いちいち弁明する必要なんかない。国境警備隊は、そのすべき最優先の仕事をしているだけさ。

12.海外のパネリスト
確かに女性や子供がいるかもしれないけど…彼らも男達と協力して、この猿芝居をしている訳だし。彼らはわざと国境警備隊に反撃をさせて、この事態を「悲劇化」しようとしている。

13.海外のパネリスト
もしこれらの移民が「政治難民」であるのなら、まず、最初に入国した場所で「難民申請」を行うべき。それを、なぜわざわざ数カ国も跨いで、米国まで来るのか?

14.海外のパネリスト
二人の乳飲み子を引き連れる母親(?)の写真が、多数のメディアで繰り返し使用されている。1000以上もの石やボトルが国境警備隊に投げつけられているにも関わらず…

15.海外のパネリスト
彼らは、我々の国境を守るため、すべき仕事をしてくれている。

16.海外のパネリスト
中南米からの貧移民を受け入れるのではなく、アメリカ内の裕福なリベラル達を、それらの国に彼らの資産ごと追放し、彼らの素晴らしき左翼理想郷国家を、そこで建国させようではないか?

17.海外のパネリスト
トランプは「催涙ガス」の使用に関して、いかなる言い訳もする必要がない。大統領が国家を守ろうとするのは、当然のことだからだ!

18.海外のパネリスト
当初、私はトランプの「おしゃべりぶり」が嫌いだった。でも、彼が私達を一生懸命守ろうとしている姿をみて、考え方を変えた。今では彼に感謝している。「移民は無実だ!」なんていう移民支援者達の言葉は馬鹿げている。自宅の庭に「イカれた人」が居たら、警察を呼ぶでしょ?コレも同じことよ。

ポーランド首相「移民受け入れには同意できない!」メルケル独首相「  ( ̄ω ̄)  」[海外の反応]



Translated Sentences

*ポーランド:モラヴィエツキ首相(ポーランド保守政党”法と正義”出身)

モラヴィエツキ首相の発言:

「(メルケル首相の)ドイツについてはよく存じ上げませんが、ポーランドに関して言えば、オーストリアやチェコ共和国…そして米国等と同様に、国連が提唱する移民受け入れ協定に同意するつまりはありません。なぜなら、我々はそれが私達の法律や、国境を守り、移民を制御する為に必要な(国家としての)意思決定を侵害する恐れがあるからです。それらの事柄は、我々にとって最も重要視されるべきことです。」

News Sources
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VoA
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Comments

1.海外のパネリスト(*ポーランドの方)
何言ってるんだ!ポーランドだってムスリム移民労働者を大量に受け入れているじゃないか!?まさに、西ヨーロッパと同じく、自滅の道を歩んでいる最中さ。反移民国家ポーランドなんざ、おとぎ話にすぎんよ。

2.海外のパネリスト
>>1
お医者様に診てもらってくださいね。

3.海外のパネリスト
>>2
(保守・反移民政党と言われている)「法と正義」が政権を担当してから、なぜか移民数が増えているんですが…?

4.海外のパネリスト(*オランダ語→グーグル翻訳)
移民受け入れを決めた欧州のリーダー達を見てみろ?ドイツのメルケル、フランスのマクロン…みんな子供がいない。

5.海外のパネリスト
ポーランドはムスリム国家になりたくないだけさ…

6.海外のパネリスト
メルケルは、歴史上最大級のミスをした政治家として、歴史に残るだろう。

7.海外のパネリスト
>>6
オバマと一緒にね…

8.海外のパネリスト
アイルランドにも、同じような政治家がいればなぁ…

9.海外のパネリスト
>>8
そういえば、「*アイルランド2040年計画」はどうなったの?

(*2040年までに、アイルランドの人口(or 労働者)を50~100万増やす為の国家戦略…らしいです。)

10.海外のパネリスト(>>8)
>>9
みんなブチ切れてるよ。我々は歴史上、外国の侵略(*イギリス等)にとても苦しめられてきた。その痛々しい記憶は、今でも新しい。「外国人労働者の流入」という名の新たな侵略は、絶対に避けるられるべきなんだ。

11.海外のパネリスト(>>8)
>>10
そう思っているのなら、ちゃんとした政治家に票を投じるべきだね!By ポーランド人より…敬具。

12.海外のパネリスト
ようやくヨーロッパ諸国が目覚め始めたようだ。ドイツ、フランス、スウェーデン等に混乱をもたらしている原因が、移民であることに気付いたのだろう。

13.海外のパネリスト
イギリス政府も、同じ様な対応をすればいいのに。

14.海外のパネリスト
(しかめっ面をする)メルケルの顔を、これほどまでしっかりと見たいと願ったのは…これが初めてだ。

15.海外のパネリスト
メルケルの精神性は、旧東ドイツ時代に旧ソ連的な社会構造の中で培われたもの。それゆえ、彼女はドイツ人的思想・哲学などを、一切持ち合わせていないのだよ。

16.海外のパネリスト
ドイツ国旗を渡されたメルケルが、すごく嫌な顔をして、それをどこかに投げ捨てる動画を思い出した。

(*恐らくコレだと思われる。)


17.海外のパネリスト
>>16
僕は彼女の名前を聞くたびに、コレを思い出す。ほんと、彼女はドイツが嫌いなんだね。

18.海外のパネリスト
ポーランドが移民労働者を嫌っているのはよくわかった。でも、イギリスには、沢山のポーランド人移民労働者がいるのだが…

19.海外のパネリスト
>>18
でも、在英ポーランド人労働者は、イギリス人の税金で「飯を食っている(*社会保障費を受給している)」わけじゃないだろ?

20.海外のパネリスト(>>18)
>>19
まぁ…うん、そうだね…じゃあ…いいか…

徴用工を巡る日韓対立に関する各海外メディアの報道[海外の反応]




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[---News Sources---]
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英ガーディアン:

メディア傾向:中道左派・リベラル

[---News Reporters---]

Benjamin Haas氏(*韓国駐在員)
Justin McCurry氏(*日本駐在員)
Kyungmi Choi氏(*記事制作協力)

[---News Infromation---]

日本の製鉄所における労働から80年近く経った今でも、Lee Chun-sik氏は、かつて耐え抜いた厳しい強制労働の記憶に涙している。

1910年から1945年まで続いた日本統治下において、当時17歳のChun-sik氏は生まれ故郷の韓国を離れ、エンジニア訓練生として「好労働条件」を提示されていた日本へと旅立った。しかし1941年、岩手県釜石市に辿り着いた彼を待っていたのは、「収容者」としての生活であった。

Chun-sik氏によると、仕事の内容によっては、日本の看守から殴る蹴る等の暴行を受けたという。なお、これらの業務において、彼には一切賃金が支払われなかったとされる。

(以下略)

[---Translator's Impression---]

かなり韓国寄りな印象。日韓請求権協定への言及はあるが、金額等は記載なし。

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[---News Sources---]
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ロイター:

メディア傾向:中立?
(*最近は右派メディア並の「反移民系話題」を取り上げることも…)

[---News Reporters---]

Joyce Lee氏

[---News Infromation---]

韓国の外相と首相は、日本に対して「日本政府は、徴用工を巡る両国間の外交的緊張を高めるべきではない。」等と、警告を発した。

先月、韓国の最高裁は、日本の「日本製鉄」及び「新日鐵住金」に対して、第二次世界大戦時における韓国人強制労働者への賠償金支払いを命じた。この決定に関して、日本政府は「考えられない」等と、強く批判している。

複数の専門家は、今回の判決が、日韓間の外交亀裂が招いており、対北朝鮮政策にも影響が出るとの見解を示している。

(中略)

両国においては、1910年から1945年まで続いた日本の韓国植民地化政策において、戦時中、従軍慰安婦として、多くの韓国人女性達が売春行為を強制させられた(forced to work)という、痛々しい過去を持つ。

(以下略)

[---Translator's Impression---]

基本的には中立。両国高官の話を、そのまま紹介している。ただし、「従軍慰安婦」に関する情報は、韓国政府の主張をそのまま受け売りしている模様。

[------------------------------------]
[---News Sources---]
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米AP通信(ワシントン・ポストより):

メディア傾向:若干左?

[---News Reporters---]

Mari Yamaguchi氏(*AP通信記者)

[---News Infromation---]

(以上略)

長らく待望され続けた判決が、5年もの歳月を考慮に費やし、ソウルの最高裁判所によってもたらされた。韓国内で係争中である多くの類似訴訟にも、影響を与えると見られており、米国におけるアジアの同盟国:日韓二国間の外交的騒動に発展しそうだ。

(中略)

今回の判決では、日本の「日本製鉄」及び「新日鐵住金」に対して、強制労働を強いられた4人の原告、それぞれ1人当たり1億ウォンの賠償金支払いを命じている。長引く裁判の中、唯一生き残った原告である94歳のLee Chun-sik氏は、判決後、”裁判には勝った。だが、今はもう私1人だけだ。悲しくて、涙が止めどなく流れてくる。”等と、感極まった様子でメディアの取材に答えていた。

(中略)

日韓両国は、従軍慰安婦を巡る「戦時中性的奴隷問題(wartime sexual slavery)」を含め、これまでにも多くの歴史論争を繰り広げてきた。これは、北朝鮮核問題・中国領土拡大問題等を解決すべく、日米韓三カ国連携に躍起となる米国を悩ませている。

(以下略)

[---Translator's Impression---]

NYやFOX等、大手米メディアに多く配信されている。

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