海外報道翻訳所

焼き鳥のネギの旨さ…

 

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反移民・欧州懐疑主義を掲げるイタリアの右派政党(*左派政党との見方もある。参考)である”北部同盟”の書記長マッテオ・サルヴェーニ氏が、ロイターの取材に答え、”移民の侵略を食い止める”との声明を発表した。

以下は、サルヴェーニ氏のコメントより抜粋:

”我々は今、攻撃を受けています。我々の文化、社会、伝統、そして、生き方が消滅の危機に瀕しているのです。~(中略)~肌の色を問題にしているのではありません。ただ、侵略の脅威が確実に存在していることを、訴えたいのです。もしこのまま、イスラム化が急速に進んでいけば、数百年続いてきたイタリアの歴史は、途絶えてしまうでしょう。この危機は、これまで余りにも過小評価されてきました。”

この声明は、”北部同盟”に所属する著名な議員”アッティリオ・フォンタナ”氏が、ラジオ局の取材に対して”私達イタリア人は、我々の民族、我々の白人血脈、我々の社会を今後とも存続させていくのか、それとも、(アフリカ系移民を受け入れることにより)消滅させるのかを、選択するべきなのです。”などと発言、大バッシングを受けたことに関連し、彼を擁護するため、発表されたものである。

イタリアでは、今年3月4日に総選挙を控えており、移民問題が大きな争点になっている。現在、中道右派の野党政党は、移民対策に消極的な中道左派政権を強く非難しており、世論調査でも、反移民を訴える中道右派への支持を集まっている模様。ただし、情勢は流動的である。

この4年間で、地中海を通り、アフリカなどからイタリアへと侵入した難民・移民の総数は、60万人を超えるとされている。

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//News Info
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https://www.reuters.com/article/us-italy-election-league/northern-league-leader-says-italian-society-threatened-by-islam-idUSKBN1F4249

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//Comment Info
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[コメント元]
保守系ツイッター
https://twitter.com/V_of_Europe/status/953257660996030464
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1.海外のパネリスト
さっさとEUから離脱すればいいのに…

2.海外のパネリスト
新世代十字軍の結成である!彼らを支援しよう!!

3.海外のパネリスト
ちょっと遅かったかな…すでに多くの野蛮人達がヨーロッパに侵入してしまっているからね…

4.海外のパネリスト
スウェーデンにおいては、素晴らしき国境開放政策のおかげで、今、国家が存続の危機に陥っている。戦うか、滅びるかの二者択一…

5.海外のパネリスト
何で欧州のムスリム達って路上で祈るの?通行の邪魔なんだけど…止めてくれないかなぁ。もし俺が道路の真ん中で突っ立っていたら、即座に警察が来て、めちゃくちゃ怒られるはず。

6.海外のパネリスト
これはフィクションではなく事実である。イタリアで起きる事は、世界中どこでも起こりうる。

7.海外のパネリスト
人海戦術による侵略行為ほど、効果的な戦術はない。

8.海外のパネリスト
それだけの危機感を持っているのなら、今すぐ、何らかの行動をとるべきだ!

9.海外のパネリスト
これまで、イタリアは地中海で漂流するアフリカ系移民・難民達を、わざわざ拾ってヨーロッパに連れてきていた。まったくもって自業自得だよ。

10.海外のパネリスト(カナダの方)
この国(カナダ)の左翼政権は、今、世界で起きている現実を直視していない。イスラム化が何をもたらすのかについて、もっと勉強するべき!

11.海外のパネリスト
ヨーロッパの政治家は嘘つきばかり…

12.海外のパネリスト
イタリア人よ!目を覚ませ!!とりあえずコーヒーを飲むんだ!!!

13.海外のパネリスト
どうやら、イタリアという国家は”肥溜め(Shit Hole)”になりつつあるらしい…トランプ大統領!アメリカを救ってくれてありがとう!!!

14.海外のパネリスト
だ・か・ら!さっさと移民達を送り返せばいいじゃないか…

15.海外のパネリスト
ムスリムの繁殖力は、凄まじいからね…数年で倍増するよ…

16.海外のパネリスト
もし俺がイタリア人なら、街中で豚を放し飼いするね…

17.海外のパネリスト
300年前、カシミールにムスリム一家が訪れた…その後、カシミール全土にムスリムが拡散することになる…「*カシミール紛争」の遠因。

(*カシミール紛争:カシミール地方をめぐって、インド共和国、中華人民共和国、およびパキスタン・イスラム共和国の3カ国が領有権を主張する地域紛争である。)

18.海外のパネリスト
もしイスラムというものが、そんなにも素晴らしいものであるのなら…なぜ、イスラムが支配する国家において、ここまで多くの問題が発生するのだろうか?
 

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(*今回の記事は、「米外交専門誌”ナショナル・インタレスト”」に掲載されたコラムの意訳となります。あらかじめご了承ください。)

ここ数ヶ月において、日本がヨーロッパ諸国との繋がりを急速に深め始めている。昨年12月、英グリニッジの国立海洋博物館にて、日英の防衛・外務両大臣による2+2会談が行われた後、今年1月には、日本の東京にて、日仏の2+2会談が開催された。

これらの話し合いでは、”インド太平洋領域における自由航行("free and open Indo-Pacific")”の重要性、及び、両国の”共通利益(common interest)”が確認された。中国やロシアの台頭をけん制する意図が見え隠れしている。

今回の日英・日仏2+2会談は、日米同盟、英仏の防衛協定、仏英米のNATO連合、*UKUSA協定などに匹敵する関係の構築を、目指したものと考えられる。

(*UKUSA協定:アメリカ合衆国の国家安全保障局(NSA)やイギリスの政府通信本部(GCHQ)など5カ国の諜報機関が世界中に張り巡らせたシギントの設備や盗聴情報を、相互利用・共同利用する為に結んだ協定のことである。)

さらに、昨年7月に合意された日欧EPA妥結によって、中国、韓国、そして、アメリカよりも大きな存在感を、今後、日本がヨーロッパにおいて示していくことになるだろう。

英仏との関係強化以外にも、日本は、隣国である中国の海洋進出を防ぐため、さらには、周辺地域の安定を実現するため、日米豪3カ国、もしくは、日米豪印4カ国による連携を、さら強めていくものと思われる。

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//News Info
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https://www.yahoo.com/news/m/a7b267d6-7405-3a66-857e-61c3e8926699/ss_japan-is-back-on-the-world.html
(記事元:米外交専門誌”ナショナル・インタレスト)

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//Comment Info
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[コメント元]
米ヤフー
[コメント傾向]
若干保守
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人気・選択

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//Translator's Comment
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記事内容が難しかったため、意訳に誤りがあるかもしれません。その場合は、ご指摘いただければ幸いです。

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1.海外のパネリスト
日本国旗である「日の丸」が、いつの日か、中国本土に掲げられる日が来る事を願っている。

2.海外のパネリスト
>>1
在中国日本大使館では、すでに「日の丸」が掲げられているけどねw

3.海外のパネリスト
北朝鮮によるガラクタ核爆弾を使った挑発と、中国による周辺国への嫌がらせにより、日本の軍事化&核武装がより現実的になってきている。

4.海外のパネリスト
>>3
良い指摘だと思う。すべては中国の責任だ!

5.海外のパネリスト
ロシアと中国は忘れるべきではない…日本が”戦う怪獣(*ゴジラ)”を保有していることを…

6.海外のパネリスト
さて…そろそろ中国共産党のゴキブリ達(*五毛さんを意味すると思われる。)が、わんさか出てくる頃だな…

(*実際、五毛さんと思われる投稿が沢山ありました。ほとんどが低評価でしたが…)

7.海外のパネリスト
中国は、眠れる侍を起こしてしまった!

8.海外のパネリスト
やっぱり、戦後も日本に中国を統治させておくべきだった…もしそうしておけば、”大躍進政策”も”文化大革命”も発生しなかっただろうし、日本人の指導により、中国人達の各種マナーも、多少は向上していたはずだ。

9.海外のパネリスト
中国や北朝鮮は、まだ理解していないのさ…日本が再び軍事大国になりつつある現状を…。今、日本はアジア最強の海軍を保持しており、さらに技術開発においても、他国を圧倒している。日本に対する圧力は、結果的に、日本の軍事力をさらに強めるだけだ。

10.海外のパネリスト
アジアにおける民主主義の基盤は日本である!共産主義国である中国などではない!!

11.海外のパネリスト
>>10
全体主義国家である”中国”が、アジアの支配を狙っている。

12.海外のパネリスト
”日本がその存在感を再び示し始めている”だって?日本が存在感を示さなかった時などない。個人的に言わせてもらえば、日本は核武装をするべきだと思うよ。彼らがその気になれば、一週間で製造することが出来るだろう。

13.海外のパネリスト
>>12
日本は「核拡散防止条約」に調印していますよ。

14.海外のパネリスト
(中国の)影に埋もれるアジア地域において、日出づる国(日本:rising sun)の光が必要とされている。

15.海外のパネリスト
あ!中国の共産ゴキブリを発見!さっそく二匹も出てきたw

16.海外のパネリスト(*五毛さんっぽい)
>>15
共産国ベトナムにボロ負けして、尻尾を巻いて逃げていったアメ公が何をほざいてやがるw

17.海外のパネリスト
>>16
言っとくが、米国はベトナム戦争に全力を投じていない。さらに言えば…朝鮮戦争時、トルーマン大統領がマッカーサーの進言に従い、核攻撃を決定していたら…今頃、中国は存在していないだろう。

18.海外のパネリスト
日本はとても貴重な同盟国だ。

19.海外のパネリスト
ここは米ヤフーのコメント欄なのか?それとも、中国のゴミ箱なのか?(*五毛さんが多いことへの皮肉。)
 

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---記事引用開始---
[ワシントン 6日 ロイター] - トランプ米大統領は6日、移民制度を巡る法律の改正で合意できなければ、連邦政府が閉鎖されても構わないとの姿勢を示した。

(中略)

現在のつなぎ予算の期限である今月8日までに移民問題で合意し、新たな予算が可決されない限り、政府機関は再び閉鎖されることになる。

一方、ホワイトハウスのサンダース報道官は6日の定例会見で「われわれは政府機関閉鎖を支持しておらず、それは職務を果たしていない民主党の責任だ。大統領は長期的な合意と移民問題での合意を望んでおり、われわれは民主党が交渉の席に着き、職務を果たすよう希望する」と述べ、トランプ氏の発言を釈明した。
---記事引用終了---

*詳細につきましては、元記事をご覧ください。

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//News Info
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https://news.goo.ne.jp/article/reuters/world/reuters-20180207013.html

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//Comment Info
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[コメント元]
米AP通信公式ツイッター
https://twitter.com/AP/status/960963791130329088
[コメント傾向]
賛否両論
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//News Info
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トランプ大統領が提唱する移民法の改正(*不法移民対策の強化がメイン)については、比較的多くの支持が寄せられていますが(参考)、政府機関の閉鎖を容認する今回の発言には、批判が目立ちました。

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1.海外のパネリスト
これは国家に対する裏切り行為である!事の重大性をまったく理解していない!!

2.海外のパネリスト
今回の移民法改正に関しては、多くのアメリカ国民が賛同を示している。移民達にとっても、この改正はメリットが大きい。もし、米民主党の連中が本当に移民の幸せを願うのならば、この提案を支持するべきだ。

3.海外のパネリスト
>>2
超党派による改正案の成立を拒んだのは、むしろトランプのほうだろ!!!

4.海外のパネリスト
トランプは休暇を取りすぎている!ゴルフ禁止令を作ってくれ!

(注:トランプさんは、ゴルフが超好き。)

5.海外のパネリスト
そもそも、トランプの嫁であるメラニア夫人も、1990年代にアメリカへ渡ってきた経済移民だ…しかも、その後に両親を呼び寄せている…今なら”連鎖移民(chain immigration)だ!”として、大バッシングを受けていたことだろう。

6.海外のパネリスト
トランプ「政府機関を閉鎖?構うものか!…その間、ゴルフにいけるからね♪」

7.海外のパネリスト
素晴らしきリーダーシップを、如何なく発揮してる…(*皮肉)

8.海外のパネリスト
ホワイトハウスの報道官は、いつもトランプの尻拭いをしているなぁ…

9.海外のパネリスト
昔、トランプが「The Art of the Deal(交渉の美学)」っていう本を出していたけど…彼にとって”交渉の美学”とは、取引を決裂させることなんだね…

10.海外のパネリスト
>>9
こちらにメリットがないと判断した時、交渉を取り止める決断をすることも、実際の取引では、とても大切な事なんだよ。

11.海外のパネリスト
もし政府機関が停止するようなことになれば、それは間違いなく、大統領の責任である!

12.海外のパネリスト
トランプは酔っ払っているのか?

(*トランプさんはお酒を飲まない。参考

13.海外のパネリスト
すばらしい交渉術だね…(*皮肉)

14.海外のパネリスト
前回に引き続き、米民主党のわがままにより、政府機関の閉鎖がもたらされようとしている。彼らはまるで駄々っ子のようだ。

15.海外のパネリスト
なぜトランプは、いつも米国民を傷つけようとするのだろうか…おそらく彼は、他者から愛されたことがないのだろう…

16.海外のパネリスト
約束したことをしっかりと実行する…こんな大統領は、米国史上トランプしかいない!

17.海外のパネリスト
もういやだ!耐えられない!!こんな馬鹿な大統領には、もううんざりだ!!!

18.海外のパネリスト
現在、共和党は上下両院で多数派を形成している。つまり、これは米民主党の問題ではない。共和党における内紛問題なのだよ。

19.海外のパネリスト
政府機関の閉鎖が決まれば、米経済は急落することになるだろう…


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Update 2018/2/8 17:35
*一部語句を修正 機関銃→短機関銃 コメントでのご指摘ありがとうございます。
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移民の多い都市として知られるスウェーデン第三の都市”マルメ”において、短機関銃(H&K MP5)を装備する警察官達が、二つの警察署に配置されていることがわかった。これは、続出する警察施設への襲撃対策として、導入されたものである。

現在マルメにおいては、先日爆発事件が発生したローゼンゴード地区、及び、昨年12月に警察車両が爆破されたSällerupsvägen地区の警察署に、短機関銃を所持した警察官が配備されている。これらの地区は、マルメのなかでも、特に治安が悪い場所であるという。

南スウェーデン警察の広報官である”Calle Persson”氏は、これらの状況について、以下のような説明を行った。

”マルメ警察は今、莫大な犯罪事案について、取締りを強化しています。これらの作戦を実施するにおいて、警察への反発・襲撃の増加が予想されており、この地区の管理者が誰であるのかを示すためにも(”we want to show who’s in charge”)、このような対応をとっております。”
 
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//News Info
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https://www.thelocal.se/20180204/officers-with-machine-guns-posted-at-malm-police-stations

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//Comment Info
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[コメント元]
保守系ツイッター
https://twitter.com/V_of_Europe/status/960531728719900673
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1.海外のパネリスト
所持するだけでは不十分…ちゃんと使ってね♪

2.海外のパネリスト
昔は、スウェーデンに行くことをいつも夢見ていた…今は絶対嫌だけど…

3.海外のパネリスト
ムスリム達を自ら迎え入れ、そして、このザマだ。

4.海外のパネリスト
銃を持つ善人のみが、銃を持つ悪人を制することができる。

5.海外のパネリスト
スウェーデン警察による短機関銃所持の決定は、むしろ遅すぎるくらいだよ。

6.海外のパネリスト
もし、現状を打破する方法があるとすれば、それは”戦争”だけだ。だが、今の欧州市民達に、それを行う勇気はないだろう。

7.海外のパネリスト
いずれイギリスの都市や町も、同じ状況になるぞ!

8.海外のパネリスト
リベラルの手助けにより、多くの移民達が我々の国家に潜入し、まるで家畜のように、子供達を量産している。

9.海外のパネリスト
警察じゃなくて、軍隊を投入するべきだ。射撃訓練用の的も沢山あるし…

10.海外のパネリスト
スウェーデンは、すでにイスラム教国です。

11.海外のパネリスト
大手メディアやスウェーデンの政府機関は、未だに、スウェーデンの治安悪化を認めようとしない…一体どれだけの証拠を突きつければ、彼らに、この現実を理解させることができるのだろうか?

12.海外のパネリスト
マルメみたいなところを守ってもしょうがない…すでに失われた都市なのだから…それより、もっと他の場所を守ったほうがいい。

13.海外のパネリスト
誰も責めることなかれ…これは全て君達スウェーデン人が望んだものだ。

14.海外のパネリスト
国内にいる全てのイスラム教徒を追い出せばいい…それだけの話。

15.海外のパネリスト
ようやく、あのスウェーデン人達も(移民達の犯罪に)抵抗・反撃の意思を示すようになった…僕は嬉しいよ。

16.海外のパネリスト
あれ?ちょっと前まで、”文化濃縮社会”の実現を、自画自賛されていませんでしたか?

17.海外のパネリスト
嘘つき難民…彼らは、自分達の嘘を指摘されると怒り狂う。そんな連中を、スウェーデンはこれまで受け入れ続けてきた。難民の中にも、悪人がいることを知れ。

18.海外のパネリスト
短機関銃だけじゃまだまだ不十分。ハンド・グレネードも支給してあげて!!!

19.海外のパネリスト
スウェーデンは今、自分自身との”戦争状態”にある。


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日本の「宇宙航空研究開発機構(JAXA)」が、世界最小ロケット"SS-520"の打ち上げに成功、さらに、搭載されていた超小型衛星「TRICOM-1R」が無事、軌道に乗ったことも確認された。従来、大型ロケットを必要としていた衛星の打ち上げにおいて、画期的な進展といえる。

昨年、JAXAは”SS-520”の打ち上げに失敗しており、今回の挑戦は、そのリベンジとなるものであった。前回の打ち上げでは、発射わずか20秒後に遠隔操作情報の全失が発生し、第2段の点火が中止される事態となっていた。後の調査により、電気配線設備の保護が不十分であったなどとする、原因報告がなされている。

「SS-520」のような小型ロケットの発射実験計画は、現在までに報告されておらず、日本が、この分野において一歩先を行く存在になっていることは間違いない。しかし、米企業”Rocket Lab”などでは、小型ロケット開発が急速に進んでおり、将来的に多くのライバルが出現することになるだろう。

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//News Info
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https://finance.yahoo.com/news/japan-launches-smallest-rocket-ever-200100343.html

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1.海外のパネリスト
おめでとう!

2.海外のパネリスト
*エステス・インダストリーズ社製のロケットに違いない!

(*エステス・インダストリーズ:アメリカ合衆国・コロラド州ペンローズにあるモデルロケットや模型飛行機を製造・販売する企業で、特にモデルロケット用のロケットエンジンは実績が高い。)

3.海外のパネリスト
>>2
懐かしい…子供の頃、沢山持っていたよ。デラックス・キットには、ノーズコーン (ロケットやミサイルの円錐(えんすい)状の頭部)、チューブ、緩衝ゴム、バルサシート、そして、エンジン…色んな部品が含まれていた…本当にすごかったなぁ…

4.海外のパネリスト
そのうち、腕時計サイズのロケットを開発するかもしれない…今後、この分野は日本に任せよう!

5.海外のパネリスト
>>4
今回の偉業で一番称えられるべきことは、ロケットそのものよりも、むしろ、超小型衛星のほうだ。

6.海外のパネリスト
我々(*アメリカ人)に、小さな車をもたらした人々(*日本人)による発明。

7.海外のパネリスト
>>6
日本製の”小さなトイレ”も忘れないであげて…

8.海外のパネリスト
>>6
君にとっては、”日産・タイタン”や”トヨタ・タンドラ”のような日本製SUV&ピックアップ・トラックも、”小さな車”に見えるのか?

9.海外のパネリスト
そろそろ日本も、自前のICBMを保有したらいいんじゃないかな?

10.海外のパネリスト
JAXAの活躍には、いつも驚かされている…目が離せない。

11.海外のパネリスト
私にとって日本は、この地球上で最も偉大な国家だ。彼らは1億3000万人もの人口を保有しているにも関わらず、天然資源を持たず、カルフォルニア州よりも小さな国土しかない。農業に適した土地も少なく、毎年のように大規模な自然災害に見舞われている。過去の世界大戦では二度も敗北を味わい、二回の核攻撃にも耐えてきた。しかし現在、日本は世界第三位の経済大国であり、かつ、技術発展において世界を牽引する存在となっている。

12.海外のパネリスト
>>11
ロボット技術も凄いよね。

13.海外のパネリスト
>>11
世界大戦で二回負けた?第一次世界大戦において、日本は戦勝国側に属していたはずだけど?

14.海外のパネリスト
>>11
日本は”移民・多様性・統合”に頼らず、ここまで発展してきた!

15.海外のパネリスト
世界最小のロケットを紹介するニュースなのだから、少なくとも、ロケットの全長くらいは教えて欲しい…この記事を書いた記者は素人か?

(注:SS-520の全長は9.65m 参考

16.海外のパネリスト
>>15
まぁ、フェイク・ニュースを垂れ流すよりはマシじゃない?

17.海外のパネリスト
>>15
米ヤフーに何を期待しているの?彼らはただの左翼御用達扇動メディアですよ?

(注:転載元はEngadget)

18.海外のパネリスト
日本の技術力は世界最高レベル。彼らが我々の友国であることを、神に感謝したい。


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